<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>CosmoStyle: Relax, Open, Simple &#187; Nice Shot</title>
	<atom:link href="http://ghichi.yuru2.jp/tag/nice-shot/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ghichi.yuru2.jp</link>
	<description>Do as your feeling !: 感じたことを行なう。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 28 Sep 2015 12:33:06 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
	<item>
		<title>【ゆるゆるカフェ】セルフ・ブランディングを応援します</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2015/02/04/yuru2cafe150131/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2015/02/04/yuru2cafe150131/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 15:24:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[渡邉 ぎいち]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Study （勉強）]]></category>
		<category><![CDATA[Nice Shot]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=2969</guid>
		<description><![CDATA[Web サイトの設計をテーマに、ゆるゆるカフェを行ないました。Web サイト設計シリーズ、第二弾となります。 本イベントでは実際のWeb サイトができ上がる前に行なっていきたいこと、十分に考察を重ねていきたいことなどをワ &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2015/02/04/yuru2cafe150131/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">【ゆるゆるカフェ】セルフ・ブランディングを応援します</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://yuru2.jp/2014/12/27/cafe42/" target="_blank">Web サイトの設計をテーマに、ゆるゆるカフェを行ないました。</a>Web サイト設計シリーズ、第二弾となります。</p>
<p>本イベントでは実際のWeb サイトができ上がる前に行なっていきたいこと、十分に考察を重ねていきたいことなどをワークショップ形式で学びました。</p>
<p>ゆるゆるカフェではテクニカル面の講習にも力を入れていますが、本イベントにおいてはソースコードなどの技能・知識がなくても参加できる会にしました。</p>
<p>ゲスト講師にはよつばデザインの後藤賢司氏（以下、後藤さん）をお招きしました。講義の内容に関してはぜひ<a href="http://yotsuba-d.com/blog/think-about-web-site-design/" target="_blank">後藤さんのブログ・レポートをご覧下さい。</a></p>
<p>Index</p>
<hr />
<p>１．和やかなカフェを設計する<br />
２．グループで発言の機会を増やす<br />
３．個人の情報発信を実践する<br />
４．心が動かないと人は本気で動かない<br />
５．セルフ・ブランディングを応援します</p>
<hr />
<h2>１．和やかなカフェを設計する</h2>
<p>対話を取り入れた勉強会において大切なことは気楽に話せる雰囲気作りから。カフェにいるみたいに、・・・・。ただ終始おしゃべりに流れるのではなくて、適度な緊張感をもって楽しく学びを進められる場を、会場の参加者全員で作っていく。ゆるゆるカフェではそんな取り組みを行なっています。</p>
<p>初めのオリエンテーションでその概要を説明し、ゆるゆるカフェで考えている勉強会の取り組みを「レジュメ」を交えてご説明しました。今回のレジュメは勉強会の進行を伝えるだけのものではなく、当イベント設計書としての制作を試みました。</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/02/150131_yuru2_resume_ver02.pdf" target="_blank"><img class="alignnone wp-image-2972 size-medium" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/02/yuru2cafe150131resume-324x500.png" alt="ゆるゆるカフェ｜レジュメ｜イベント設計書" width="324" height="500" /></a></p>
<p>後藤さんのご用意頂いたグループワーク用の教材は架空の「カフェ」のモデルケース（要件定義）。カフェのサイト設計というグループワークにおいて、ゆるゆるカフェというカフェもまた（紛らわしいですが、・・・・。笑）、イベント設計に基づいたサービス提供を試み、ご参加の皆さまには二重にそのご体感を頂く試みとなりました。</p>
<h2>２．グループで発言の機会を増やす</h2>
<p>通常は人数が増えればそれだけ発言の機会が少なくなってしまいますが、グループに分かれて行なうことにより、参加人数が増えても一人ひとりの発言の機会は均等に保たれます。</p>
<p>グループワークはイベントに参加するお一人ひとりのクオリティに拠るところの大きい勉強会です。参加者同士が会の主旨を理解し協力し合い、グループでお話を盛り上げていくことが期待されます。</p>
<p>そのためにもゆるカフェのイベントの行われていない日常においての、情報共有や意見交換などFacebook グループの皆さまとの日頃からのコミュニケーションが当勉強会においては欠かせない取り組みになっています。<a href="https://www.facebook.com/groups/yuru2/" target="_blank">Facebook グループにてその運営を行なっています。</a>どなたでも入会・退会ご自由です。</p>
<p>ゆるゆるカフェでは立場や職域、スキル、力量などさまざまな方々が集います。ソーシャルでもオフでも、お互いの違いを知り、知識・技能を学び合う機会となれば幸いです。そうした日々の取り組みの中で月１回ほどのペースですが、皆さまと集うひとときを、私はいつも心待ちにしています。</p>
<h2>３．個人の情報発信を実践する</h2>
<p>ゆるゆるカフェとしてのコミュニティ・テーマは「セルフ・ブランディング」。本イベント（デラックス版）はそのテーマに直結した内容として位置づけています。</p>
<p>後藤さんのご用意頂いたモデルケース（要件定義）でサイト設計の疑似体験を行ないつつも、それを自らのセルフ・ブランディングに置き換える試みを、今回は（任意で）ご参加の皆さまに実践頂きました。＊そのまま後藤さんの教材で考察を重ねられた方もいらっしゃいます。</p>
<p>学んだ内容をその場で自らの実践に活かしていく試みを、ゆるゆるカフェでは大切にしていきます。学ぶ前に一度は情報発信をしてみる。そしていったん学習のプロセスを経て、さらにパワーアップした自分となり、新たに自らの情報発信に取り入れていく試みを、一日のイベントの中でご体感頂きます。</p>
<h2>４．心が動かないと人は本気で動かない</h2>
<p>「リアルの場で行われていることが、ネットでも同じように行われると考えられていい」と伝えて頂いた後藤さんのお話に、ゆるカフェのイベント・コンセプトもまたゆるやかにつながらさせて頂いていた感があります。</p>
<p>今回のWeb サイト設計におけるターゲット属性の洗い出しや潜在顧客ニーズの顕在化、そのサイト運営側とのマッチングは、Web サイト制作における重要な試金石となります。&gt; 後藤さん、本当に素敵な教材と講義をありがとうございます。</p>
<p>ワクワクとした体験をしたとき、私たちは生きる意欲、学ぶ力を心の内に覚えることを経験的に知っています。集いがつどいだけで終わらない。次にまた集えるその日まで懸命に生きる。自分の中ではいつもゆるゆるカフェがそんな集いになればいいなと願っています。</p>
<p>感動体験を共有できれば、私たちはきっともっと互いに高いところで成長し合えるはず。先ずは一人で動いてみることを大切にしたい。試みて工夫をして、そこからきっと何かが生まれると思う。</p>
<h2>５．セルフ・ブランディングを応援します</h2>
<p>ゆるゆるカフェはいつも状況が変わっていく勉強会です。さまざまな対応を行なっていく中で、必ずしもその選択がベストなものとは限らず、道半ばの我が身を今回もいたく痛感しました。それでも本イベント終了後、ご参加の皆さまからは温かなメッセージや励ましのお言葉をたくさん受け取りました。ご紹介させて下さい。</p>
<p>「30代に入って感動する体験がなくなっていた。20代の頃の感動を今日は久しぶりに味わうことができた。」（30代男性）</p>
<p>「ギイチさんの、ゆるゆるや参加者の方への想いが伝わってきて、とても楽しい1日になりました！」（20代女性）</p>
<p>「本日は、このような会を開いて頂きありがとうございました！とても有意義でした^^　また、お会いできたら嬉しいです！」（20代男性）</p>
<p>「Facebook昨日作成しました。笑　早速グループに入りましたので、今後積極的にゆるカフェに参加して意向と思います！」（20代女性）</p>
<p>「設計するにあたってのディスカッションで、見ていなかった視点があって、それになるほどと。有意義な時間でした、」（20代男性）</p>
<p>「ユニークな取り組みのおかげで、初めての参加でしたがすぐに皆さんと話せることができました。また参加させていただければと思います。」（30代男性）</p>
<p>「とても勉強になりました！！<br />
自分でも勉強会を開催してみようという想いが強くなりました。<br />
次回も是非参加させて頂きたいと思います。」（30代男性）</p>
<p>「素晴らしいロケーション、渡邉さんの心地良い仕切り、活発な参加者と、とても良いイベントで良かったです。」（40代男性）</p>
<p>（追記｜２月５日AM）「振り返ると暖かいイベントでしたね。</p>
<p>自由に発言できる場があったのも良かったとこだなと思っていて、普段しゃべる機会が少ない人にも、順番は回ってくるし、誰もそれを隔てずに聞いてくれる、それだけでも受容されている感覚になります。</p>
<p>そこがほっこりの正体かなと思ってます。」（20代女性）</p>
<p>主催者冥利に尽きます。</p>
<p>ターゲット・ユーザーがどのようなＷｅｂサイト体験を行ない、どのような行動を期待していきたいのか、・・・・。今回のイベントは（Ｗｅｂではなくリアルでしたが）その設計・思いを遙かに超えた皆さまのお声を受け取らさせて頂く機会となりました。人生、意気に感じる思いです。</p>
<p>ビジネスや趣味、そしてライフワークの活動において、単にモノ売りではない、単にサービス提供ではない、一人でも多くの方の心に届くメッセージを共有していきたいです。</p>
<p>皆さまのセルフ・ブランディングの実現をゆるゆるカフェは応援します。そしてぜひ皆さまのお力をお借りさせてください。ゆるゆるカフェでお待ちしております！</p>
<p>会場のご協力：<a href="http://www.moboff-shinjuku.jp" target="_blank">モバフ新宿アイランド</a></p>
<p>本イベントの情報は、<br />
ゆるゆるカフェ・公式サイト：<a href="http://yuru2cafe.com" target="_blank">http://yuru2cafe.com</a><br />
Twitter:&nbsp;<a href="https://twitter.com/yuru2cafe" target="_blank">https://twitter.com/yuru2cafe</a><br />
Facebookページ：<a href="https://www.facebook.com/yuru2cafe" target="_blank">https://fb.com/yuru2cafe</a><br />
Facebookグループ：<a href="https://fb.com/groups/yuru2" target="_blank">https://fb.com/groups/yuru2</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2015/02/04/yuru2cafe150131/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【ゆるゆるカフェ】WordPress &amp; Foundation 勉強会＆新年会・レポート（技術編）</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2015/01/13/yuru2cafe150110/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2015/01/13/yuru2cafe150110/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 15:06:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[渡邉 ぎいち]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Study （勉強）]]></category>
		<category><![CDATA[Nice Shot]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=2894</guid>
		<description><![CDATA[2015年１月10日のゆるゆるカフェを終了しました。 今年からゆるゆるカフェは３スタイルに分けて動きます。１月はクラシック。従来の勉強会のカタチに近いですが、講義の前にグループに分かれてコミュニケーションを交わして頂いた &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2015/01/13/yuru2cafe150110/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">【ゆるゆるカフェ】WordPress &#38; Foundation 勉強会＆新年会・レポート（技術編）</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://yuru2.jp/2014/12/13/cafe41/" target="_blank">2015年１月10日のゆるゆるカフェを終了しました。</a></p>
<p>今年からゆるゆるカフェは３スタイルに分けて動きます。１月はクラシック。従来の勉強会のカタチに近いですが、講義の前にグループに分かれてコミュニケーションを交わして頂いたり、講義終了後に（グループごとに）画用紙でプレゼンを行なって頂いたりします。</p>
<h2>Index</h2>
<hr />
<p>１．UNDERSCORES + Foudation + Sass の制作（総論）<br />
２，サンプル・テンプレートを公開しました<br />
３．Foundation を動かしてみる<br />
４．UNDERSCORES をダウンロードする<br />
５．なぜ_S(UNDERSCORES)+ Foundation + Sass が３つで一つなのか<br />
６，参考資料<br />
７．制作環境<br />
８．次回のゆるゆるカフェ<br />
<span id="more-2894"></span></p>
<hr />
<h2>１．UNDERSCORES + Foudation + Sass の制作</h2>
<p>今回の講義の前半はゲスト講師に三柴誠一郎さんをお招きし、<a href="http://www.slideshare.net/seiichiromishiba/foundationsass" target="_blank">Sass による Foundation 利用をお話しを頂きました（主に理論編）。</a>後半、私渡邉からは UNDERSCORES + Foudation + Sass の制作事例（主に実践編）をお話しさせて頂きました。</p>
<p>三柴さんに作成頂きましたスライドです。ぜひご覧ください。</p>
