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	<title>CosmoStyle: Relax, Open, Simple</title>
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	<description>Do as your feeling!: 感じたことを行なう。by Ghichi: 渡邉 義一（ぎいち）</description>
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		<title>「さくら！」口をつぐんだ幼女は口を開きました。</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2012/04/10/sakura/</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 00:27:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます。桜の花がきれいですね。 ２０年前、ボクの師匠は親と子の勉強会を主宰していました。一つのご家庭に近隣の子供たちとその親が集まり勉強の方法を指導する出張指導塾です。 その当時のことをボクは昨日のように覚え &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2012/04/10/sakura/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おはようございます。桜の花がきれいですね。</p>
<p>２０年前、ボクの師匠は親と子の勉強会を主宰していました。一つのご家庭に近隣の子供たちとその親が集まり勉強の方法を指導する出張指導塾です。<br />
<span id="more-1330"></span><br />
その当時のことをボクは昨日のように覚えています。いくつかの勉強方法を確認し合いながら、個々に自学自習を進めます。時おり全員で勉強の感想を言い合います。その生徒さんの一人に２歳ほどのお嬢さんがいました。お母様のひざの上でキョトンとしているだけだったのですが、師匠は他の子と同じように感想を求めました。</p>
<p>予想されることですが、感想など言えるはずがない。と、そう思いました。その部屋に居合わせた誰しもがそう思っていたかも知れません。その空気感に包まれながら、しばらく沈黙が流れました。何も変化は起こりません。幼女は口をつぐんだままです。でも師匠は静かに待ち続けました。</p>
<p>そして数分後、その幼女は口を開きました。</p>
<p>「さくら！」</p>
<p>幼女はひと言、つぶやきました。手に持っていた一枚のさくらの花びらを少し高めに差し出すように、顔をいきいきと輝かせながら。うしろのお母さんは赤面でしたが、その場に居合わせた十数名の教室の生徒さんは拍手喝采。</p>
<p>「さくら！」</p>
<p>そのひと言が２０年の時を経て、今なお新鮮に響きます。Facebook などで鮮やかなお写真がタイムラインに流れてくるたびにその子のひと言がふと思い出されたりもします。</p>
<p>口ごもりから開くその一瞬まで、静かにそれを信じて待ち続ける心を養いたい。養い続けて人の気持ちの分かる人間になりたい。そう思います。</p>
<p>さくらと口を開いたそのお嬢さんも今や二十歳を越えて立派な大人の仲間入りです。今はどうしているのだろう？</p>
<p>PS.<br />
７年前にもこの時のことをブログに書いておりました。</p>
<p><a href="http://www.ghichi.com/jan/archives/124">【 師 ・ 工藤張雄（クドーハルヲ）先生 】 ちょこっとを大切にする</a></p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2012%2F04%2F10%2Fsakura%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ゆるゆるカフェは参加者で創りあげるプロデュースの現場です。</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2012/04/08/yuru2cafe-vol05/</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 10:45:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Study （勉強）]]></category>

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		<description><![CDATA[ゆるゆるカフェは参加者が話したいことを持ち寄る会です。WordPress のスキル向上と親睦を目的に、少しずつその趣向を変えながら毎月の開催を重ねて今回は５回目となります。 【ゆるゆるカフェ Vol. 05 】WordP &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2012/04/08/yuru2cafe-vol05/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゆるゆるカフェは参加者が話したいことを持ち寄る会です。WordPress のスキル向上と親睦を目的に、少しずつその趣向を変えながら毎月の開催を重ねて今回は５回目となります。</p>
<p><a href="http://yuru2.jp/2012/03/31/cafe05/">【ゆるゆるカフェ Vol. 05 】WordPress を語ろう ４月７日（土）朝 ／溝の口（川崎）</a></p>
<p><a href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=3610093211853&amp;set=oa.200637386718746&amp;type=1&amp;theater"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2012/04/120407yuru2cafe010-150x150.jpg" alt="ゆるゆるカフェ：ランチ０１" title="ゆるゆるカフェ：ランチ０１" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1275" /></a></p>
<p><a href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=3610093411858&amp;set=oa.200637386718746&amp;type=1&amp;theater"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2012/04/120407yuru2cafe020-150x150.jpg" alt="ゆるゆるカフェ：ランチ０２" title="ゆるゆるカフェ：ランチ０２" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1276" /></a></p>
<p><a href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=3619403364601&amp;set=oa.200637386718746&amp;type=1&amp;theater"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2012/04/Pescare_Pasta_s.jpg" alt="ゆるゆるカフェ｜ランチはペスカーレにてトマトスープパスタ。" title="ゆるゆるカフェ｜ランチはペスカーレにてトマトスープパスタ。" width="150" height="150" class="alignleft size-full wp-image-1328" /></a></p>
<p><a href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=3610093491860&amp;set=oa.200637386718746&amp;type=1&amp;theater"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2012/04/120407yuru2cafe030-150x150.jpg" alt="ゆるゆるカフェ：お花見会" title="ゆるゆるカフェ：お花見会" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1277" /></a></p>
<p><a href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=3610105852169&amp;set=oa.200637386718746&amp;type=1&amp;theater"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2012/04/120407yuru2cafe040-150x150.jpg" alt="ゆるゆるカフェ：お花見会０２" title="ゆるゆるカフェ：お花見会０２" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1278" /></a></p>
