〜 〜 新年のご挨拶に代えて 〜 〜

個人が生きる力をつけることが問われる時代なんだと思います。
ホームページの制作に関わらせて頂きながら、その企業やお店、経営者やスタッフの思いをさまざまに受け止めてきました。それを表現するお手伝いをしてきました。そしていつでも問われるのは個人の思いなのだと感じます。

個人が生きる力をつけることが問われる時代なんだと思います。
ホームページの制作に関わらせて頂きながら、その企業やお店、経営者やスタッフの思いをさまざまに受け止めてきました。それを表現するお手伝いをしてきました。そしていつでも問われるのは個人の思いなのだと感じます。
「モバツイ」の開発者、藤川真一氏(以下、えふしんさん)の初の単著ともなる新書『100万人から教わったウェブサービスの極意』(技術評論社)を送って頂きましたので書評します。
その著者の藤川さんこと えふしん( @fshin2000 )さんは、一人で始めたサービス「モバツイ」というツイッターを携帯電話から投稿できるサービスにより、国内のツイッター普及に大きく貢献された草分けの人です。
12月25日まで毎日ブログをつないでいく WordPress Advent Calendar、8日目担当渡邉義一 ( @Ghichi ) です。WordPress の元気印、マクラケン直子(@naokomc)さんに引き継いでいただきました。
直子さんの記事「WORDPRESS のカスタムフィールド・投稿タイプ・タクソノミーを使い分けよう!」は勉強会のテキストにぜひ使ってみたいと思いました。ご一読をお勧めします。
WordPress はふわっとした感じ。人気キャラ、わぷーからそのイメージがきちんと伝わってくるのがうれしいです。
WordPress を自分のブログに使い始めたのは、5年ほど前の2006年から。それまでは Movable Type を2004年から使っていました。ブログをWordPressに変えてからも、仕事はMovable Type、ブログはWordPress という棲み分けが続いていました。
時を経て、去年ほどからWordPressでの業務を請け負うようになり、今年からはWordPressのみで仕事をしています。
WordPressの魅力はその潔さ。利用者は IndexファイルとCssファイル、この2つのファイルを用意すれば、ひとまずオリジナルサイトとして動き出せます。 続きを読む
先日の日曜(11月27日)に、WordPress の祭典、WordCamp が行われました。
前日には、WordPress の勉強会、WordBench 東京 も行われ大変な賑わいでした。
WordCamp で私は当日スタッフとして参加していました。「スタッフ」と言ってもピンからきりまで。前日から会場の設営を行なっていたスタッフもいますし、三ヶ月前から連日にわたり企画を練り、話し合いを重ねてきた貢献度の高い運営スタッフもいます。
〜 Simplenote のご紹介 〜
朝、起きると iPad でメモ帳を開きます。
使っているメモ帳は、Simplenote (無料ソフト)と呼ばれるもの。前日に思案していた企画や気になって課題を書きとめていきます。その日の段取りを書き記していくこともあります。
Facebook でバックアップが取れることを知った。実際にやってみた。ダウンロードできたものはただのバックアップではない。HTMLで自動生成されたホームページの完成品。
もちろんネットに上げればそのままサイト公開ができるけれど、すべてのプライベート情報も載せられているからそのまま上げることはできない。でもこれほど完成度の高いバックアップのしくみは初めて経験した。
人はいつか死を迎える。死を迎えるまでもない。その時のその人の半生は、Facebookのバックアップを終えた瞬間にその人の半生のライフログとして、製品化が完了する。
ブログが担おうとしてきたその役割を、Facebookは もっと有機的に効果の期待できるツールとして果たそうとしている。Facebook があれば、ブログは要らないのか? といえば、そうではないと思う。
たしかに Facebookは他者との関わりの中でその反応を容易に受け取りながら、または気軽にコメントやいいね!を残しながら、楽しみの一つとして仕事や生活に溶け込む。
一方でブログは、自分またはグループの世界観をもっと自由にもっとこだわりの中で使っていける道具として存在していくのではないか。
Facebook がデパートだとしたら、個人ブログは専門店に例えられるのかも知れない。個人の魅力を充分に引き出せるステージとしてこれからも利用していきたい。
【参照サイト】
Facebookの隠れ機能、全データダウンロードがすごすぎ。
この三ヶ月ほど、平日の夜に数学の指導をしていました。対象は主に中高生です。
ある生徒から聞かれました。
「数学は役に立つの?」
「役に立つよ。」
と応えました。
いまWebの仕事をしていてそのことが実感できます。
数学の基本的な考え方の組み立ては(Webに関わらず)業務の根幹をなすものです。
数学を生徒が理解するプロセスは、私にとっても啓発されるものでした。
仕事の合間で少し時間ができたので、久しぶりに表参道を歩きました。
メインストリートに臨む表参道ヒルズ。歩いていてとても気持ちのいい街並みです。ヒルズの中も、坂道と同じ傾斜で設計されたスロープに心地よい感じです(今回、撮影はしていません)。
表参道ヒルズは同潤会アパートを残す形で設計されました。一部その外形も留めていますが、後ろに回るとジグザグの迷路みたいになっており、至るところ行きどまりの小道がヒルズ内の大胆な設計と対照的です。
いまホームページ制作の設計でサイトのリニューアルを手がけ始めています。まったく状況は異なりますけれど、すべてを否定することから始まるのではなく、それまでのいいもの、合理的には必ずしも割り切れない親しまれてきた理由をきちんと感じ取り、これからの新しいサイト作りを展開していきたいと思います。
ヒルズ内のお店で、今年生まれたばかりの甥に小さなプレゼントを配送してその場を後にしました。
制作はシンプルがいいです。でもシンプルはやさしくないです。
少しのことをきちんと伝えるために辿りたいいくつかのプロセスがあります。
ホームページ制作において、「作る人」と「作ってもらう人」の垣根は低くなってきています。
「素材が集まらない。」ひと昔まえのホームページ制作の共通の課題でした。今もそうかも知れません。
「素材」はどこか外からもってくるのではなくて、お客さまの中にあるものなのですね。
お客さまの中に静かに息を潜めている宝物。
という名の「素材を引き出すためのツール、それがホームページ。」という見方をしては如何でしょうか?
もちろん、お客さまの「宝物」はまだ眠っていたいかも知れません。寝る子は育ちます。何もないように思えても、やがてはきっとその気配をはっきり感じ取れる日が来る(はずです)。
ゆっくり少しずつ引き出しながら、外に向けて分かるカタチにしてあげるやさしさを育みながら、お客さまに喜ばれる、ともに喜び合えるホームページに進化してほしい。そう思います。
渡邉 義一 @Ghichi