<p><iframe style="border: 1px solid #CCC; border-width: 1px; margin-bottom: 5px; max-width: 100%;" src="//www.slideshare.net/slideshow/embed_code/43376545" width="425" height="355" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" allowfullscreen="allowfullscreen"> </iframe></p>
<div style="margin-bottom: 5px;"><strong> <a title="FoundationのSassを使いはじめた人と使いたいと考えている人へ" href="//www.slideshare.net/seiichiromishiba/foundationsass" target="_blank">FoundationのSassを使いはじめた人と使いたいと考えている人へ</a> </strong> from <strong><a href="//www.slideshare.net/seiichiromishiba" target="_blank">Seiichiro Mishiba</a></strong></div>
<p>以下、私からのお話しをリマインドさせて頂きます。</p>
<p>結論から申し上げますと、UNDERSCORES、Foundation、Sass は３つワンセットで効率のいいWeb サイト制作を実現できると思います。</p>
<p>Foundation をWordPressで使用するとき、UNDERSCORES の構造に組み込んで使うことで効果を発揮します。UNDERSCORES の精緻な構造は、Sass を導入することでストレスの少ないカスタマイズを実現します。</p>
<p>【追記】Foundation はCSSフレームワークの一つであり、BootStrap も有名なその仲間の一つですが、両者の決定的な違いは基準値です。Foundation では基準の単位に rem （１文字）が使われており、マガジンサイトなど読みやすさを追求したいWeb サイト制作には外せないこれからの基準値ではないかと思います。先日のWordPress <a href="http://codex.wordpress.org/Twenty_Fifteen" target="_blank">デフォルト・テーマ Twenty Fifteen</a> においても、rem が使われ始めています。 (2015年１月13日AM)</p>
<p>いずれのフレームワークにしましても、レスポンシブ・デザイン対応であり、モバイル・ファースト、スマートフォンでの閲覧を最優先にしつつ、PCサイトにおけるデザイン・レイアウトを効率よく仕上げていくための有効なツールであることには変わりありません。(2015年１月13日PM)</p>
<h2>２．サンプル・テンプレートを公開しました</h2>
<p>実際の制作事例です。</p>
<p><a href="http://senshuhorse.com/"><img class="alignnone size-full wp-image-2914" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/01/020.png" alt="専修大学体育会馬術部" width="480" height="309" /></a></p>
<p>サンプル・サイトをご用意しました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2915" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/01/010-417x500.png" alt="010" width="417" height="500" /></p>
<p>このブログサイトをリニューアル中ですが、その index.phpファイルを今回の教材として使用してみました。まだ試作の段階ですが、本講義においてご参考頂けるレベルになっていると判断し、上記サンプルサイトを再現するテンプレート index.php ファイルを公開しました。配布している資料はテーマごとですが、実際に作成を行なっているファイルは index.php, style-original.css ( &amp; style-original,scss), functions.php のみです。</p>
<p>公開しました index.php はデフォルで分割されている、header.php, sidebar.php, footer.php をいったん同ファイルにまとめています。</p>
<p>[CosmoStyle サンプル・テーマ：フォルダ名：「 ghichi 」]<br />
＊サンプル・データの公開は終了しました。</p>
<p>初めの２つの画像はミドルサイズで、functions.php において、アイキャッチ画像の有効化と共に規定をしています。</p>
<h2> ３．Foundation を動かしてみる</h2>
<p>それでは一つずつ見ていきましょう。</p>
<p>先ず初めにFoundation です。</p>
<p><a href="http://foundation.zurb.com/" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-2896" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/01/040.png" alt="Fountain" width="480" height="281" /></a></p>
<p>Foundation そのものを動かすにはWordPress もSass も必要ありません。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2897" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/01/060.png" alt="Foundation_index_file_view" width="480" height="446" /></p>
<p>ダウンロードしたフォルダの index.html を立ち上げてみれば分かります。上記のように同フォルダ内でFoundation のサンプルをご覧頂けます。</p>
<h2>４．UNDERSCORES をダウンロードする</h2>
<p>次にUNDERSCORESです。</p>
<p><a href="http://underscores.me/" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-2904" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/01/030.png" alt="030" width="480" height="260" /></a></p>
<p>こちらもオフィシャルページからダウンロードはすぐにできますが、ぜひ Advanced Options から登録して下さい。</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/01/130.png" rel="lightbox[2894]"><img class="alignnone size-full wp-image-2905" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/01/130.png" alt="130" width="480" height="228" /></a></p>
<p>ご自身の使用したいお名前、スラッグを指定することで、すべてソースに埋め込まれたカタチで、テーマとしてご利用頂けるようになります。</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/01/080.png" rel="lightbox[2894]"><img class="alignnone size-medium wp-image-2906" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/01/080-476x500.png" alt="080" width="476" height="500" /></a></p>
<p>このUNDERSCORESにFoundationを利用していくために、Header 部とFooter 部において、設定を行なっていく必要があります。</p>
<p>ソースコードを見て、いくつかのCSSファイルとJSファイル が同フォルダ内でリンクされていますので、それをWordPress のheader.php と footer.php で再現してあげればOKです。</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/01/1201.png" rel="lightbox[2894]"><img class="alignnone size-medium wp-image-2901" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/01/1201-500x275.png" alt="120" width="500" height="275" /></a></p>
<p>・・・・<a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/01/1101.png" rel="lightbox[2894]"><img class="alignnone size-medium wp-image-2902" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/01/1101-500x145.png" alt="110" width="500" height="145" /></a></p>
<p>ポイントは２つ。<br />
一つはFoundationをテーマファイルにフォルダごと入れてあげることです。UNDERSCORESのファイルと混ぜてしまっては見るのが辛くなります。笑</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/01/090.png" rel="lightbox[2894]"><img class="alignnone size-medium wp-image-2908" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/01/090-218x500.png" alt="090" width="218" height="500" /></a></p>
<p>２つ目は、CSS が適用される順番です。<br />
１．オリジナルCSS<br />
２．Foundation<br />
３．UNDERSCORES<br />
この順番でCSSが優先されるように記述しますので、実際の Header 部における記載はUNDERSCORESから、Foundation、オリジナルCSS の順に記載します。＊UNDERSCORESの style.css は wp_head() から生成されます。</p>
<p>今回のCSS の制作はこのオリジナルCSS（ style-original.css ）を新規作成し、自身のCSS を書き込んでいくようにしています。Foudation によるCSS の書き換えもこのファイルで上書き可能です。</p>
<h2>５．なぜ_S(UNDERSCORES)+ Foundation + Sass が３つで一つなのか</h2>
<p>_S (UNDERSCORES) テーマはデザインのためのCSS はほとんど記述されていませんが、構造化するための id , class は精緻に割り振られています。</p>
<p>いったん慣れればすべてのデフォルト・テーマに共通した使われた方になっていますので、汎用性の高いテーマです。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2923" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/01/underscores_construction_sample-500x265.png" alt="underscores_construction_sample" width="500" height="265" /></p>
<p>Sass は CSS を入れ子で記述していけたりしますので、_S のように正確な id , class が割り当てられている、html 構造のしっかりしたファイルには親和性が高いのです。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2926" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2015/01/210-500x217.png" alt="210" width="500" height="217" /></p>
<p>Sass による制作の実演は後日に改めてレポートしていきたいと思いますが、Sass にかんして今回の私のプレゼンにおいては、（とくに初めての方においては）オリジナルCSSに限定して使うようお勧めしてみました。</p>
<p>使い勝手が慣れてから、Foundation やUNDERSCORESにおいて用意されているものも少しずつ取り入れていくのがいいかと思います。詳しくはぜひ上述の三柴さんの資料をご参考下さい。</p>
<p>今回の制作スタイルが万能とは決して申しません。画像の大きさの取り扱いや、重複するCSS の働きなどいくつかの課題をもっています。</p>
<p>レスポンシブ対策に力を入れてきているWordPress で用意されたCSSより優先させて、Foundationを取り入れている状況もあります。</p>
<p>よりクライアントさんの実状にあったサイト制作を行なっていけるよう、理にかなった制作コード作成の工夫を日々重ねていきたいと思います。</p>
<p>改めてこの制作のフォローアップを行なっていく機会があればと思いますが、皆さまのオリジナル制作に少しでもヒントとなる内容となっていましたら幸いです。皆さまからのフィードバックも歓迎します！</p>
<h2>６．参考資料・Web</h2>
<p>＊<a href="http://underscores.me/" target="_blank">_S （UNDERSCORES）</a></p>
<p>＊<a href="http://foundation.zurb.com/" target="_blank">Foundation</a></p>
<p>＊<a href="http://sass-lang.com/" target="_blank">Sass</a></p>
<p>＊_S （UNDERSCORES）（ブログ）<br />
<a href="http://gatespace.jp/2012/12/19/underscores00/" target="_blank">「スターターテーマ _s を使ってWordPressのテーマをつくる」</a></p>
<p>＊Foundation（スライド・シェア）<br />
今回のゲスト講師、三柴さんによるスライドです。<br />
<a href="http://www.slideshare.net/seiichiromishiba/ss-42040176" target="_blank">「はじめてのオリジナルテーマ制作」</a></p>
<p>＊Sass（書籍）<br />
<a href="http://book.scss.jp" target="_blank">「Web制作者のためのSassの教科書 」</a></p>
<h2>７．制作環境</h2>
<p>機種<br />
・MacBook Pro</p>
<p>エディタ<br />
・<a href="https://panic.com/jp/coda/" target="_blank">Coda 2</a><br />
・<a href="http://www.artman21.com/jp/jedit_x/" target="_blank">Jedit X</a></p>
<p>ブラウザ<br />
・<a href="https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/" target="_blank">Firefox</a></p>
<p>Firefox アドオン<br />
・<a href="http://getfirebug.com/" target="_blank">Firebug</a><br />
・<a href="http://chrispederick.com/work/web-developer/" target="_blank">Web Developer</a><br />
・<a href="http://piro.sakura.ne.jp/xul/_treestyletab.html" target="_blank">ツリー型タブ</a><br />
・<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/automatic-window-resizer/" target="_blank">Automatic window resizer</a><br />