<p><a href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=260997607326644&amp;set=o.123628477752971&amp;type=1&amp;theater"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2012/04/120407yuru2cafe050-150x150.jpg" alt="ゆるゆるカフェ：お花見会０３" title="ゆるゆるカフェ：お花見会０３" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1279" /></a></p>
<hr /><span id="more-1272"></span></p>
<p>カフェを午前中に行ない、ランチを済ませたあと午後から砧公園にてお花見会を行ないました。少し寒かったですけれど、桜の美しさと砧公園の開放感に包まれていました。</p>
<p>続けてご参加を頂いている方から、３回とも内容がぜんぜん違うという感想を頂きました。毎回テーマは同じ「WordPress を語ろう！」ですが、回ごとに内容がぜんぜん違う。会の主旨から想定される結果ではあると思うのですけれど、たしかに参加者の興味・関心や置かれた状況・スキルによって、「話のツボ」のようなものは毎回まったくといっていいほど違います。</p>
<p>ゆるゆるカフェはご参加を頂いている皆さまで創りあげる小さなプロデュースの現場です。その時その場で皆さまが話したいことを持ち寄り、聞きたいことを訊ね、その場で解決できないことは後から調べてグループで共有する（こともある）といった一つの流れをもちつつ、</p>
<p>ポッと生まれる桜の花びらのような、一瞬を楽しく共有できる集いでありたいと思います。ご参加の皆さまが一つでもふたつでも気づきを得られる場になるよう、今後も場づくりを試みていきたいと思います。</p>
<p>＊ カフェご参加の皆さまご紹介（お花見の参加者は一部入れ替えがあります。）</p>
<ul>
<li>Ｎさん：ビジネス・プロデュースのお話がおもしろかったです。ラジオのお話やカバンの販売など聞き耳をそば立てました。
</li>
<li>Ｔさん：リーズナブルなビジネスサイト・プロデュースのお話を始め、示唆に富むお話を頂きました。Ｔさんの実績に裏づけられたお話は説得力があります。
</li>
<li>Ｓさん：お客様に育てて頂きながら、サイト制作を通して目指す本業のビジネスキャリアを積み重ねる。学業を重ねながら起業をしている学生さん。
</li>
<li>Ｈさん：勤務する会社のサイト制作を業務の一つとして任され、日々技術キャリアを積み重ねる。実務的な課題を提起頂き、参加者皆さまで検討を重ねる。
</li>
<li>Ｙさん：Ｗｅｂデザイナーの卵。就職活動中の方。たくさんの学びとキャリアを重ねる意欲のある方のご参加は、それだけで会話に活気をもたせて頂きます。感謝。
</li>
</ul>
<p>後半にライトニングトークを行ないました。トークは短めに切り上げすぐに皆様との会話に展開を戻しました。その場での状況判断となりましたが、ライトニングトークをご参加者の方にお願いする場合は、必ずしもそうした安易な「切り替え」は許されません。お願いする以上トークと質疑の時間確保は必須です。カフェの会話に合うライトニングトークの導入は今後の課題となりました。</p>
<p>午前中のカフェはあっという間でした（実際に午後の時より１時間少ないのです)が、ランチを交えての懇親会に入る流れはとても自然な展開でした。午後のお花見も心ゆくまで楽しまさせて頂きました。</p>
<p>＊ お写真について</p>
<p>ゆるゆるカフェの懇親会とお花見のお写真をアップしました。（公開のご承諾済み）<br />
セッション中は話にすっかり夢中になってしまい、撮影のことを忘れていました。＾＾</p>
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		<item>
		<title>ゆるゆるに生きるということ</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2012/04/06/yuru2/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 16:27:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Study （勉強）]]></category>

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		<description><![CDATA[今朝、近所の遅咲きの桜の花のつぼみが一斉に開き始めました。一年半前にゆるゆるの世界観を描きましたが、その世界観が自分の日常とどのようにつながっているのか、今回は正面から向きあってみました。 INDEX 自由に学び合う場を &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2012/04/06/yuru2/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今朝、近所の遅咲きの桜の花のつぼみが一斉に開き始めました。<a href="http://yuru2.jp/cosmos/">一年半前にゆるゆるの世界観を描きましたが、</a>その世界観が自分の日常とどのようにつながっているのか、今回は正面から向きあってみました。</p>
<h2>INDEX</h2>
<ol>
<li>自由に学び合う場を創る。</li>
<li>感じたことを行なう。</li>
<li>元気をカタチにする。</li>
<li>ゆるゆるの実践　- 自在力 -</li>
<li>WordPress のしくみに魅せられる。</li>
<li>WordPress は初心者にもやさしい。</li>
<li>WordPress 制作領域に入って頂く。</li>
<li>ゆるゆるカフェを行ないます。</li>
</ol>
<p><span id="more-1238"></span></p>
<h2>１．自由に学び合う場を創る。</h2>
<p>自由に学べる場を作りたい。学びは自由なものでありたいという思いで、二年前に<a href="http://yuru2.jp/">ゆるゆる広場を立ち上げました。</a>学びたいことを学び、仲間と学んだことを共有していく場を創りたい。そう思いました。</p>
<p>ゆるゆる広場のテーマは「セルフ・ブランディング」です。</p>
<p>セルフブランディングは新しい時代に力強く生きるための必須なスキルと考えます。</p>
<p>それを実現するために二つの課題を設定しました。<br />
・WordPress<br />
・WorldCafe<br />
本ブログでは WordPress に寄せる思いを中心に後半（５〜８）を記述しました。</p>
<h2>２．感じたことを行なう。</h2>
<p>ときは１９９２年。今からちょうど20年前の春です。生涯の師匠と出会いました。師匠は出会ってわずか半年後に他界します。命のリレーを経験しました。</p>
<p><strong>「感じたことを行なう。それが実行。」</strong></p>
<p>師匠は病床で息を引き取る二日前に、そう私に言葉を残してこの世を去りました。</p>
<p>「感じたことを行なう」のは分かりやすいメッセージですけれど、カンタンなことではありません。感じたことをふつうにそのまま行えば、時として人とのつながりを損ねるでしょう。仕事も失いかねませんし、生活が困ってしまうことにもなりかねません。</p>
<p>思ったこと感じたことでもそれをそのまま日常生活において行なうことはたやすいことではありません。それでも行なう理由があるとしたらそれは何でしょうか。</p>
<p>＊ 「感じたことを行なう。」・・・・ブログのキャッチにコピーに使っています。</p>
<h2>３．元気をカタチにする。</h2>
<p><strong>感じることは自ら選択することができます。</strong></p>
<p>かつてベストセラーとなった『７つの習慣』などにもそのことが詳しく描かれいますが、自らの反応と感情には「すき間」があります。受け取った事象にどう反応しようが、それを<strong>どう気持ちに置き換えていくかは自分で選択できる</strong>という考え方です。そして実際にそうなのだと思います。</p>
<p>感じたことを行なう。そのことを行なう理由を次の視点から考えてみました。</p>
<p><strong>「パワーを感じ取れるかどうか」</strong></p>
<p>私はふだん何かを決めないといけない時に、軽く目を閉じます。そして自らの内にパワーを感じる方に決めます。考えても決まらないときは頭で考えるのではなく身体で感じとる。日常的に行っている「小さな修行」です。＾＾</p>
<p>パワーは「元気」という言葉に置き換えてみてもいいと思います。元気はエネルギーの源。元気があるとかないとか表現しますが、おそらく誰でも・どんなグループでも「元気」は内に秘めている性質のものだと思います。それをうまく引き出せなくてしょんぼりしたり、仕事が捗らなかったり。。</p>
<p><strong>自らの内にある元気を引き出すその試みの一つが、<br />
感じたことを行なうという実践なのかも知れない。</strong></p>
<p>と、ある時期から思うようになりました。</p>
<p>自らの感じ取り方が「混じりけのない」状態であるとき、それを行なうことはとても自然な行為なのですね。何の力みも要らない。何も考えずに自然に身体が動きます。それが日常的に行なえたら、どんなに仕事・生活はラクで効率が上がることでしょう。</p>