・<a href="http://frayd.us/" target="_blank">Measure</a></p>
<p>WordPress プラグイン<br />
・<a href="https://wordpress.org/plugins/auto-post-thumbnail/" target="_blank">Auto Post Thumbnail</a><br />
・<a href="https://wordpress.org/plugins/post-thumbnail-editor/" target="_blank">Post Thumbnail Editor</a><br />
・<a href="https://wordpress.org/plugins/show-current-template/" target="_blank">Show Current Template</a><br />
・<a href="https://wordpress.org/plugins/wordpress-popular-posts/" target="_blank">WordPress Popular Posts</a></p>
<h2>８．次回のゆるゆるカフェ</h2>
<p><a href="http://yuru2.jp/2014/12/27/cafe42/" target="_blank">会社サイト、飲食店のWebサイトの設計を考えてみよう</a></p>
<p>日　時：１月31日（土）１３：３０〜<br />
場　所：モバフ新宿アイランド　２０F<br />
対　象：<br />
・企業のWebサイト担当の方<br />
・自分のWebサイトの設計方法を知りたい方<br />
会　費：三千円（勉強会＋懇親会）<br />
ゲスト：よつばデザイン　後藤 賢司氏<br />
詳　細：<a href="http://yuru2.jp/2014/12/27/cafe42/" target="_blank">http://yuru2.jp/2014/12/27/cafe42/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2015/01/13/yuru2cafe150110/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【ゆるゆるカフェ】WordPress 会話を楽しみながら学ぶ</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2014/12/30/wordpress-dialog/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2014/12/30/wordpress-dialog/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2014 11:43:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[渡邉 ぎいち]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Study （勉強）]]></category>
		<category><![CDATA[Nice Shot]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=2849</guid>
		<description><![CDATA[Index １．適度な情報発信は学習効率を高める ２．収縮と発散を織り交ぜていく ３．ワクワクする取り組みをする ４．ホストも制作に必要なスキル ５．WordPress 会話を楽しむ ６．３つのスタイルが生まれました ７ &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2014/12/30/wordpress-dialog/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">【ゆるゆるカフェ】WordPress 会話を楽しみながら学ぶ</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>Index</h2>
<hr />
<p>１．適度な情報発信は学習効率を高める<br />
２．収縮と発散を織り交ぜていく<br />
３．ワクワクする取り組みをする<br />
４．ホストも制作に必要なスキル<br />
５．WordPress 会話を楽しむ<br />
６．３つのスタイルが生まれました<br />
７．来年のゆるゆるカフェ</p>
<hr />
<h2>１．適度な情報発信は学習効率を高める</h2>
<p><a href="http://yuru2.jp/2014/11/23/cafe40/" target="_blank">12月６日（土）のゆるゆるカフェ</a>・レポートを書きました。これまでのゆるゆるカフェを振り返って総論的にまとめています。ゆるゆるカフェの理論的な背景にも踏み込んで記述を試みています。</p>
<p>本ブログを記述するに際し、うまく整理できない状況が続きました。今月に入り２回ほど懇親会のような席でゆるゆるカフェをお話させて頂ける機会がありましたので、その時の資料（編集済）もスライドシェアします。</p>
<p>WordPress の勉強会ですが、WordPress の内容についてほとんど触れられておりません。よろしければ以下、スライドとブログ文章をお付き合い下さい。</p>
<p><iframe style="border: 1px solid #CCC; border-width: 1px; margin-bottom: 5px; max-width: 100%;" src="//www.slideshare.net/slideshow/embed_code/43089591" width="425" height="355" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" allowfullscreen="allowfullscreen"> </iframe></p>
<div style="margin-bottom: 5px;"><strong> <a title="【ゆるゆるカフェ】 WordPress 会話を楽しみながら学ぶ" href="//www.slideshare.net/Ghichi/141230-yuru2cafe-wordpressdialog" target="_blank">【ゆるゆるカフェ】 WordPress 会話を楽しみながら学ぶ</a> </strong> from <strong><a href="//www.slideshare.net/Ghichi" target="_blank">Ghichi Watanabe</a></strong></div>
<p><strong>適度な情報発信は学習効率を高めます。</strong>一度学んだことを言葉にしてみることで、聞き手と話しての双方がさまざまに啓発されることは説明を要するまでもありません。</p>
<p><a href="http://yuru2.jp/2014/12/13/cafe41/" target="_blank">谷口允さんをゲストに迎えての前回のゆるゆるカフェ</a>は資料が充実しており、改めて読み合わせをする勉強会があってもいいと思いました。そして今回の企画です。</p>
<p>対話を中心としたゆるゆるカフェのWordPress 勉強会スタイルは３年前より行なってきました。今回のようにゲストを交えないゆるゆるカフェは比較的スタンダードなカタチとなります。</p>
<h2>２．収縮と発散を織り交ぜていく</h2>
<p>「Web サイト設計」をテーマにリストアップした課題20個（前回の勉強会のゲスト、谷口氏よりご提示頂いた資料を基に作成）を元に、参加者各自の興味・関心に従って発表形式でお話を進めました。</p>
<p>各自の発表はばらばらであっても、「Web サイト設計」という大きな枠組の中での位置づけを意識して、適時解説の補足や発問を進めていきました。</p>
<p>メイン課題から外れたとしても、重要だと思われる議題にはさらに時間を惜しまず言及を重ねて、話題の関連づけを試みました。</p>
<p>一斉の勉強会と個別の課題の取り組みは相反することが多々ありますが、ゆるやかに枠組みを作って（今回は「Web サイト制作設計」）、その中で<strong>各自が選択した取組課題をお話頂きつつ、「体系」の再構築を試みました</strong>。</p>
<p>参加者に発言権を委ねて、それを一切否定しないというゆるゆるカフェのスタイルは、おのずと話しの内容が拡散していきます。一方で体系化の試みは収縮です。あらゆる知識・情報はその役割を与えられ、その体系の中で一つのポジションを担います。おのずと一見成立しにくい状況も見え隠れします。<strong>収縮と発散をどう織り交ぜていくかが都度のゆるゆるカフェの課題となり、持ち味となってきました。</strong></p>
<h2>３．ワクワクする取り組みをする</h2>
<p><strong>ゆるゆるカフェは対話を通して行なうＩＴ技術勉強会です。</strong>体系化された内容を一方的に講義するのではなく（時には必要なスタイルとなりますが）、参加者のプレゼンを織り交ぜながら、参加者の興味に合わせた進行を試みます。</p>
<p>人がもっともやる気をもってそれに集中して取り組める課題は、自ずと個別的になります。難しくて手に負えない内容ではなく、やさし過ぎてつまらなく感じてしまうことではなく、<strong>適度に手応えを感じながら進めてこそ、意欲的に集中して取り組めます。</strong>それには個別に取り組む以外に術はありません。「もくもく」が広く普及しているのもうなづけます。</p>
<p>ゆるゆるカフェも状況に応じて「もくもく」となります。後半の「画用紙プレゼン」の準備の時間はまさにもくもくです。但しそれでも対話を通して、対話のために一時的にもくもくの時間帯を取り入れている感じがします。</p>
<p>いかに各自がワクワクしながら取り組めるか、いわば参加者がそれぞれの「フロー」をどのように作り出していけるか、その各自のフローが持ち寄られてその日オリジナルの会場の空気を作っていくのだと思います。<strong>ゆるゆるカフェという名の「ライブ」はその名の通り参加者全員の取り組みで作り出されます。</strong></p>
<h2>４．ホストも制作に必要なスキル</h2>
<p>今回のゆるゆるカフェでは個々の発表をゆるやかにつなげながら、全体として一つのナレッジを形成しようと試みていました。</p>
<p>ゆるゆるカフェでは会話をどうホストしていくか、<strong>WordPress における知識や技能だけでなく、「対話」を組み立てていくスキルなども求められます。</strong></p>
<p>グループに分かれてのセッションにおいて、各テーブルでのホストはもちろん、ホストを助けながら会話を盛り上げていく個々の、絶え間のないファシリテーション・または情報デザインが繰り広げられます。実際にご体感を頂きながら、さらに皆でいいものを作り上げていこうとしていきます。</p>
<p>参加者に主体的に関わって頂くゆるゆるカフェは、それ自身が効率的な勉強方法であると同時に、実際のクライアント先での<strong>Web サイト制作プロデュースにおける（とくに初期においての）ブレイン・ストーミングなどに効果を発揮するスキルにもつながっている</strong>ように思います。</p>
<h2>５．WordPress 会話を楽しむ</h2>
<p>ゆるゆるカフェに何度か出ていると、同じようなお話の展開、テーマのポイントなどが整理されることがありますが、いつでも少しずつ状況は変化しています。その時々の新しい情報と知識を交えて、新しいカタチでの意見交換が再構築されていきます。</p>
<p>グループの会話に上った話題は会場の中でさまざまなカタチで共有されます。<strong>互いの技能・知識を持ち寄って都度アップデートしていく試みは有意義のように思われます。</strong></p>
<p>間違っても構わないし、あやふやでも構いません。ここだけのオフレコの話も時おり飛び交います。<strong>フェイス to フェイスならではの知識・情報共有の場を大切にしたいです。</strong></p>
<p>勉強会を重ねるつど、新しい仲間を迎えての開催が常です。最近は毎回足を運んで下さる方も増えてきています。まったく同じ顔ぶれではなく、<strong>新しい仲間とゆるやかにつながりながら学び合う場として、毎回楽しみの待てる勉強会グループになっている</strong>ことをうれしく思います。</p>
<p>いつでも新しい仲間が増えるつどに、<strong>すでに学んだことを自分の言葉で伝えていく営みが学びをさらに進めます。</strong>新しいことを伝える試みは、それ自身コミュニケーション技能のブラッシュアップにもつながります。</p>
<p>国内外を問わず優れた機能をもつCMS は数多く存在します。ゆるゆるカフェではオープンした2010年３月より、WordPress に限定して毎月の勉強会を重ねてきました。</p>
<p><strong>英会話が英語を学ぶだけの会ではないように、WordPress 会話もWordPress を学ぶためだけの勉強会ではありません。</strong>その文化を知り、言語を共通とする（少なくとも学びたいことを共通にする）ことで、自然につながりがもてて、さらにその先にお話が進むケースも少なくありませんでした。</p>
<p>10名ほどの少人数の時は一つのグループで進めていけますが、それ以上になるとグループに分かれてどこまでクオリティを出していけるかが問われます。<strong>ゆるゆるカフェが各テーブルのホスト役を初めとするご参加頂く皆さまのご理解とご協力に支えられている会である</strong>ことを、改めて振り返ります。</p>
<h2>６．３つのスタイルが生まれました</h2>
<p>ゆるゆるカフェには自然と３つのスタイルが生まれてきています。<br />
・ゲストを招いて一般の方のご参加も想定したデラックス版<br />
・ゲストを招かず内容のフォローアップをしていくスタンダード版<br />
・WordPress の技能講習を中心としたクラシック版<br />
それぞれもう少し説明を添えます。</p>
<p>＊ ３つのスタイル名称はいづれも仮称です。</p>
<h3>□ デラックス版</h3>
<p><strong>３ヶ月に一度ほどはゲストを招いて、広く一般の方にも参加を募るスタイルでゆるゆるカフェを行なっていきたい</strong>と思います。ゆるゆるカフェでのそのスタイルを「デラックス版」と呼称してみました。</p>
<p><strong>参加者の立場・方向性・スキルの違いはそのまま視点の違いとなり、スキルを分かち合う協業・協力の可能性として歓迎したい自然な展開ともなります。</strong></p>
<p>直近では１１月（前回）のイベントがそれに対応します。<a href="http://yuru2.jp/2014/12/27/cafe42/" target="_blank">次回は１月３１日によつばデザインの後藤賢司さんをお招きして行ないます。</a>対象は、企業のWebサイト担当の方、自分のWebサイトの設計方法を知りたい方です。</p>
<h3>□ スタンダード版</h3>
<p><strong>今回のようにフォローアップを兼ねた勉強会も継続的に取り組んでいきたいと思います。</strong>ゲストを交えない従来の？ゆるゆるカフェということで、「スタンダード版」と呼称してみました。</p>
<p>もちろんいつでも新規の参加者、初心者の受け入れを歓迎していきたいと思っています。</p>
<h3>□ クラシック版</h3>
<p>このスタイルでは従来の技術講習として、参加者それぞれがＰＣまたはタブレットを開いて頂きながら、きめ細かく技能の向上・共有化を図る展開を基本とします。ただいきなり「講義」というのではなくて、<strong>前後にグループでの会話を取り入れていくなど、ゆるゆるカフェならではのアプローチを図っていきたいと思います。</strong></p>
<h2>７．来年のゆるゆるカフェ</h2>
<p>参加者の対象を少しずつ変えたりしながら、さまざまな試みを経て、<strong>2015年から３つのスタイルでゆるゆるカフェは動きます。どの型も基本的には参加者の対話を大切にして展開させていくゆるカフェ・ライブであり、皆さまとご一緒にさまざまなな学びを進めていきたいと思います。</strong></p>
<p>年明け１月第二週の土曜（１月１０日）に、クラシック・スタイルでの勉強会を予定しています。内容は <a href="http://yuru2.jp/2014/12/13/cafe41/" target="_blank">WordPress + スターター・テーマ UnderscoreS + Foudation＋Sass というスタイルのサイト制作構築を学ぶ会</a>をとなります。今年フリーになられた実力派の三柴誠一郎さんと一緒に講師を担当します。対象は主にクリエイターになりますが、ご興味をお持ち頂けましたらぜひご参加下さい。</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/groups/yuru2/" target="_blank">Facebook にてゆるゆるカフェグループの企画を公開運営しています。</a>よろしければどうぞご覧ください。入退会ご自由です。ここまでお目を通して頂きありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p><strong>渡邉　義一　</strong><br />