<p>実際はさまざまなストレスを抱えながら、仕事の納期に追われ、半ば義務的にタスクをこなし、理想とはほど遠い現実に身を委ねることもあります。そうした活動の中でもふと、体をゆるめてみる。そんな小さな気持ちの転換を大切にしたいものです。</p>
<p>＊ 「元気をカタチにします。」・・・・シュービン情報デザイニングのキャッチフレーズとして使っています。</p>
<h2>４．ゆるゆるの実践　- 自在力 -</h2>
<p><strong>「身の回りに起こるすべてのことは自らが引き寄せている。」</strong></p>
<p>この命題もここ何年かの間に当たり前のように言われるようになりました。私もまたその事実を素直に受け入れています。</p>
<p>たとえ損なこと、気まずい空気などを作ってしまうことはあっても、それが自らの感じたままの行ないであるのであればよしとする。それが「ゆるゆる」という言葉に託した秘めた思いです。</p>
<p><strong>周りに起こるすべてのことを自ら選んだ経験または試練と受け止めていく</strong>ことで、何事も主体的に取り組めるようになるのも事実です。</p>
<p>先ずは自分から始める。決める。言葉にしていく。<strong>行動を起こしていくことで自らの運命を作っていく生き方スタイルを実践する</strong>ということ。それが「感じたことを行なう」ことと、少し深いところできちんとつながっている気がします。その生き方を CosmoStyle と呼んでみました。</p>
<p>ものごとはいつもはっきりとどちらかに決められることばかりではありません。むしろ分からないし、判別するには情報が足りていないことも少なくありません。それでもひとまず決める。そのときに働く力は「直感」と呼ばれたりする。</p>
<p>でもその直感も決して責任のない判断ではないはずです。自らの身体が元気を感じ取れるかどうか、その感じ取り方をいつもナチュラルな状態にしておきたい。それが日常の中で感じたことを行なう意識につなるがるように思うのです。</p>
<p>そうした<strong>直感を意図的に働かせる実践的なスキルに、私は「自在力」という言葉を置いてみて</strong>います。それが一般的に妥当かどうかというよりは、<strong>先ずは自ら納得する言葉の響きであるかどうか</strong>が大切だと思っています。</p>
<p>＊ CosmoStyle ・・・・現在 Cosmostyle は Ghichi.com のサブタイトルとして置いております。</p>
<h2>５．WordPress のしくみに魅せられる。</h2>
<p>WordPress はホームページを作るための制作ソフトです。</p>
<p>初めての方からプロまで幅広く利用できる「オープンソース」として多くの方に支持され、制作ツールとして広く世界で普及されてきております。国内でも去年あたりにブレイクした感があります。</p>
<p>もちろん WordPress とて万能ではありません。目的に応じて使い分けられるべき制作ソフトの一つですし、目的に叶うサイトを実現するためには必要な相応のスキルと知識を伴います。それでもその魅力を一つお伝えするとしたら、それはそのソフトがもつ情報構造のシンプルさにあります。</p>
<p><strong>一つのファイルですべてのページを代用する。</strong></p>
<p>テンプレートの階層における構造のもっともコアなところです。WordPress は一つのプログラムです。たくさんのファイルとロジックが織りなすことで巧みな情報構造を実現しています。</p>
<p>「一つのファイルで」と述べたのは、そのファイルがあれば求められるページの種類を問わずすべてその一枚の「テンプレート（原版）」（index.php）が、ホームページを訪問した方がそのサイトを開くたびに閲覧できるページをその場で作ってくれる作業を WordPress はこんこんと繰り返します。</p>
<p>実際にWordPressで使われるテンプレートは、その用途に応じていくつも用意され、目的に応じた役割を分担し、使う人・作る人の思いを実現していきます。</p>
<p>WordPress はいつもただ一つのテンプレートから始まる。</p>
<p>そのしくみを知ったときは、あっ面白いなという感じだけでした。<br />
でも次第に先の「ゆるゆる」の思いと深いところでつながり始めていました。</p>
<h2>６．WordPress は初心者にもやさしい。</h2>
<p>WordPress はテンプレートなどに見られる柔軟な構造をもつ制作ソフトであると共に、ホームページ制作を初めてみたい人にも間口の広い制作ソフトになっています。</p>
<p><strong>ソフトの中のことは分からなくても、ひとまずはホームページができてしまう</strong>完成度の高い制作ソフト。それが WordPress のもう一つの顔です。そちらのイメージの方が一般の方にもなじみが深いかも知れません。</p>
<p>そしてもっと学んでみたい人・もっと自由な表現を試みたい人は、プログラミングやデザインの世界に足を踏み込んでいくことになります。</p>
<p>どこまで学ぶかは自由ですし、それなりの内容とクオリティを実現したければ、相応の時間と労務を必要とします。どこまで一般の方がクリエイターの世界に入っていくべきかは、個々の判断・置かれた状況などに委ねられます。</p>
<p>WordPressで使われるPHPという言語がまったく分からなくても、HTML と呼ばれる言語を<strong>少し理解するだけで、その制作の自由度は格段に広がります。</strong></p>
<h2>７．WordPress 制作領域に入って頂く。</h2>
<p>ホームページ制作は私の仕事の中の業務の一つです。お客さまの状況に応じてさまざまな提案を行なっていきますが、制作する側と制作を依頼する側の厳密なラインはあまり引かずに制作を進めていくこともあります。</p>
<p><strong>お客様にも早い段階から制作に関わって頂き、制作領域にどんどん入って頂くこともあります。</strong>お客さま参加型の制作の課題は、どこからどこまでが納品の範囲かが分かりづらくなることです。</p>
<p>また仕上がりは見た目のデザインの完全さを目指すのではなく、いかにそれがビジネス的に有効か、実りある効果をもたらすかマーケティングの視点を優先させ、どんどん手を入れて頂ける状況も作っていきます。その方がお客様にとってもメリットの高い展開となります。</p>
<p><strong>ホームページ制作は請負契約ですが、次第に<strong>委任</strong><del>任意</del>契約へとそのウエイトは移行していきます。</strong>変わることなく変わり続けるビジネスとコンテンツの文面更新のフットワークの軽さを優先します。クライアントさん自身で手がける領域が広がっていくほど、そのビジネス的な可能性は高まります。</p>
<p>ホームページ制作プロジェクトにおいて、さまざまな業務を重ねていきますが、<strong>もっとも大切なことの一つはそのプロジェクトの空気作りなのだと思います。</strong>制作を完全に仕上げないで公開して走りながら、制作を手直ししていくこともあります。先ずは公開してみて、そこからどんどん変わっていくこともあります。</p>
<p>ホームページ制作においては、お客様を交えて関わるスタッフ同士で話し合いを重ねることで、さまざまな気づきを得ながらサイトの内容が決まっていきます。</p>
<h2>８．ゆるゆるカフェを行ないます。</h2>
<p>お客様のビジネスに基づいた費用対効果の考察とその契約に基づいた制作プロジェクトの実践はお仕事の前提です。</p>
<p>その制作プロセスにおいて、<strong>関わるスタッフ・クライアントさんの皆さまにとって学びを進めるひとときであってもほしい</strong>と願います。もちろんそうしたサポートをお客様と十分理解を深め、ビジネスとしての効用をお感じ頂けることで発展的な展開も望めます。</p>
<p>個人にとって表現領域が広がることは喜びです。それがＰＣスキルにおいてもそうですし、リアルの対話の場などにおいても言えます。ネット社会に突入して、バーチャルとリアルのボーダーは限りなくあいまいになってきているのも事実です。</p>
<p>個人を輝かせるグループ・企業の営みが、結果的にはそのビジネスを大きく飛躍させます。<strong>制作プロジェクトをおおらかに進める空気感が作られていければ、</strong>そしてそれに伴うスキル・知識が蓄積されていければ、<strong>素敵な効果が期待できます。</strong></p>
<p>ビジネスの制約の中で行えることは自ずと限られていますが、いつもその垣根を少し取り払ったところからスタートしてみて、いつも小さな試みを実践しています。</p>
<p><strong>自分の内にある理想の学びの場をひとまず実現してみたい。</strong>それで「ゆるゆるカフェ」です。試行を重ねながら、ご参加の皆さまと楽しみながら続けてきたゆるゆるカフェが今週末に５回目を迎えます。毎月の定期開催を予定していますが、それもなぜ「定期」なのかいつも自らに問い直し続ける日々でありたいと思います。</p>
<p>「続けることに意味がある」のではなくて「続けたいから続けていく」どんなに内容が変わっていっても、いつも自らの内なる心のおく底で深く納得しての営みであり続けたいと思います。</p>
<p><a href="http://yuru2.jp/2012/03/31/cafe05/">【ゆるゆるカフェ Vol. 05 】WordPress を語ろう ４月７日（土）朝 ／溝の口（川崎）</a></p>
<p>このブログを書くきっかけを頂いた３人の方に感謝します。</p>