<strong>ぎいちワン　代表（旧　シュービン情報デザイニング）</strong></p>
<p>PS. 来年から屋号が変わります！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2014/12/30/wordpress-dialog/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【ゆるゆるカフェ・レポート】実際のWeb サイトをグループワークで設計しよう</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2014/11/22/yuru2cafe1411/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2014/11/22/yuru2cafe1411/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2014 11:11:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[渡邉 ぎいち]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Study （勉強）]]></category>
		<category><![CDATA[Nice Shot]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=2715</guid>
		<description><![CDATA[11月１日（土）に谷口允氏（以下、谷口さんと敬称）をゲストにお迎えして、ゆるゆるカフェを行ないました。１５名の方にご参加を頂きました。参加者の情報発信をメインとしたゆるゆるカフェは今からちょうど３年前に始めましたが、今回 &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2014/11/22/yuru2cafe1411/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">【ゆるゆるカフェ・レポート】実際のWeb サイトをグループワークで設計しよう</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://yuru2.jp/2014/10/08/cafe39/" target="_blank">11月１日（土）に谷口允氏（以下、谷口さんと敬称）をゲストにお迎えして、ゆるゆるカフェを行ないました。</a>１５名の方にご参加を頂きました。参加者の情報発信をメインとしたゆるゆるカフェは<a href="http://yuru2.jp/2011/12/15/lightning_talk_report/" target="_blank">今からちょうど３年前に始めましたが、</a>今回はゆるゆるカフェの一つの型づくりに取り組みました。</p>
<p>いつものようにイベントの軌道修正を重ねながら、無事にイベントを終えることができました。撮影にもご協力頂きました。ゲストの谷口さんを初めとするご参加の皆さま、本当にありがとうございます！</p>
<p><a href="http://yuru2.jp/privacy-policy/" target="_blank">ゆるゆるカフェの個人情報保護方針</a></p>
<figure id="attachment_2782" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-2782 size-medium" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0762-500x333.jpg" alt="IMG_0762" width="500" height="333" /><figcaption class="wp-caption-text">ゲストの谷口さんを囲んで</figcaption></figure>
<h2>INDEX</h2>
<hr />
<p>１．テーマはWeb サイトの設計<br />
２．裏テーマは「再構築」<br />
３．ご参加の皆さまにお力を借りました<br />
４．オリエンテーション<br />
５．第一セッション：お客様のご要望を参考サイトから推し量る<br />
６．第二セッション：リニューアルのご提案をお話し頂く<br />
７．第三セッション：Web サイト設計のポイント（谷口さんのお話）<br />
８．第四セッション：グループ内ライトニングトーク<br />
９．第五セッション：個別ワーク<br />
10．第六セッション：画用紙プレゼン<br />
11．第七セッション：谷口さんから総評<br />
12．ゆるゆるカフェを支える子役・他</p>
<hr />
<p><span id="more-2715"></span></p>
<h2>１．テーマはWeb サイトの設計</h2>
<p>谷口さんにはWeb サイト設計のポイントをお話頂きました。CMS を活用していく上でのポイントを、WordPress の機能に立ち返りながら具体的な事例を交えてお話頂きました。</p>
<p>谷口さんのお話をサンドイッチするように、グループワークを挟んでいるのが本イベントの特徴になります。勉強会の後半では画用紙を使ったプレゼンに個別にお取り組み頂きました。</p>
<p>今回のこの内容は<a href="http://yuru2.jp/2014/11/23/cafe40/" target="_blank">次回１２月６日（土）のゆるゆるカフェにて、</a>もう一度振り返る勉強会を行うことにしました。ご興味頂ける方はぜひご参加下さい！</p>
<figure id="attachment_2774" style="width: 333px;" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-2774 size-medium" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0714-333x500.jpg" alt="IMG_0714" width="333" height="500" /><figcaption class="wp-caption-text">ゲスト：たにぐち　まことさん</figcaption></figure>
<h2>２．裏テーマは「再構築」</h2>
<p>本イベントの裏テーマは「再構築」です。一つの結論に収れんしていくのが本来の講義（今回は谷口さんのお話）です。一方でワールド・カフェは参加者の意見がそれぞれ拡散していく（こともある）コミュニケーション手法です。その性質の違う内容を同じイベントにどう取り込んでいくのかはいつも課題となっていました。</p>
<p>今回のカギは「Web サイト設計を行なう」ことにありました。参加者それぞれの立場やスキル、レベルの違いが、話し合いやプレゼンの多様性と深みをつけていくことになりました。</p>
<h2>３．ご参加の皆さまにお力を借りました</h2>
<p>午前中にイベント準備を行ないました。机・いすの移動に始まり、模造紙のプラダン張り替え、お菓子の分配に受付準備やウエルカム・ボードの作成など、有志の方のお力添えにより滞りなくセッティングが進みました。お陰さまで午後からご参加頂く皆さまを気持ちよくお迎えする準備を整えることができました。</p>
<p>イベントの進行中もご参加の皆さまのご質問やご指摘を頂きながら都度の軌道修正を重ね、５時間のイベントが無事終了しました。この場をもちまして改めて、谷口さんを初めご参加頂いた皆さまにお礼を申し上げます。</p>
<p>以下 進行を具体的に追いかけています。WordPress の勉強会ですが、WordPress の内容にはほとんど触れられておりません。よろしければもうしばらくお付き合い下さい。</p>
<h2>４．オリエンテーション</h2>
<p>はじめにオリエンテーションにて、ゆるゆるカフェ及び本イベントで行ないたいことをご説明しました。ラストに<a href="http://yuru2.jp/nagomu/" target="_blank">相手を次々に変えての自己紹介</a>を行ないました。</p>
<h2>５．第一セッション：お客様のご要望を参考サイトから推し量る</h2>
<p>第一セッションは４人ひと組となりお話頂きました。課題サイトを見ながらお話頂いたほうがスムーズであることも改めて気づき、セッション中はいつも閉じて頂いているパソコンやタブレットを開いてお話頂いています。</p>
<figure id="attachment_2770" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-2770 size-medium" style="padding: 2px; border: 1px solid #ccc;" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0702-500x333.jpg" alt="IMG_0702" width="500" height="333" /><figcaption class="wp-caption-text">iPad で画面を共有しながら</figcaption></figure>
<p>予めご提示した課題サイトを考察頂きました。Web サイト制作を行なっていくにあたり、ご依頼されたお客様は谷口さんにどのようなご要望またはリクエストをお願いしたのか、Web サイトから皆さまに推測頂くようリクエストをしました。</p>
<p>ここで会場から課題の内容がよく分からないというご指摘を受けました。具体的に何がゴールなのか、必ずしも明確ではなかった私からの問いをきちんとご指摘頂きました。</p>
<figure id="attachment_2769" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-2769 size-medium" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0698-500x333.jpg" alt="IMG_0698" width="500" height="333" /><figcaption class="wp-caption-text">PC で画面を共有しながら</figcaption></figure>
<h2>６．第二セッション：リニューアルのご提案をお話し頂く</h2>
<p>第二セッションも引き続きグループワークを行なう予定でしたが、その前に谷口さんにアトリエサイトの制作背景や状況を差し支えのない範囲でお話頂きました。</p>
<p>その後グループセッションに移りました。課題はどのようなWeb サイトをご提案したらいいかを話し合うというもの。<a href="http://yuru2.jp/kaeru/" target="_blank">グループごとにホストを決めて席替えを行なっています。</a></p>
<h2>７．第三セッション：Web サイト設計のポイント（谷口さんのお話）</h2>
<p>いよいよ谷口さんのお話です。CMS を活用していく上でのポイントをWordPress の機能に立ち返りながら、具体的な事例を交えてお話頂きました。</p>
<p>技術的なお話として魅力たっぷりの内容をお話頂きましたが、たんに内容が濃いというのではなく、ゆるゆるカフェの取り組もうとしているイベント・スタイルをご理解頂き、会場の皆さまの志向、スキルに合わせた谷口さんならではのお話の展開に改めて敬服です。</p>
<figure id="attachment_2772" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-2772 size-medium" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0708-500x333.jpg" alt="IMG_0708" width="500" height="333" /><figcaption class="wp-caption-text">谷口さんのお話</figcaption></figure>
<h2>８．第四セッション：グループ内ライトニングトーク</h2>
<p>第四セッションではグループ替えを行なったあと、谷口さんのお話頂いた内容を基に、グループ内で各自５分以内トークです。持ち時間は２０分で一人ずつグループ内で５分以内のお話をして頂きます。時間が短くても構いません。終了したら次の方にバトンタッチします。全体のホストとして、５分毎にインターバルで時刻がきたことを（私から）告げて、Max で２０分４名のトークが終わるようにします。</p>
<h2>９．第五セッション：個別ワーク</h2>
<p>第五セッションは、個別ワークに切り替えました。お一人ずつ１０枚ひと組の画用紙をお渡しして、テーブルにご用意をしたマジックで手描きのプレゼンを作成頂きます。時間は休憩を含めて３０分ご用意しました。</p>
<h2>10．第六セッション：画用紙プレゼン</h2>
<p>第六セッションは、作成頂いた手描きのプレゼン資料を基に、３分以内トークです。時間がかなり詰まっていてやむを得ずお一人３分の設定です。このセッションも席替えをして何度か重ねると面白そうな感じがしましたが、タイムアップの時は近づいていました。会場からはデザイナーやエンジニア、マーケッター・経営者によって「それぞれ見ている視点がぜんぜん違う」という（いい意味での）ため息が聞こえてきたりしました。</p>
<figure id="attachment_2779" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-2779 size-medium" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0738-500x333.jpg" alt="IMG_0738" width="500" height="333" /><figcaption class="wp-caption-text">画用紙プレゼン　Vol.01</figcaption></figure>
<figure id="attachment_2778" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-2778 size-medium" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0733-500x333.jpg" alt="IMG_0733" width="500" height="333" /><figcaption class="wp-caption-text">画用紙プレゼン　Vol.02</figcaption></figure>
<figure id="attachment_2780" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-2780 size-medium" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/11/IMG_07491-500x333.jpg" alt="IMG_0749" width="500" height="333" /><figcaption class="wp-caption-text">画用紙プレゼン　Vol.03</figcaption></figure>
<h2>11．第七セッション：谷口さんから総評</h2>
<p>第七セッションは再び谷口さん登場です。実際の制作事例を交えてサイト設計の実践についてお話を頂きました。全体の総評も頂いて本イベントの終了です。</p>
<p>今回のような WordPress を交えての勉強会、またはそれを通しての交流会、コミュニケーションはぜひ多くの方に触れてみてほしいひとときです。そしてその一部でも職場やご活動にお役立ち頂ければ幸いです。</p>
<p>今後ゆるゆるカフェはしばらく今回のイベント・スタイルで（できれば２〜３ヶ月に一度ほどのペースで）定期的に開催を試みていきたいと思っています。スケジュールを同じにしても内容はまったく変わってしまうことが常ですが、今後もご参加の皆さまと共に育てていきたいセッション・ライブです。</p>
<h2>12．ゆるゆるカフェを支える子役・他</h2>
<h3>トーキング・オブジェ</h3>
<p>トーキング・オブジェにはゴムまりがよく使われます。これを持っている人がお話をします。話し合いをグループで作っていこうというメッセージを託して。いつしか片すみに置かれていたり。。</p>
<figure id="attachment_2775" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-2775 size-medium" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0716-500x333.jpg" alt="IMG_0716" width="500" height="333" /><figcaption class="wp-caption-text">トーキング・オブジェ</figcaption></figure>
<h3>（テーブルクロスという名の）模造紙</h3>
<p>前回（今年３月）の谷口さんを招いたときのイベントで机上に描かれた模造紙を壁に掲載しました。テーブルクロスという名の模造紙は４人ひと組のグループの中で、主に聞き手となるホストを、ほかの方がメモをしながら助ける役割も果たすメモ書きとなります。</p>
<p>なおこの模造紙は参加者によるさまざまなメモが残されています。一つの共同著作物としてゆるゆるカフェにて管理または破棄をしています。</p>
<figure id="attachment_2792" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-2792 size-medium" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/11/IMG_07042-500x333.jpg" alt="IMG_0704" width="500" height="333" /><figcaption class="wp-caption-text">今年３月のイベントで机上に描かれた模造紙を壁に掲載しました</figcaption></figure>
<h3>砂時計</h3>
<p>時を知らせる１０分砂時計（ページ表紙の写真）。アラームではなく、ゴングでもなく、さらさらと流れゆく時の流れを告げる砂時計。じつは日常の業務でも長く使っています。</p>
<figure id="attachment_2831" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-2831 size-medium" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/11/IMG_5253-500x375.jpg" alt="IMG_5253" width="500" height="375" /><figcaption class="wp-caption-text">時を知らせる１０分砂時計（ページ表紙の写真）。</figcaption></figure>
<h3>環境音楽</h3>
<p>個別ワークの時に音量低めで流しました。選曲は<a href="http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=761&amp;artist_id=238" target="_blank">『あなたのことが大すき。by プリシラ・アーン』</a>スタジオジブリ「思い出のマーニー」の主題歌を含むイメージ歌集アルバムです。</p>
<figure id="attachment_2824" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-2824 size-medium" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/11/IMG_5223-500x375.jpg" alt="IMG_5223" width="500" height="375" /><figcaption class="wp-caption-text">環境音楽</figcaption></figure>
<h3>お菓子・ジュース</h3>
<p>カフェのようにリラックした雰囲気で互いの学びを進めたいゆるゆるカフェ。お菓子とジュースは必須アイテムです。無印良品をメインにお菓子を調達しました。一つひとつビニールで包まれているのがうれしいです。</p>
<figure id="attachment_2777" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-2777 size-medium" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0722-500x333.jpg" alt="" width="500" height="333" /><figcaption class="wp-caption-text">カフェのようにリラックした雰囲気で</figcaption></figure>
<p>福島の和菓子を差し入れしましたが、すでに会場にはたくさんお菓子を配膳しており、減りはいま一つ。本当はビールの方が良かったかも知れません。過去にビールを飲みながらゆるゆるカフェを行なった実績はあります＾＾</p>
<figure id="attachment_2776" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-2776 size-medium" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0721-500x333.jpg" alt="" width="500" height="333" /><figcaption class="wp-caption-text">福島の和菓子を差し入れしました。</figcaption></figure>
<hr />
<p>今回のこの内容は<a href="http://yuru2.jp/2014/11/23/cafe40/" target="_blank">次回１２月６日（土）のゆるゆるカフェにて、</a>もう一度振り返る勉強会を行うことにしました。ご興味頂ける方はぜひご参加下さい！</p>
<figure id="attachment_2781" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img class="wp-image-2781 size-medium" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/11/IMG_0758-500x333.jpg" alt="IMG_0758" width="500" height="333" /><figcaption class="wp-caption-text">来月、みなでお待ちしています！</figcaption></figure>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2014/11/22/yuru2cafe1411/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【ゆるゆるカフェ】WordPressテンプレートを学ぶ</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2014/09/06/yuru2cafe1409/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2014/09/06/yuru2cafe1409/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 13:24:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[渡邉 ぎいち]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Study （勉強）]]></category>
		<category><![CDATA[Nice Shot]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=2692</guid>
		<description><![CDATA[WordPress テンプレートの勉強会を終了しました。 勉強会のゴールを一つのWeb サイト制作完成まで設定して、その制作プロセスをハンズオンして頂くスタイルを取りました。 今回のWeb サイトはドットインストールご提 &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2014/09/06/yuru2cafe1409/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">【ゆるゆるカフェ】WordPressテンプレートを学ぶ</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://yuru2.jp/2014/09/03/cafe38/" target="_blank">WordPress テンプレートの勉強会を終了しました。</a></p>
<p>勉強会のゴールを一つのWeb サイト制作完成まで設定して、その制作プロセスをハンズオンして頂くスタイルを取りました。</p>
<p>今回のWeb サイトは<a href="http://dotinstall.com/lessons/basic_wordpress%20https://twitter.com/taguchi" target="_blank">ドットインストールご提供頂いているのWordPress 入門</a>を参考にさせて頂きました。<a href="http://dotinstall.com/lessons/basic_wordpress%20https://twitter.com/taguchi" target="_blank">制作者の田口さん</a>にスペシャルサンクスです。</p>
<h2>Index</h2>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /> １．ハンズオンの基本的なガイドライン<br /> ２．レスポンシブWeb デザイン<br /> ３．WordPress テンプレートタグの取り扱い<br /> ４．ハンズオンの課題<br /> 本日の勉強会にて参考にしましたWeb サイト<br /> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<h2>１．ハンズオンの基本的なガイドライン</h2>
<p>完成しているWeb サイトから<strong>WordPress のコードを抜いていき、</strong>ラストは html ファイルまで戻していきます。</p>
<p>さらにほんの数行のhtml5 のコードにした段階で、そこからまた再びソースコードを補填しながら、<strong>元のテンプレートに戻していく</strong>という作業を行なって頂きました。</p>
<p>そうした作業を行なう中で、<strong>ほとんど手を加えなかったファイルが style.css です。</strong>HTML 構造をどんなにそぎ落としても、CSS はそのままにしておくスタイルを取りました。</p>
<p>マークアップはそれ自身で一つの大きなテーマです。HTMLファイルの基本構造を把握頂きましたら、すぐにWordPress タグに置き換えていく作業に入ってほしいという思いもありました。</p>
<h2>２．レスポンシブWeb デザイン</h2>
<p>今回の教材サイトは横幅600px 固定のWeb サイトでしたが、ご時世に基づき、レスポンシブWebデザインにおける rem （一文字を長さの単位とする）を基本単位とするレイアウト事例をご説明しました。ご参加の皆さまにたいへん興味を持って頂きました。<strong>次回のテーマの有力な候補としても検討中です。</strong></p>
<p>いったん組み上がったHTML ファイルをそぎ落とし、再びそれを元に戻していくという作業を行なう中で、設定の状況や見落としなどにより元のデザイン・レイアウトに戻らない時があります。</p>
<p>今日の勉強会でもありました。そうしたときどうミスを見つけていくか、また<strong>不具合の切り分けを絞り込んでいくか、そのノウハウの共有なども図りました。</strong></p>
<h2>３．WordPress テンプレートタグの取り扱い</h2>
<p><strong>Firebug で元のソースコードのチェックを行ない、</strong>不具合を起こしている原因を絞り込んでいくプロセスは多少根気が必要となりますが、丁寧に時間をかけていけばほとんどは読み解けていけることが多いです。</p>
<p>分からないときはすぐに検索する。どんな時でも有効な作業ステップとなりますが、今回はことあるごとに <a href="http://wpdocs.sourceforge.jp/" target="_blank">WordPress Codex 日本語版</a>で調べることに言及しました。</p>
<p>とくに<strong>テンプレート階層の理解は必須</strong>です。一つのテンプレートが優先して使用されるというのがどういうことなのか、具体的事例を交えてご説明をしました。</p>
<h2>４．ハンズオンの課題</h2>
<p>ハンズオンを行なう上での一つの課題は、参加者のPC 環境及びスキルのバラつきです。たまたま人数が少ないから個々に対応が可能だったものの、人数が多いときに同じように、個別の対応ができるかどうか、予定した日程を遅らせることなく進めていけるかどうか、いまはさまざまな試みの中で、ベストな選択ができるよう模索中です。</p>
<p>説明が多岐に渡るときに、ハンズオンで<strong>何をしていくのかを具体的に明示</strong>していけるかどうかが課題です。<strong>従前の資料の準備</strong>も明暗を分けそうです。どこまで労務をかけられるかの問題もありますが、<strong>行なうと決めた以上はベストな形にもっていく気概</strong>を、今後も忘れずに心がけていきたいと思います。</p>
<p>今回もご参加の皆さまに助けられながら、またたくさんの視点に気づかさせて頂きながら、学びのひとときを過ごしました。本当に感謝です。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2700" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/09/yuru2cafe020-e1410009406970-375x500.jpg" alt="ゆるゆるカフェ｜2014年９月６日" width="375" height="500"></p>
<h2>本日の勉強会にて参考にしましたWeb サイト</h2>
<p><a href="http://dotinstall.com/lessons/basic_wordpress" target="_blank">ドットインストール WordPress 入門</a></p>
<p><a href="http://wpdocs.sourceforge.jp/" target="_blank">WordPress Codex 日本語版</a></p>
<p><a href="http://wpdocs.sourceforge.jp/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E9%9A%8E%E5%B1%A4" target="_blank">WordPress Codex テンプレート階層</a></p>
<p><a href="https://wordpress.org/plugins/show-current-template/" target="_blank">プラグイン：Show Current Template</a></p>
<p><a href="http://foundation.zurb.com/docs/media-queries.html" target="_blank">Foundation｜メディア・クエリー</a></p>
<p><a href="http://yuilibrary.com/yui/docs/cssreset/" target="_blank">Reset CSS、その１</a></p>
<p><a href="https://code.google.com/p/html5resetcss/downloads/list" target="_blank">Reset CSS、その２</a></p>
<p><a href="http://necolas.github.io/normalize.css/" target="_blank">Normalize.CSScss</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2014/09/06/yuru2cafe1409/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>参加者あってのゆるゆるカフェを実感した一日</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2014/08/02/yuru2cafe1408/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2014/08/02/yuru2cafe1408/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 12:30:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[渡邉 ぎいち]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[Nice Shot]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=2678</guid>