<p>ここまでお目を通して頂き有り難うございました。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2012%2F04%2F06%2Fyuru2%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Cosmos ゆるゆる ３年目を迎えて</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2012/03/07/cosmos-yuru2-anniversary/</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 02:17:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Study （勉強）]]></category>

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		<description><![CDATA[今から２年前の今日、Cosmos ゆるゆるをオープンしました。ほぼ毎月の勉強会をメインとしながら活動を続けております。（旧年６月-11月 はお休み。） 途中、サイト名を「ゆるゆる広場」と名称変更し、昨年の12月からは参加 &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2012/03/07/cosmos-yuru2-anniversary/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://yuru2.jp/2010/03/07/opening/">今から２年前の今日、Cosmos ゆるゆるをオープンしました。</a>ほぼ毎月の勉強会をメインとしながら活動を続けております。（旧年６月-11月 はお休み。）</p>
<p>途中、サイト名を「ゆるゆる広場」と名称変更し、昨年の12月からは参加者が話したいことを持ち寄る会として、少しずつ工夫を重ねながら今年２月からこのスタイルのイベント名を「ゆるゆるカフェ」としました。少し言いづらいので、どうぞ「ゆるカフェ」と呼んで下さい。＾＾</p>
<p><span id="more-1203"></span><a href="http://yuru2.jp/2010/06/05/world-cafe-report/">「ゆるゆるカフェ」そのものは一昨年（2010年）の５月に第一回目を行っています。</a>「ワールド・カフェ（ World Cafe ）」というコミュニケーション・スタイルに興味をもったのが同年の３月。オープンしたばかりの勢いも合間って、そのまま５月に開催。</p>
<p><a href="http://yuru2.jp/2011/01/24/110118cafe-report/">二回目のゆるゆるカフェは、昨年の１月。</a>ワールド・カフェのシンボル的な光景にもなっている、机の模造紙の上の「会話メモ」。これに代えて Twitter のような利用のできる WordPress テーマ（ P2）をネット上に立ち上げてワールド・カフェを試みました。</p>
<p>１回目も２回目もチャレンジャーな取り組みでした。<a href="http://yuru2.jp/2012/02/22/cafe03/">３回目のゆるゆるカフェは、今年の２月に行ないました。</a>それに先立ち２回ほどセッションを重ねました。<br />
【2011年12月】<a href="http://yuru2.jp/2011/12/15/lightning_talk_report/">ライトニングトークでWordPressのスキルを向上させよう！</a><br />
【2012年１月】<a href="http://yuru2.jp/2012/01/29/120121-wordpress-report/">WordPress を語ろう。</a></p>
<p>「３回目」というのは二つの意味をもっておりましたが、これまであまりきちんと公けに説明を行なっておりませんでした。</p>
<p>先日「４回目」を行ないました。ゆるゆるカフェは始めるために少し準備が必要で、初対面で初参加の方にも会場にお越し頂くやすぐにお手伝いを頂いたりと、ご参加の皆さまのご理解とご協力なしには決して成り立つことのできないささやかな取り組みを続けさせて頂いております。</p>
<p>手探りな試みは続いておりますが「３回目」でようやく足を地につけた活動になり始めているようにも感じております。お集まり頂く皆さまに心ゆくまでカフェのひとときを満喫頂くために、ある程度の人数確保も大切な課題です。でもいまは「少しずつ」を大切にしていきたい時期だとも思っています。</p>
<p>次回のゆるゆるカフェは４月７日（第一土曜）の午後、溝の口すくらむ２１（川崎市）にて開催を予定しております。ご都合つけばぜひ一度お越し下さい。ご案内は後日<a href="http://yuru2.jp/">ゆるゆる広場サイトにてお知らせします。</a></p>
<p>リアルの集いと並行して<a href="https://www.facebook.com/groups/yuru2/">、情報交換の場（Facebook グループ）も立ち上げてみております。</a>どうぞお気軽にご参加下さい。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2012%2F03%2F07%2Fcosmos-yuru2-anniversary%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>個人が生きる力をつける時代</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2012/01/03/personal-power/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2012/01/03/personal-power/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 13:36:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work （仕事）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=1157</guid>
		<description><![CDATA[〜 〜 新年のご挨拶に代えて 〜 〜 個人が生きる力をつけることが問われる時代なんだと思います。 ホームページの制作に関わらせて頂きながら、その企業やお店、経営者やスタッフの思いをさまざまに受け止めてきました。それを表現 &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2012/01/03/personal-power/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>〜 〜 新年のご挨拶に代えて 〜 〜</h2>
<p><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2012/01/2012NewYearCard030.gif" alt="2012 New Year Card" title="2012 New Year Card" width="360" height="243" class="alignleft size-full wp-image-1180" /></p>
<p><strong>個人が生きる力をつけることが問われる時代</strong>なんだと思います。</p>
<p>ホームページの制作に関わらせて頂きながら、その企業やお店、経営者やスタッフの思いをさまざまに受け止めてきました。それを表現するお手伝いをしてきました。そして<strong>いつでも問われるのは個人の思い</strong>なのだと感じます。</p>
<p><span id="more-1157"></span>何のためにその仕事をしているのか、その仕事がお客様にどんな喜びをもたらせるのか、分かっていても、それを改めて言葉にして、見られるカタチにしてみることで、さらに変わっていく自分。または組織。</p>
<p><strong>変わりなく変わり続ける中で、問われるのはその柔軟性。</strong>表現する者にとって、表現できる領域を増やしていくと共に、表現したい内容の量と質の再構築を迫られる。その繰り返しがネットで自己を表現するということなのかも知れません。</p>
<p><strong>「意識を変えていく必要があるな。」</strong></p>
<p>去年のこの時期、その経営者はぽつりとつぶやきました。そこからすべては始まりました。</p>
<p>完成品をポンと渡すのではなく、作りながら考える。考えながら作り変えていくこれまでにないホームページ制作の試みを去年経験しました。その試みは今も続いています。</p>
<p>大切なことは<strong>ビジネスゴールを明確にした当事者同士の信頼感。</strong>言うは易いことですが、こうなんじゃないかなという思いをキャッチしてそれを実行してみる。</p>
<p>良質のサイトを作る。もっといいものを作る。関わっている当事者が感動できるような何かを作っていきたい。</p>
<p><strong>当事者の感動が伴わない制作で、サイトをご訪問頂くお客様に感動させることができるかどうか。</strong>答えはおそらく No でしょう。お客様は敏感に察知するもの。ただでさえ寒いこのご時世、身銭を切ってそのサービスの優良を判断なされるのです。</p>
<p><strong>先ずは「サイト運営チーム」として、ビジネスゴールに向かって動き始めてみる。</strong>成果が出るまでの道のりは多少長いかも知れない。だから途中の景色を愉しみながら進みたい。ゆったりとゆるやかに、歩みを進めたい。<a href="http://yuru2.jp/">ゆるゆる広場では、「ゆるゆるに生きよう〜。」とメッセージをしています。</a></p>