		<description><![CDATA[WordPress とUnix コードの勉強会を行ないました。始まりは10時。外はすでに夏本番の装いです。 少人数ではありましたが（６名）、ネームプレートを着用頂きました。「呼ばれたい名前を書いて下さい」と言葉を添えて &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2014/08/02/yuru2cafe1408/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">参加者あってのゆるゆるカフェを実感した一日</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://yuru2.jp/2014/07/31/cafe37/" target="_blank">WordPress とUnix コードの勉強会を行ないました。</a>始まりは10時。外はすでに夏本番の装いです。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2681 size-full" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/08/yuru2cafe1408_02-e1406980260339.jpg" alt="ゆるゆるカフェ｜2014年８月" width="306" height="408"></p>
<p>少人数ではありましたが（６名）、ネームプレートを着用頂きました。「呼ばれたい名前を書いて下さい」と言葉を添えて。</p>
<p>早い段階で参加予定者が全員そろいましたので、カンタンな自己紹介から始めました。WordPress がまったく初めてという方がいませんでしたので、予定を変更して、前回のUnix コード勉強会のおさらいから始めました。</p>
<p>ランチは中華。ゆっくりとお味を堪能しながら歓談させて頂いた後、参加者の皆さまとお菓子とジュースをコンビニで調達しました。（なぜかチョコレートに集中＾＾）</p>
<p>午後は午前におさらいした範囲を参加者の皆さまに５分以内でお話し頂くということからスタート。「人に説明するとよく学べる」というシンプルな事実を勉強会に取り入れました。もちろん「ゴール」の一つとして、ライトニングトークを想定しています＾＾</p>
<p>ゆっくりした流れのように思えても、双方向の情報共有は気づきの多いひとときとなりました。同じことを話しても、一つとして同じお話しの展開にはなりません。実際にやってみればすぐに分かることです。</p>
<p>新しい視点、新しい知識・技術、また人それぞれ操作環境によっても大きく学習の状況は変わることに気づかされました。一斉の勉強会では見過ごしてしまいがちな、小さいけれど決して無視のできない視点です。</p>
<p>午後の後半はUnix コマンドをさらに進めました。代表的なコマンドは、<br /> ・ssh<br /> ・passwd<br /> ・pwd<br /> ・ls<br /> ・ls -l<br /> ・ls -a<br /> ・ls -al<br /> ・cd<br /> ・mkdir<br /> ・rmdir<br /> ・cp<br /> ・mv<br /> ・rm<br /> ・vi<br /> ・cat</p>
<p>基本的な学びを進めながらも、サーバー比較の話になったり、制作事例の紹介になったり、ゆるゆるカフェの進みたい、または進んだ方がいい方向の話になったり、・・・・。決して自学自習だけでは得られない学びの幅と深さを体感させて頂けたように思います。</p>
<p>参加者あってのゆるゆるカフェを実感した一日です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2685" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/08/yuru2cafe1408_04-e1406982030128.jpg" alt="ゆるゆるカフェ｜2014年８月" width="408" height="306"></p>
<p>前回初参加頂いた<a href="https://www.facebook.com/matsutani.y" target="_blank">松谷さん</a>にチューターをお願いしました。講師ではなくサポーターでもなく、「チューター」をお願いしたのは初めてのことです。３回期の学生さんですが、求める以上のサポート役をこなして頂いて、静かに感動しました。</p>
<p>ゆるゆるカフェがこれまで試みてきた、関わって頂いた皆さまとご一緒に培ってきた良いものを残しつつ、目まぐるしく変わる環境にどう対応していくか、新しく変わり続けたいと思います。</p>
<p>いま求められることに柔軟に対応しつつも、中長期的に求められるＩＴスキルの研鑽に、これからもゆるゆるカフェは取り組んでいく所存です。</p>
<p>本日の勉強会は終わりましたが、ご参加頂いた皆さまは各自課題を持ち帰りました。いつもゆるカフェは一期一会です。その時その場で面白いなと実感できることを大切にします。（当たり前のことですけれど。）</p>
<p>さらに互いにパワーアップして、参加者の皆さまとの再会を楽しみにできるアットホームな場で在りつつ、いつでも新しい仲間にお入り頂けるオープンな場として、ゆるゆるカフェは静かに進化していきます。</p>
<p>来月のゆるゆるカフェは９月６日（土）１０時始まりを予定します。テーマは引き続きWordPress と Unix コードです。</p>
<p>帰りにうっかり乗り過ごしてしまいました。降りた千歳烏山駅では盆踊り！その心地よい太鼓の音を聴きながらこのブログを執筆しております＾＾</p>
<p>素敵な一日をありがとうございます！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2680" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/08/yuru2cafe1408_03-e1406980325515.jpg" alt="ゆるゆるカフェ｜2014年８月" width="405" height="304"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2014/08/02/yuru2cafe1408/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【ゆるゆるカフェ】WordPress &amp; 「黒い画面」を動かしてみよう・レポート</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2014/07/10/yuru2cafe-unix/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2014/07/10/yuru2cafe-unix/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 13:04:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[渡邉 ぎいち]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Study （勉強）]]></category>
		<category><![CDATA[Nice Shot]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=2664</guid>
		<description><![CDATA[今回は１１時始まりのゆるゆるカフェ。いつもよりは遅めのスタートです。５名の方にお集まり頂きました。２時間ほどWordPress の説明を行ない、後半は Unix コードの勉強会。参加者のご協力も頂きながら、充実した時間を &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2014/07/10/yuru2cafe-unix/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">【ゆるゆるカフェ】WordPress &#038; 「黒い画面」を動かしてみよう・レポート</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回は１１時始まりのゆるゆるカフェ。いつもよりは遅めのスタートです。５名の方にお集まり頂きました。２時間ほどWordPress の説明を行ない、後半は Unix コードの勉強会。参加者のご協力も頂きながら、充実した時間を過ごしました。</p>
<p>WordPress の説明では「投稿ページ」に時間をさきました。このページでWordPress のさまざまな特徴をお伝えできるように思います。<a href="http://iland.yuru2.jp/archives/270" target="_blank">題材は新宿中央公園の池の亀。アイランド物語に公開しています。</a></p>
<p>今回は説明が中心であまり実習に時間をさくことができませんでした。初参加の方には早めにお越し頂き、事前に環境設定頂く時間配分も必要だなと感じています。</p>
<p>現在企画を進めている「動画」コンテンツ。知識や技術などある程度ご自身で学べることは学んでご参加頂くなど、個々に有意義なひとときをお過ごし頂くための配慮を引き続き検討していきたいと思います。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2670" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/07/yuru2cafe1407-500x375.jpg" alt="ゆるゆるカフェ光景" width="500" height="375"></p>
<p>長めのお昼を挟んで、二部はUnix の勉強会。私自身途上の身でしたがご参加頂いた皆さまの協力もあり、参加者が互いに学び合える場となりました。</p>
<p>内容は<a href="http://dotinstall.com/lessons/basic_unix" target="_blank">ドットインストールの「UNIXコマンド入門 (一般ユーザー編) 」</a>を元にお話を進めていきました。個々に学びを進めて、分からないときに何をしたらいいかが分かっている状況は大切だと思います。</p>
<p>学びをサポートする側の課題として、答えそのものを教えるのではなく、その学びを進めることのできる方法をご提示していくのも一つのポイントのように思います。</p>
<p>次回は８月２日（土）を予定しています。前半はWordPress、後半は引き続きUnix の勉強会を進めていくことを検討しています。企画からご興味のある方は <a href="https://www.facebook.com/groups/yuru2/" target="_blank">Facebook グループにぜひご参加下さい。</a>入退会ご自由です。</p>
<p>【関連リンク】</p>
<p><a href="http://yuru2.jp/2014/07/02/cafe36/" target="_blank">【2014年７月５日（土）】WordPress &amp; 「黒い画面」を動かしてみよう</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2014/07/10/yuru2cafe-unix/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ゆるゆるカフェ＆お花見レポート</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2014/04/19/yurucafe140405/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2014/04/19/yurucafe140405/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 08:32:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[渡邉 ぎいち]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Study （勉強）]]></category>
		<category><![CDATA[Nice Shot]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=2642</guid>
		<description><![CDATA[朝８：００スタートで始めたゆるカフェ。７名の方にお集まり頂きました。お集まり頂いた皆さまのご状況をお伺いして、「子テーマ」の説明から始めてみました。 子テーマの発想はユニークで、親テーマのいい所どりをしながら、都合のいい &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2014/04/19/yurucafe140405/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">ゆるゆるカフェ＆お花見レポート</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://yuru2.jp/2014/03/10/cafe31/" target="_blank">朝８：００スタートで始めたゆるカフェ。</a>７名の方にお集まり頂きました。お集まり頂いた皆さまのご状況をお伺いして、「子テーマ」の説明から始めてみました。</p>
<p>子テーマの発想はユニークで、親テーマのいい所どりをしながら、都合のいい所だけを変えて自分好みにしていく応用範囲の広いテクニックです。</p>
<p>説明の後半は投稿画面のご説明を行ないました。ダッシュボードの投稿画面は充実したWordPress の機能を随所に感じられる所です。</p>
<p>午前の勉強会、１０時からは個別時間としていましたが、ワークスタイルを含む幅広いご質問を矢継ぎ早に頂く機会となりました。その内のいくつかを後述しています。その場できちんとご説明できなかったところは補足も添えて記述をしています。</p>
<p>午後は、６名でのお花見となりました。<br /> サプライズ・ゲストに株式会社れむの代表取締役、北村 亜新さんをお招きしました。お花見の前に、北村社長のご紹介で近所にオープンしたばかりの中華料理屋さんにお惣菜をオーダー。ボリュームたっぷりの中華を堪能しながら、新宿中央公園でのどかなひとときを過ごしました。</p>
<p>以下、簡潔さを優先したいので「です・ます」を省きます。</p>
<hr />
<p>Index<br /> １．実際の制作では子テーマを使うこともあるのか。<br /> 初めは使っていたけれど、今ではほとんど使うことがない。<br /> ２．セキュリティをどうしているか？<br /> ・WordPress やプラグインのバージョンを新しいものに<br /> ・ログイン名やパスワードにありふれた文字列を使わない<br /> ３．SEOをどうしているか。<br /> 基本的にはコンテンツを重視。<br /> ４．保守料をとっているか？<br /> ・保守料はとっている<br /> ・「管理費」のみのときも<br /> ５．お客様との信頼関係をどう築いているか。<br /> ・信頼関係は０から築いていく<br /> ・自らのブランドを育てる<br /> ６．お客様との契約について<br /> ・契約はもっと自由であっていい<br /> ７．Evernote で活動や業務を管理する<br /> GTDという手法。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><span id="more-2642"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１．実際の制作では子テーマを使うこともあるのか。</h2>
<p>初めは使うこともありましたが、今ではほとんど使うことがない。</p>
<p>納得いく制作にするためには、やはりある程度テンプレートを自身で制作していかないと、サービスのクオリティを落としかねない。それでも限られたご予算での対応をせざるを得ない場合は選択肢の一つとしてあり。</p>
<p>初めからオリジナルに作ろうとすると、さまざまなテンプレートを作らないといけない状況も出てくるので、初めにベースとなるテーマを作り、それを基に制作を行なうのが現実的。</p>
<p>現在利用する頻度の高くなってきたテーマが、UnderscoreS 。WordPress のデフォルトテーマや WordPress.com で使われるスターター・テーマに。</p>
<h2>２．セキュリティをどうしているか？</h2>
<p>・WordPress やプラグインのバージョンを新しいものに<br /> ・ログイン名やパスワードにありふれた文字列を使わない</p>
<p>先ずはWordPress やプラグインのバージョンを新しいものに。バージョンアップの時はバックアップを忘れずに。自動アップデートを行なっても不具合が生じたときはすぐに戻せるように。</p>
<p>あまりメジャーでないプラグインを使うときはとくに。そのプラグインが信頼できるものであるかどうかの見極めはいくつかポイントがある。公式のものであること、定期的な更新が行なわれていること、最近のアップデートが行なわれていること、多くの方からの評価があることなど。ふだんからアンテナを貼っておいて、使えそうなプラグイン情報などは仕入れておくことも大切。</p>