<p><strong>ゆるゆるに生きるとは、</strong>のんびりと何もしないことではありません。<strong>大局を描いてそれに向かってあらゆることを愉しむ在り方・生きざまを問いかけています。</strong></p>
<p>一人の人間としての生き方をどこまでも追い求めながら、それがやがてはビジネスにも結果を出すと信じて、活力ある日々を今年一年過ごしたい所存です。</p>
<p>関連サイト：<br />
<a href="http://shoobin.jp/">シュービン情報デザイニング（ビジネスサイト）</a><br />
<a href="http://yuru2.jp/">ゆるゆる広場（勉強のためのコミュニティサイト）</a></p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2012%2F01%2F03%2Fpersonal-power%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ghichi.yuru2.jp/2012/01/03/personal-power/" />
	</item>
		<item>
		<title>『１００万人から教わったウェブサービスの極意』（藤川真一著）書評</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/24/essence_web_service/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/24/essence_web_service/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 18:22:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Study （勉強）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=1093</guid>
		<description><![CDATA[ヒューマニズムにあふれる一冊です。 「モバツイ」の開発者、藤川真一氏（以下、えふしんさん）の初の単著ともなる新書『１００万人から教わったウェブサービスの極意』（技術評論社）を送って頂きましたので書評します。 その著者の藤 &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/24/essence_web_service/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;keywords=100%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E6%95%99%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%A5%B5%E6%84%8F&amp;tag=shoobininform-22&amp;index=aps&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="_blank"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/IMG_0380.jpg" alt="『１００万人から教わったウェブサービスの極意』藤川真一著（モバツイ開発者）" title="『１００万人から教わったウェブサービスの極意』藤川真一著（モバツイ開発者）：技術評論社" width="240" height="334" class="size-full wp-image-1096 alignleft" /></a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoobininform-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />ヒューマニズムにあふれる一冊です。</p>
<p><a href="http://s.movatwi.jp/">「モバツイ」</a>の開発者、藤川真一氏（以下、えふしんさん）の初の単著ともなる新書<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;keywords=100%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E6%95%99%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%A5%B5%E6%84%8F&amp;tag=shoobininform-22&amp;index=aps&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="_blank">『１００万人から教わったウェブサービスの極意』（技術評論社）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoobininform-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />を送って頂きましたので書評します。</p>
<p>その著者の藤川さんこと えふしん（ <a href="http://twitter.com/#!/fshin2000">@fshin2000</a> ）さんは、一人で始めたサービス「モバツイ」というツイッターを携帯電話から投稿できるサービスにより、国内のツイッター普及に大きく貢献された草分けの人です。</p>
<p><span id="more-1093"></span>同書はツイッターの国内における創生期の頃から現場に関わってきた視点で、これからネットベンチャーとしてチャレンジをしようとしている方の啓発書となっています。</p>
<p>同時に、一般の方にもツイッターのウラ事情にまで踏み込んだ、その楽しさと深さを伝える一冊となっています。読み終わった後もしばらく軽い興奮が心地よく残りました。</p>
<p>「モバツイ」サービスがどのようにしてブレイクしたか。単にその成功物語ではなくて、むしろ<strong>予断を許さない日々が今も続いていることを伝える迫力ある一冊となっています。</strong></p>
<p>「今はまだ食うか食われるかの緊張状態が続いています。・・・・」（p.78）</p>
<p>[ Index ]<br />
□ ユーザーと一体感があったからこそできた<br />
□ ツイッターが自分に合っている・・・・<br />
□ ツイートを楽しみ始めていました</p>
<hr />
<h2>■ ユーザーと一体感があったからこそできた</h2>
<p>書籍のタイトルは「１００万人から教わった」とありますが（インパクトありますもんね。＾＾）、えふしんさんは「最初は毎日１０人が使ってくれるサービスを意識してみる。」（p.188）と、やさしい言葉を投げかけてくれています。</p>
<p>この書籍の読み応えは随所に感じられますが、ぐぐっと引きこまれて一気に読み進めてしまったところの一つが、モバツイを始めた頃のユーザーさんたちとのフレンドリーなコミュニケーション。<strong>ソーシャルデバッグの経験が面白いです。</strong></p>
<p>「ユーザーとの一体感があったからこそできた。・・・・」（p.167）</p>
<p>「新しいプラットフォームは、ユーザー数が少ない分、ユーザーとの対話がしやすく、試行錯誤を許される雰囲気がある。」（p.182）</p>
<p>「初期のユーザーは、驚くほど積極的に要望を伝えてくれます。・・・・」（p.192）</p>
<p>さまざまな視点・立場からの考察がなされているのも読みどころの一つとなっています。</p>
<p>えふしんさんの技術は数多くのユーザーさんたちの笑顔と歓喜をもたらせてきました。その日々の地道に積み重ねてこられてきた結果、今日に至るのでしょう。</p>
<p>その克明な記録はこれからＷｅｂサービスにチャレンジしようとしている方だけでなく、一ツイッターユーザーとしても、その生き様に啓発されることが多いはずです。技術者を対象とした記述が一部あっても、その内容は<strong>一般の人にも十分に理解できる文章運びです。</strong>ぜひご堪能下さい。</p>
<hr />
<h2>■ ツイッターが自分に合っている・・・・</h2>
<p>えふしんさんがモバツイを始めるきっかけとして、</p>
<p>「サービスを作りたいという気持ちと、ツイッターが自分に合っているという二つの気持ちが混在していた」（p.186）ことを上げています。</p>
<p>ネットビジネスに限ったことではないかも知れませんが、何かを成就させるのに「やりたいから」「好きだから」という気持ちが、その可能性を強力に推進させていくのは事実でしょう。</p>
<p>その一途に「好き」を貫き通せるのもまた大切な能力です。「自分に合っていた」とえふしんさんはさらっと流していますが、そう<strong>直感しうるのに相応しい深い洞察もまた、この書籍の随所に散見します。</strong></p>
<p>「（APIは）その提供が戦略的に行われ、何を外部に公開すべきかという選択は重要な意味をもちます。・・・・」（p.42）</p>
<p>「リアルのほうが・・・・バーチャル。・・・・」（p.59）</p>
<p>「最新のタイムラインは “ 限りなく今に近い過去 ” です。・・・・」（p.69）</p>
<hr />
<h2>■ ツイートを楽しみ始めていました</h2>
<p>えふしんさんのこの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;keywords=100%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E6%95%99%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%A5%B5%E6%84%8F&amp;tag=shoobininform-22&amp;index=aps&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="_blank">『１００万人から教わったウェブサービスの極意』</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoobininform-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />を読み進めていくうちに、<strong>素朴にツイートを楽しめる自分に戻り始めていました。</strong>じつはしばらくツイッターから遠ざかっていたのです。</p>
<p>ツイッターユーザーでない人も、ユーザーの人も。</p>
<p>サービスを受けている人も、サービスを提供している人も。</p>
<p>ぜひ読んでほしい一冊です。</p>
<p>同書を読みながら次第に、<strong>えふしんさんの躍動感あるリズムが伝わり、ワクワクしてきて今よりもきっと、もっとツイートがしたくなってきます。＾＾</strong></p>
<p>渡邉　義一（ <a href="http://twitter.com/#!/Ghichi">@Ghichi</a> ）</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2011%2F12%2F24%2Fessence_web_service%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/24/essence_web_service/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/24/essence_web_service/" />
	</item>
		<item>
		<title>WordPress でお客様との Win-Win を築く試み</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/08/win-win-by-wordpress/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/08/win-win-by-wordpress/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 14:09:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work （仕事）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=1028</guid>
		<description><![CDATA[12月25日まで毎日ブログをつないでいく WordPress Advent Calendar、８日目担当渡邉義一 ( @Ghichi ) です。WordPress の元気印、マクラケン直子（@naokomc）さんに引き継 &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/08/win-win-by-wordpress/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月25日まで毎日ブログをつないでいく <a title="WordPress Advent Calendar 2011" href="http://atnd.org/events/22823">WordPress Advent Calendar</a>、８日目担当渡邉義一 ( <a href="http://twitter.com/#!/Ghichi">@Ghichi</a> ) です。WordPress の元気印、マクラケン直子（<a href="https://twitter.com/#!/naokomc">@naokomc</a>）さんに引き継いでいただきました。</p>
<p>直子さんの記事「<a href="http://ja.naoko.cc/2011/12/07/using-wordpress-custom-fields-post-type-taxonomy/">WORDPRESS のカスタムフィールド・投稿タイプ・タクソノミーを使い分けよう！</a>」は勉強会のテキストにぜひ使ってみたいと思いました。ご一読をお勧めします。</p>
<p>WordPress はふわっとした感じ。人気キャラ、わぷーからそのイメージがきちんと伝わってくるのがうれしいです。</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/wapuu_in_the_morning.jpg" rel="lightbox[1028]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/wapuu_in_the_morning-500x333.jpg" alt="ワプー：Wapuu：WordPress" title="ワプー：Wapuu：WordPress" width="500" height="333" class="size-medium wp-image-1032 alignnone" /></a></p>
<p><span id="more-1028"></span>今朝、私は机の上に何も置いていない状態から業務を開始しました。言わば「禅モード」！</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/zenmode.jpg" rel="lightbox[1028]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/zenmode-500x333.jpg" alt="禅モード、机の上に何も置いていません。" title="禅モード、机の上に何も置いていません。" width="500" height="333" class="alignnone size-medium wp-image-1034" /></a></p>
<p><a title="WordPress 3.2 が利用できるようになりました" href="http://ja.wordpress.org/2011/07/05/gershwin/">WordPress ３．２のバージョンから「禅モード」が採用されました。</a>「禅モード」とはフルスクリーンモードのこと。命名がナイスですね。執筆に集中することができる画面入力設定です。</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/full_screen_mode.jpg" rel="lightbox[1028]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/full_screen_mode-500x286.jpg" alt="禅モード：フルスクリーンモード" title="禅モード：フルスクリーンモード" width="500" height="286" class="alignnone size-medium wp-image-1035" /></a></p>
<p>やる〜っ！ WordPress。。</p>
<p>初めてその新しい機能の追加を聴いたときに、ボクは心の中で拍手をしていました。パチパチ・・・・。</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/time_is_forever.jpg" rel="lightbox[1028]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/time_is_forever-500x333.jpg" alt="砂時計：時は金なり。" title="砂時計：時は金なり。" width="500" height="333" class="alignnone size-medium wp-image-1037" /></a></p>
<p>ときは金なり。人生という名の砂時計も少しずつ砂を落としている。そろそろ本日の話題です。</p>
<p><strong>この新しい禅モード機能を来年使っていけるWordPressユーザーはどれくらいいるでしょうか？</strong></p>
<p>現在ご利用されているWordPressは画面にメッセージされる更新リンクを押せば、新しいバージョンに自動更新可能です。</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/renew_massage1.jpg" rel="lightbox[1028]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/renew_massage1-500x231.jpg" alt="WordPress 3.2.1 が利用可能です ! 更新してください。" title="WordPress 3.2.1 が利用可能です ! 更新してください。" width="500" height="231" class="alignnone size-medium wp-image-1072" /></a></p>