<p>ログイン名やパスワードはありふれたものを使わない。お客様にも使わせない。管理サーバーに侵入される被害の９割以上は、テクニカルなハックによるものではなくて、そうしたソフト面での管理の甘さを突いてである。<br /> パスワードなどデータ管理がうまくできずに、覚えやすいものを使っているケースもある。データの管理は Evernote などのストレージサービスのご利用もお勧め。</p>
<h2>３．SEOをどうしているか。</h2>
<p>基本的にはコンテンツを重視。</p>
<p>WordPress はそのままでもSEOと親和性が高い（適切なリンク構造を持っている）。先ずはサイトの内容を充実させていくことから。手軽に更新の可能なCMSとしてのWordPress の持ち味をうまく活かしていきたいところ。</p>
<p>Web サイトを制作してどうその内容を膨らませていくか、サイトのオーナーにとって、担当者にとって、その内容を膨らませていく必要性やモチベーションは少しずつ異なってくる（ことがある）。</p>
<p>Web サイト制作を一段落させるその前の段階で、制作を行ないながら、お打ち合わせを重ねたり、早い段階でブログの投稿なども試みて頂きながら、サイトの運用をお取り組み頂くことも課題の一つになってくる。</p>
<h2>４．保守料をとっているか？</h2>
<p>保守料はとっている。</p>
<p>WordPress を運用していく上で、どうしても維持管理のためには必要な労務がある。保守の内容をよくご説明させて頂いた上でご契約をする。「サーバー保守」とは別に、「ディレクション費」をお申し受けすることもある。</p>
<p>お客様のご状況によって変わるけれど、ご自身での管理をご希望される場合や「出費」を避けたいお客様に対して、（上記のセキュリティの問題など保守をしないことのリスクをきちんとご説明した上で）年間の「管理費」のみをお申し受けして、何か不具合があったときに単発で対応する約束をすることもある。</p>
<p>技術的なことで内容的に必ずしもすべてお客様にご理解頂けないときでも、作業報告を都度上げていくのが望ましい。</p>
<h2>５．お客様との信頼関係をどう築いているか。</h2>
<p>・信頼関係は０から築いていく<br /> ・自らのブランドを育てる</p>
<p>上記に重なるけれど、日頃のお客様とのコミュニケーションは大切。たとえご紹介頂いてつながっているお客様でも、信頼関係は０から築いていく気持ちで、一つずつ課題や運用などの認識の共有・合意を図っていく。</p>
<p>その一方で、自分のブランドをもつこと、育てることも大切。趣味のサイトを立ち上げているとか、ショッピングモールを運営しているとか。ゆるゆるカフェをしているとか。。</p>
<h2>６．お客様との契約について</h2>
<p>契約書・ご注文書はお客様との信頼関係があって初めて交わせる文書だと考えている。Web サイト制作はお客様とチームを組んで築きあげていく一つのプロジェクト。お打ち合わせを重ねながら合意を形成して、それを紙面で確認取り合うのはプロジェクトを確かな歩みにするための大切なステップ。</p>
<p>そうしたことを踏まえた上で、契約の仕方はおそらくもっと自由であっていい。プロジェクトの内容によっては、お客様の組織の中のスタッフの一人として動くことも。プロジェクト単位で、業務請負人としてそのクライアントさんに所属する契約をすることもある。大切なことは当事者同士の理解と信頼関係。</p>
<h2>７．Evernote で活動や業務を管理する</h2>
<p>GTDという手法。</p>
<p>Evernote （時系列型ストレージ）でタスクを管理するという手法。GTD という管理手法をご紹介。今や自分のあらゆる活動や業務の行動において、このGTDを取り入れている。実際のデータ・ファイル管理は、Dropbox や Google ドライブなどディレクトリ型ストレージと併用。</p>
<p>Web サイトを継続的に運用・発展していく上で、情報管理体制を整えていくことは試金石になる。Web サイト制作をご契約していく上で、その早い段階で制作後の運用についても話し合いを行ない、制作を進めながら情報運用の体制を整えていくサポートを行なっていく。</p>
<h2>勉強会でご紹介した関連サイト・書籍など</h2>
<p>午前の勉強会</p>
<ul>
<li><a href="http://www.mozilla.jp/firefox/" target="_blank">Firefox</a>：使用ブラウザ</li>
<li><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/firebug/" target="_blank">Firebug (Firefox 用)</a>：使用プラグイン</li>
<li><a href="http://panic.com/jp/coda/" target="_blank">Coda2</a>：使用テキストエディタ</li>
</ul>
<p>１．実際の制作では子テーマを使うこともあるのか。</p>
<ul>
<li><a href="http://underscores.me/" target="_blank">スターターテーマ _s（underscores）</a></li>
<li><a href="http://gatespace.jp/2012/12/19/underscores00/" target="_blank">スターターテーマ _s を使ってWordPressのテーマをつくる（準備編）｜Gatespace&#8217;s Blog</a></li>
<li><a href="http://ja.naoko.cc/2012/12/02/wordpress-theme-development-approach/" target="_blank">WordPress テーマ開発4つのアプローチ #wacja2012｜ja.naoko.cc</a></li>
<li><a href="http://foundation.zurb.com/" target="_blank">Foundation</a>：CSSフレームワーク１</li>
<li><a href="http://getbootstrap.com/" target="_blank">Bootstrap</a>：CSSフレームワーク２</li>
</ul>
<p>２．セキュリティをどうしているか？</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844363298/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4844363298&amp;linkCode=as2&amp;tag=shoobininform-22" target="_blank">プロが選ぶ WordPress優良プラグイン事典</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important; display: none !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=shoobininform-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4844363298" alt="" width="1" height="1" border="0"></li>
</ul>
<p>７．Evernote で活動や業務を管理する</p>
<ul>
<li>Evernote の使い方として<br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4576082116/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4576082116&amp;linkCode=as2&amp;tag=shoobininform-22" target="_blank">はじめてのGTD ストレスフリーの整理術</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important; display: none !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=shoobininform-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4576082116" alt="" width="1" height="1" border="0"></li>
</ul>
<p>その他</p>
<ul>
<li><a href="http://brackets.io/" target="_blank">brackets</a>：エディタを保存しなくても変更が反映されるブラウザ</li>
<li><a href="http://colorschemedesigner.com/" target="_blank">colorschemedesigner</a>：色彩選定ツール</li>
<li><a href="http://generatewp.com/" target="_blank">generatewp</a>：PHPソースを書き出してくれる</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2014/04/19/yurucafe140405/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ゆるゆるカフェが５年目に入りました</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2014/03/07/happy_birthday_4years/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2014/03/07/happy_birthday_4years/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Mar 2014 07:59:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[渡邉 ぎいち]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Study （勉強）]]></category>
		<category><![CDATA[Nice Shot]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=2577</guid>
		<description><![CDATA[〜 〜  ３月１日のゆるゆるカフェを振り返りながら 〜  〜 本日３月７日で ゆるゆるカフェは５年目を迎えました。毎月第一土曜開催で地道に活動を続けています。朝から勉強会を始めるというスタイルは、４年前の第一回目から続け &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2014/03/07/happy_birthday_4years/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">ゆるゆるカフェが５年目に入りました</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div style="font-size: 1.4em; margin: 1em 0;">〜 〜  ３月１日のゆるゆるカフェを振り返りながら 〜  〜</div>
<p>本日３月７日で ゆるゆるカフェは５年目を迎えました。毎月第一土曜開催で地道に活動を続けています。朝から勉強会を始めるというスタイルは、４年前の第一回目から続けています。しばらく午後に行なったりするなどの試みも続いていましたが、最近は朝からの開催に戻しています。</p>
<p>Index<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
１．午前を初心者、午後を中上級者対象に<br />
２．ワールド・カフェスタイルを取り入れる<br />
３．初心者にもトップレベルのお話に触れてみてほしい<br />
４．ご参加の皆さまが創り上げるコンテンツ<br />
５．たにぐちさんのゆるカフェ連投秘話<br />
６．参加者一人ずつにWordPressをご用意する<br />
７．WordPress セットアップ勉強会を企画<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<span id="more-2577"></span></p>
<h2>１．午前を初心者、午後を中上級者対象に</h2>
<p>そして隔月ほどのペースで試み始めた、午前と午後の２部構成。朝は初心者を対象に、午後は中上級者を対象に勉強会を企画してみました。</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/2014/01/14/new-year-2014/" target="_blank">１月１１日（土）にロクナナワークショップの一戸さんをお迎えし、</a>そのスタイルを始めて取り入れてみました。</p>
<p><a href="http://yuru2.jp/2014/02/08/cafe30/" target="_blank">先日の３月１日（土）に行ないましたゆるゆるカフェでは、</a>ゲスト講師にたにぐちまこと氏をお迎えし、すぐに講師のお話を聴くのではなく、（午後の）始まりにワールド・カフェを取り入れ、ご参加の皆さまでお話し合いを頂くスタイルを取り入れました。</p>
<figure id="attachment_2595" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img class=" wp-image-2595  " title="講義中のたにぐち まことさん｜ゆるゆるカフェ" alt="講義中のたにぐち まことさん｜ゆるゆるカフェ" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/03/IMG_3105-500x375.jpg" width="500" height="375" /><figcaption class="wp-caption-text">講義中のたにぐち まことさん</figcaption></figure>
<h2>２．ワールド・カフェスタイルを取り入れる</h2>
<p>ワールド・カフェを WordPress の勉強会に取り入れる試みは、一昨年 2012年のゆるゆるカフェで度重ねて行なっておりました。ゲストを招いてのワールド・カフェスタイルは、<a href="http://yuru2.jp/2012/09/13/think_and_practice/" target="_blank">その年の８月に行なったゆるカフェ（ゲスト：三木 徹さん）</a>以来、約１年半ぶりの開催となります。</p>
<p>午前と午後はひとまずの対象者を変えての試みとなりました。午前は初心者を対象に、午後は中上級者を対象に、それでも午前と午後を通して、ひと続きの内容としてシナリオを作っていました。</p>
<p>どちらか一方のみのご参加も当然ありなのですが、朝からご参加の初心者の皆さまには、午後の勉強会もご参加頂けるようご案内をしていました。</p>
<p>一つにはいきなり難しいお話を聴かせるといった内容ではなく、ワールド・カフェという話し合いスタイルから入って頂けるのでムリはないと見ていました。その会話に入る前に理解しておいてほしい内容は午前の勉強会で学んで頂きます。</p>
<figure id="attachment_2594" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img class=" wp-image-2594 " title="ワールド・カフェ・なう｜聞き手は協力し合いながら話し手の内容をメモします。" alt="ワールド・カフェ・なう｜聞き手は協力し合いながら話し手の内容をメモします。" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/03/IMG_3093-500x375.jpg" width="500" height="375" /><figcaption class="wp-caption-text">ワールド・カフェ・なう｜聞き手は協力し合いながら話し手の内容をメモします。</figcaption></figure>
<h2>３．初心者にもトップレベルのお話に触れてみてほしい</h2>
<p>もう一つは初心者でも早くトップレベルのお話に触れてみてほしいという願いがありました。どんなに難しい内容でも、話し手がそのことを深く理解していたら、聞き手にきちんと伝えられるという思いがありました。</p>
<p>その（もしかしたら少し無茶だったかも知れない）願いをきちんと実現頂いたのが、１月の一戸さんであり、先日１日にお越し頂いたたにぐちさんでした。</p>