<p>でも実際はさまざまなプラグインなどを入れていたり、ソースを改変したりで不具合の生じる可能性も少なくありません。</p>
<p>WordPress 制作の同業とお話しをする機会があると、口を揃えるように<strong>バージョンアップが十分に対応できていない実状をもらされます。それに見合うだけの保守管理費用がもらえていない、と。。</strong></p>
<ul>
<li>だからやらない。</li>
<li>だからもっとたくさんお代をもらえるようにする。</li>
</ul>
<p>そのどちらにも傾きたくない、傾けない狭間で、WordPress の飛躍的な進化とは対照的に影を落としているのも一面の事実かも知れません。</p>
<p>機能の追加だけならまだしも、プログラミングのぜい弱に対応したバージョンというときに、私たちクリエイターはさらに追い込まれていきます。</p>
<p><strong>WordPress の歩みを確かなものにしていくために、どうしても皆さまと考えていきたい課題です。</strong></p>
<p>プロジェクトの顧客が大手企業だったり、公官庁であれば、間違いなくその予算は取られていくでしょう。</p>
<p>評価の高いプラグインを使ったり、フォーラムなど情報をよくチェックして、リスクや不具合を事前に減らすことはもちろん行なっても本質は変わりありません。だからと言って、「WordPress は売り切り。手離れよくしたほうがいい」などと豪語する気はありません。</p>
<p>次の３つの視点から対応策を検討してみました。</p>
<ol>
<li><strong>ゴールを設定する</strong></li>
<li><strong>役割を明確にする</strong></li>
<li><strong>労務の原価を知る</strong></li>
</ol>
<p>それぞれは別個のものではありません。密接につながっています。以下、企業・個人事業に向けた WordPress によるホームページ制作及び運用サポートにおいて、お客様との持続的なビジネスの創出について考察を重ねてみました。もしよろしければお付き合い下さい。</p>
<h2>１．ゴールを設定する</h2>
<p>ふだん商談の機会がある方はご存知のように、<strong>経営者はかけたコストにどう見返りがもてるのか、費用対効果の話に敏感です。</strong></p>
<p>かけたコストに対する回収ができるのか、そのメリットをきちんとご実感頂けるのかどうか、最初の打ち合わせの話し合いが後の業務の継続に大きく影響します。</p>
<p><strong>ゴールの内容は具体的で少し長期的です。１年後に何を実現したいか？そのために何をしていくか。</strong>詰まるところ受注額ですが、何人の顧客を増やしたいのか、単価をいくらに設定するのか、サポートの続く限り何度も触れていきます。そしてもしそれが実現できれば、この予算でも！というシナリオをいつも描きます。いつもそううまくいきませんが。。</p>
<p>Web の制作と運営を任せて頂く方向が決まってからもすぐに契約を行なうことはあまりありません。営業マンとしては失格かも知れませんが、話し合いを重ねます。理由は、<strong>WordPress の導入が時としてお客様の意識の変革を迫るほどの大きな分岐点につながることもあるからです。</strong>そしてお互いの十分な信頼関係を育むことなしには、持続的なサイト運営は臨めないと思っているからです。</p>
<p>制作に入る前にきちんとお伝えしなければならないことは、<strong>サイトの「納品」はいつも動き続けているプログラムの検証であるということ。</strong>いつも手を加え続けていくことで成果を生むことに近づく「通過点」であることを伝えないといけません。</p>
<p>立ち上げたサイトがこれからの新しいワークスタイルを築いていくプラットフォームとなること、<strong>その新たに始まる更新の日々が楽しく魅力に満ちたものであることを伝える。</strong>そうした空気を作っていくことも、私たち WordPress 運用サポートを行なっていく者にとっての使命のように思います。</p>
<h2>２．役割を明確にする</h2>
<p>WordPress はその構造を柔軟に変えていけることが魅力あるCMSである理由の一つになっています（ね）。</p>
<p>私は<strong>最初の設計であまり完成度の高い作り込みを行ないません。</strong>「あれもこれも」ではなく、「あれとこれは」入れておこうという話の進め方をしながら、お客様にムリのないホームページのカタチを考えていきます。</p>
<p>お客様にムリがないというのは、<strong>お客様がサイトを一枚の絵のように、整理されたイメージをもてるかどうかです。</strong>セルフメインテナンスをしやすいコミュニケーションと技術、そしてホームページのカタチを作り上げていくことが肝要です。</p>
<p>予算的な制約で制作を限定することも少なくありませんが、逆に予算が取れて、初めからお客様の認識を超えた総花的なサイトの納品を仮に行なえても、お客様が息切れしてしまうことは少なくありません。</p>
<p>お客様の持続的な成果を生み出すためのファーストステップとして、そのサポートは力量の見せどころです。ビジネスサイトのゴールの設定次第ですが、初めはブログの運用だけから始めたって構わないはずです。</p>
<p>絞ったコンテンツでひとまずの立ち上げを行ない、少しずつ必要なコンテンツに気づきながら、サポートが必要なときはサポートに入り、お客様が自力でできそうであれば、時間をかけて待ちます。</p>
<p>初めの契約の時点で業務の方向性と役割は明確にしますが、実際に制作業務を進めていく中で、やはり行なってみないと分からないイレギュラーな状況は発生します。それを埋め合わせられるコミュニケーションが取れるかどうかも試されところです。</p>
<p><strong>WordPress における制作は、初めは請け負い契約を行ない、途中からは委任のウエイトがふえていくように思います。</strong></p>
<p>請負とは「納品」をすることで報酬を頂く契約。委任とは「ノウハウ」を提供することでそのサービスの対価を受け取ることになります。</p>
<p>WordPress はその柔軟な構造ゆえ、お客様との役割分担を推進しやすいメリットをもっています。先日の11月26日に行われた WordBench Tokyo においては、固定ページとブログページでお客様との役割を分担し、<strong>ブログコンテンツから新たに固定ページを作り上げていく事例をご紹介させて頂きました。</strong></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=XqJirmzOiuM">WordBench東京 ライトニングトーク（YouTube にリンク）</a> （撮影：<a href="http://twitter.com/#!/khoshino">@khoshino</a> さん ）</p>
<p>必ずしもいつでも明確にお客様との業務が分けられるわけではありません。話し合いを重ねて辿り着いた「１年後のゴール」に向かって、コラボレーションを行なっていきます。</p>
<p>先日あるお客様先で撮影に入りました。この制作プロジェクトでクライアントのスタッフの一人が撮影に興味をもち、固定ページに使う素材のための撮影も任せたりするのですが、私からダメ出しをすることもしばしば。（以前の仕事スタイルでは考えられないことです。）</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/photo-staff.jpg" rel="lightbox[1028]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/photo-staff-500x375.jpg" alt="クライアントさんにて素材のための撮影：知らない間に撮ってもらっていました。" title="クライアントさんにて素材のための撮影：知らない間に撮ってもらっていました。" width="500" height="375" class="alignnone size-medium wp-image-1048" /></a></p>
<p>この撮影は、この角度がいいと素材のための撮影を行っていたところです。ボクの知らない間に、お客様に写して頂いておりました。チャームポイントの赤い靴下も一緒に。＾＾</p>
<p>抑えるべきポイントを抑えて、定めたゴールに向かって、これからもお客様とのチームワークを育てる営みを大切にしていきたいと思います。</p>
<h2>３．労務の原価を知る</h2>
<p>ここまでお読み頂きました皆さまに感謝します。ところで、<strong>ご自身の日々の労務の原価計算は行なっていますか？</strong></p>
<p>保守契約に限ったことではありませんが、仮にご自身の労務に対する十分な対価が得られていなかったとします。でもそれとは別に<strong>自分で自分の労務コストに評価を行う。この日々の地道な作業はぜひお勧めします。</strong></p>
<p>たとえば、１ポイント＝２５００円とします。</p>
<p>与えられた業務、または行なったタスクに何ポイントかをつけていきます。これは見積りコストの計算でも行ないますし、コンサルタントの方の日常業務（のはず）です。けれど、雇われている否かに限らず、全てのクリエイターの皆さまに実践してほしい自分マネージメントの出発点のように思っています。</p>
<p>ひとまずフリーランスであることを前提として話を進めます。仮に、１ヶ月５０万円を２０日間で稼ぎたいとします。一日換算すれば、２５，０００円で、一日に１０ポイントのタスクをこなさなければならないことになります。</p>