<figure id="attachment_2597" style="width: 309px;" class="wp-caption alignnone"><img class="size-medium wp-image-2597 " title="たにぐちまこと氏｜株式会社エイチツーオー・スペース 代表取締役" alt="たにぐちまこと氏｜株式会社エイチツーオー・スペース 代表取締役" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/03/IMG_3124_02-309x500.jpg" width="309" height="500" /><figcaption class="wp-caption-text">たにぐちまこと氏｜株式会社エイチツーオー・スペース 代表取締役</figcaption></figure>
<h2>４．ご参加の皆さまが創り上げるコンテンツ</h2>
<p>WordPress を一つの言葉として捉えて、英会話スクールのようにその風土や発想も楽しんでほしいという願いは、ご参加頂く皆さまの力量や立場、方向性の違うことがむしろさまざまな魅力をもって、豊かなコミュニケーションとしてふくらんでいくのではないかと感じています。</p>
<p>ご参加頂いた皆さまは週末の貴重なお休みの時間をさいてご参加を頂いているだけに、モチベーションの高い方が多く、ワールド・カフェはものすごく盛り上がります。</p>
<h2>５．たにぐちさんのゆるカフェ連投秘話</h2>
<p>その盛り上がりに呼応するかのように、たにぐちさんの解説も親身な内容となり、いつしか時間は（いつものように？ 笑）押し気味の状況となりました。</p>
<figure id="attachment_2598" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><a href="http://bit.ly/ycafe0301t" target="_blank"><img class=" wp-image-2598" alt="たにぐちまことさんのプレゼン｜ゆるゆるカフェ" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/03/taniguchi_san_presen-500x290.png" width="500" height="290" /></a><figcaption class="wp-caption-text">たにぐちまことさんのプレゼン資料にリンクしています。ぜひご覧ください。</figcaption></figure>
<p>そしてご用意していた先日のイベントの最大の山場となるはずだった たにぐちさんによる「実際のWebサイトをグループワークで設計しよう」という企画を、敢えて断念せざるを得ない（うれしい？）エピソードも作ってしまいました。笑</p>
<p>その山場を主催者判断でカットしてしまいましたが、５月のゆるゆるカフェにもう一度きてほしいとたにぐち氏にお伺いを立てたところ、快く二つ返事でお引き受け頂きました。</p>
<figure id="attachment_2596" style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img class=" wp-image-2596" title="ワールド・カフェが終わって、たにぐち氏のプレゼンに耳を傾けるご参加の皆さま" alt="ワールド・カフェが終わって、たにぐち氏のプレゼンに耳を傾けるご参加の皆さま" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/03/IMG_3106-500x375.jpg" width="500" height="375" /><figcaption class="wp-caption-text">ワールド・カフェが終わって、たにぐち氏のプレゼンに耳を傾けるご参加の皆さま</figcaption></figure>
<h2>６．参加者一人ずつにWordPressをご用意する</h2>
<p>あともう一つ課題となったのが、午前の勉強会で使いましたWordPress 環境の問題。ネットワーク設定を行ないお集まり頂いた２７名の皆さまお一人ひとりに、各自WordPressがすぐに触れるように設定をしておりましたが、サーバーの性能の問題で、一時的に作業ができなくなる状況が生じました。（※ 注釈（↓））</p>
<figure style="width: 500px;" class="wp-caption alignnone"><img title="朝のゆるカフェ：WordPress に触ってみよう by 渡邉 ぎいち" alt="朝のゆるカフェ：WordPress に触ってみよう by 渡邉 ぎいち" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/03/1403_yuru2cafe-500x500.jpg" width="500" height="500" /><figcaption class="wp-caption-text">朝のゆるカフェ：WordPress に触ってみよう by 渡邉 ぎいち</figcaption></figure>
<p>使用サーバーを見直すか、または使用人数を減らしての開催をするか今後の課題です。今回サーバーをご参加者人数分ご用意するにあたり、ご担当頂いている<a href="https://www.facebook.com/yukio.takahara?fref=ts" target="_blank">たかはら氏</a>が<strong>サイトを一括登録できるプラグインを作って頂きました。</strong>現在は非公開ですが、改めて感謝の意をここに表します。</p>
<h2>７．WordPress セットアップ勉強会を企画</h2>
<p>今後学びたいことやいま直面している課題などさまざまな問題を会場の皆さまと共有させて頂きましたが、「自分のWordPress環境をネット上でセットアップする勉強会をしてほしい」というリクエストを会場にて頂きました。Facebook グループにて勉強会の打診をしましたところ、いい反応を皆さまから受け取りました。<a href="http://yuru2.jp/2014/03/07/cafe32/" target="_blank">それで２週間後の３月１９日（水）夜に開催することを決めました。</a></p>
<figure id="attachment_2591" style="width: 358px;" class="wp-caption alignnone"><img class="size-medium wp-image-2591" title="渡邉 ぎいち｜ゆるゆるカフェ主宰｜シュービン情報デザイニング" alt="渡邉 ぎいち｜ゆるゆるカフェ主宰｜シュービン情報デザイニング" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/03/IMG_0053_02-358x500.jpg" width="358" height="500" /><figcaption class="wp-caption-text">渡邉 ぎいち｜ゆるゆるカフェ主宰｜シュービン情報デザイニング</figcaption></figure>
<p>じつは平日夜の開催は初めての試みとなります。（本当は先月に夜の企画をしましたが、大雪のため延期となっています。）ご興味のある方はぜひご参加下さい。</p>
<p>ゆるゆるカフェはこれからもご参加の皆さまと共に、少しずつ賑わい豊かなものにしていきたいと思います。どうぞこれからもよろしくお願いします。</p>
<p>※ 注釈・・・・・３月８日現在、クラウド（サーバー）を勉強会の時間に限定してスペースをお貸し頂けるお話をある企業様から承っています。</p>
<figure id="attachment_2592" style="width: 375px;" class="wp-caption alignnone"><img class="size-medium wp-image-2592 " title="山盛りに取り揃えたおやつは本日完売です！ ｜ゆるゆるカフェ" alt="山盛りに取り揃えたおやつは本日完売です！｜ゆるゆるカフェ" src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2014/03/IMG_3082-375x500.jpg" width="375" height="500" /><figcaption class="wp-caption-text">山盛りに取り揃えたおやつは本日完売です！</figcaption></figure>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2014/03/07/happy_birthday_4years/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>目のゆき届く勉強会こそがゆるゆるカフェの原点</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2014/02/01/original/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2014/02/01/original/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 13:34:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[渡邉 ぎいち]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Study （勉強）]]></category>
		<category><![CDATA[Nice Shot]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=2556</guid>
		<description><![CDATA[Index １．WordPress のトレンドに触れながら基礎を学ぶ ２．投稿フォーマットの利用 ３．アイキャッチ画像の利用 ４．ご参加の皆さまの興味に赴くままに ５．いつでも新しく学べる環境を提供したい 日時：2014 &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2014/02/01/original/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">目のゆき届く勉強会こそがゆるゆるカフェの原点</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<hr />
Index<br />
１．WordPress のトレンドに触れながら基礎を学ぶ<br />
２．投稿フォーマットの利用<br />
３．アイキャッチ画像の利用<br />
４．ご参加の皆さまの興味に赴くままに<br />
５．いつでも新しく学べる環境を提供したい</p>
<hr /><span id="more-2556"></span><br />
日時：2014年２月１日（土）朝<br />
場所：<a href="http://moboff.higashinihonjutaku.co.jp/location/index.html" target="_blank">モバフ新宿アイランド</a><br />
詳細：<a href="http://yuru2.jp/2014/01/16/cafe29/" target="_blank">ゆるゆるカフェ：WordPress を動かしてみよう（初心者コース補講）</a></p>
<p>本日のゆるゆるカフェは、朝８：３０スタート。<br />
いつもより１時間３０分も早いです。</p>
<p>週末のそんな早朝に参加者は集まるのか？<br />
その前に、自分はきちんと間に合うのか？</p>
<p>そんな心配をよそに、自分はきちんと朝起きられ（当然です＾＾；）、参加者もお集まり頂き、一日がスタート。</p>
<h2>１．WordPress のトレンドに触れながら基礎を学ぶ</h2>
<p>ご参加頂いた皆さまはどなたもWordPress 初心者でありながら、モチベーションの高い人たちで、充実したひとときに。</p>
<p>WordPress の必要設定は３箇所ほどに限定し、投稿作業などにお時間を多くさいていける時間配分にしました。<br />
・タイトル<br />
・キャッチフレーズ<br />
・パーマリンク</p>
<p>WordPress の勉強会ではあるけれど、WordPress をただ学べればいいという会にはせず、WordPress の何がトレンド？という<strong>話題性のある内容を盛り込みながらの展開を考えました。</strong></p>
<p>それで今回も（前回と同様）WordPress の最新のデフォルトテーマ Twenty Fourteen を使った「新宿アイランド物語」を題材にお話を進めました。</p>
<p>テーマの特徴を２つに絞りました。<br />
１．投稿フォーマットの利用<br />
２．アイキャッチ画像の利用</p>
<h2>２．投稿フォーマットの利用</h2>
<p>最新のデフォルトテーマの特徴の一つである「フォーマット」の充実。ふだん「標準」以外を使われるケースがほとんど少ないのですが、せっかく充実してきたフォーマットを使わない手はありません。<strong>「ギャラリー」を選んで投稿ページにおけるアルバム作りに挑戦。</strong></p>
<p>画像の投稿を通しての画像の取り扱い説明。細かい設定でもユーザービリティやアクセシビリティ、SEO対策など言及したい内容は盛りだくさんです。実践に有益だと思われる内容には時間をかけました。<br />
・タイトル<br />
・代替テキスト<br />
・リンク先<br />
etc.</p>
<h2>３．アイキャッチ画像の利用</h2>
<p>アイキャッチ画像を指定すると投稿ページのサムネイルやヘッダーイメージが自動生成されます。それをご体感頂きました。同時にその応用事例としてのサイト制作もご紹介させて頂きました。</p>
<p>Twenty Fourteen における投稿ページのアイキャッチ画像は、「先頭に固定」をチェックすると特別な働きをします。言うまでもなく最新の６投稿がヘッダーに固定されて、サムネイル的なリンクを自動生成します。</p>
<p>制作の実作業をご説明する前に、WordPress の大まかな特徴として、時系列による投稿が「タテ」のイメージであるのに対し、常時に表示させたい固定ページは「ヨコ」に並ぶイメージとご説明しましたが、上記固定表示はその相半ほどの役割を担うように思います。</p>
<p>前回のゆるゆるカフェではタグを使うことで投稿ページのサムネイルをヘッダーに固定できることをご説明しましたが、今回は固定表示へのチェックで済ませられることをお話しました。</p>
<h2>４．ご参加の皆さまの興味に赴くままに</h2>
<p>カテゴリーとは別にタグ一般をどう取り扱うのか、その情報設計の話に触れました。<strong>作業はシンプルでも一つひとつの作業にさまざまな意味合いや働きをもたらされていることが多く、</strong>ご参加の皆さまの興味に応じてお話を試みています。</p>
<p>Twenty Fourteen のテーマで目立つ投稿のヘッダー固定表示。新宿アイランド物語では「グリッド」を選択していますが「スライダー」に切り替えられることも。</p>
<p>またスライダーはプラグインでの対応も可能であり、プラグインを使ったスライダーの制作事例もお見せしました。</p>
<p>その他勉強会で触れた内容としては、<br />
・ウィジェット追加によるカラム数の自動切り替え<br />
・テーマは既存を利用するのかオリジナルか。子テーマの活用。<br />
・レスポンシブWebデザインの活用とその実際。<br />
・CSSフレームワークの活用。Foundation のご紹介。<br />
・顧客動向をキャッチするマーケティング、アクセス解析利用。</p>
<h2>５．いつでも新しく学べる環境を提供したい</h2>
<p>ランチでは継続した勉強会にしていくためにどのような工夫が必要だろうということもご相談させて頂きました。</p>
<p>リピーターとして回数を重ねれば、自然に求める知識や技術も高くなっていきます。いつでも新しく初心者が学べる環境を提供しながら、毎月楽しく参加できる会合にしていくためには？模索は続きます。</p>
<p><strong>たとえWordPress 初心者であったとしても、週末の早朝にお集まり頂く皆様は全員その道のプロでした。</strong>Web 制作者または企画者としての見解を交えた本日のWordPress の解説はお集まり頂いた皆さまにも評価を頂きました。次回もまたご参加を頂けると承っています。</p>
<p>次回のゆるゆるカフェは３月１日（土）。午前は今回と同様初心者向け講座、午後はゲストに<a href="https://www.facebook.com/taniguchi.makoto" target="_blank">たにぐちまことさん</a>を迎えて、制作者・開発者向けにプチ・一日学校を開講予定です。お楽しみに！</p>
<p>本日のお写真はご参加の方からプレゼント頂きました。<br />
感謝です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2014/02/01/original/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