<p>１０ポイントで１ユニットとし、</p>
<p>１２ユニットで１ブロックと換算すると、</p>
<p><strong>１ブロック＝１２ユニット＝１２０ポイント＝３０万円</strong>となります。</p>
<p><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/cost_account030.jpg" alt="労務コストに換算" title="労務コストに換算" width="480" height="320" class="alignnone size-full wp-image-1083" /></p>
<p>Ｗｅｂプロジェクトにおいて、３０万円は一つの基準となることが少なくありません。それで３０万円＝１ブロックという単位が活きてきます。この単位設定は５年ほど前より試行を重ねてみています。大局的にコストを把握しやすい一つのお勧めの換算方法かも知れません。</p>
<p>少し話がそれてしまいましたが、実際の対価とは別に自分の原価を計算する日報を重ねることで、どれだけの金銭差があるのかを具体的に認識することになります。<strong>本来自分が本当はいくらもらえば割が合うのかを長期的に把握していくとさまざまな気づきが得られます。</strong></p>
<p>自分の原価を具体的に知ることで、次の提案に活かしていけたり、次にそれに近づいていく努力、それに近づけられる評価を受けるよう努力をすればいいです。</p>
<p>この<strong>自分で評価をつけていく作業は、モチベーションをいつも高く持ち続けられる秘訣</strong>のようにも思います。まだ行なったご経験のない方はぜひ、カウントする業務を限定して始めてみてもいいと思います。</p>
<p>自分の評価と、実際にもらえる対価は見合いです。<strong>サポートするお客様のビジネスに成果が現れてくれば、いくらでもプラスに転換する可能性のある指標のはずです。</strong>いろいろな投資活動がこの世に存在しますが、自分投資はもっともリスクの少ない確かな回収のできる投資のように思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>お客様のゴールを具体的に設定することで、そのために必要な労務と予算をご提示し、必ずしも十分なご理解がすぐに得られなくても、日々の業務の中で少しずつでも成果に近づいていくプロセスで信頼を勝ちとりながら、自分の労務の原価もきちんと把握していきたいと思います。</p>
<p>お客様との役割を明確にしながら、そのビジネスの成果が目に見えて現れ始めたときに、適切な保守管理サポートのご提案も通していきやすくなることと思います。先ずはお客様の喜んで頂ける姿ありきです。これからも WordPress は新しいコミュニケーションを展開するツールとして、その真価を発揮していけるよう楽しくお付き合いを続けたいと思います。感謝。</p>
<p>次は、<a href="http://twitter.com/#!/technologjp">@technologjp</a>さんです。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2011%2F12%2F08%2Fwin-win-by-wordpress%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>WordPress を商用利用する</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/05/wordpress-commercial-use01/</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 00:29:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work （仕事）]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPress を自分のブログに使い始めたのは、５年ほど前の2006年から。それまでは Movable Type を2004年から使っていました。ブログをWordPressに変えてからも、仕事はMovable Typ &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/05/wordpress-commercial-use01/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ghichi.com/jan/">WordPress を自分のブログに使い始めたのは、５年ほど前の2006年から。</a>それまでは Movable Type を2004年から使っていました。ブログをWordPressに変えてからも、仕事はMovable Type、ブログはWordPress という棲み分けが続いていました。</p>
<p>時を経て、去年ほどからWordPressでの業務を請け負うようになり、今年からはWordPressのみで仕事をしています。</p>
<p>WordPressの魅力はその潔さ。利用者は IndexファイルとCssファイル、この2つのファイルを用意すれば、ひとまずオリジナルサイトとして動き出せます。<span id="more-1017"></span></p>
<p>シンプルに使い始められるけれど、奥は深い。世界中のクリエイターがWordPress の開発に取り組んでおり、世界最大規模のCMSコミュニティを形成する。</p>
<p>ブログの機能に特化したCMS、WordPressは機能的にさまざまな進化をとげ、ビジネスサイトとしての利用も増えてきました。美容室や不動産、飲食店など、比較的小中規模のサイト制作にも親和性の高いホームページ制作ツールになってきています。</p>
<p>サイト中でブログを書いていれば、そのサイトを訪問するお客様にも喜んでもらえることはもちろん、自然と検索エンジンでの上位表示にもつながる（SEO対策）。検索順位を上げていくしくみが始めから備わっているとも言えます。</p>
<p>WordPress で制作をしてその後の運用課題は、どうそのブログをどう書き続けていくかであったりもします。少なからずお客様のコンテンツ作りが運用の成否を握ります。</p>
<p>ムリのない更新、力をつけながら楽しめる新しい仕事スタイルを、どうお客様がモチベーションをふくらませながら運用を行っていくか、そのサポートも自分にとって大切な役割の一つと考えています。</p>
<p>2004年７月から 2010年５月までのブログ：<a href="http://www.ghichi.com/jan/">http://www.ghichi.com/jan/</a></p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2011%2F12%2F05%2Fwordpress-commercial-use01%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>WordPress の祭典、WordCamp にスタッフ参加の勧め</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/30/wordcamp_tokyo_2011_recommend_the_staff/</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 05:36:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Study （勉強）]]></category>

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		<description><![CDATA[先日の日曜（11月27日）に、WordPress の祭典、WordCamp が行われました。 前日には、WordPress の勉強会、WordBench 東京 も行われ大変な賑わいでした。 WordCamp で私は当日ス &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/30/wordcamp_tokyo_2011_recommend_the_staff/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日の日曜（11月27日）に、<a href="http://2011.tokyo.wordcamp.org/">WordPress の祭典、WordCamp が行われました。</a><br />
前日には、<a href="http://tokyo.wordbench.org/2011/11/01/study-20111126/">WordPress の勉強会、WordBench 東京 も行われ大変な賑わいでした。</a></p>
<p>WordCamp で私は当日スタッフとして参加していました。「スタッフ」と言ってもピンからきりまで。前日から会場の設営を行なっていたスタッフもいますし、三ヶ月前から連日にわたり企画を練り、話し合いを重ねてきた貢献度の高い運営スタッフもいます。</p>
<div id="attachment_978" class="wp-caption alignleft" style="width: 385px"><a href="http://www.flickr.com/photos/ghichiwb/6429009485/"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/11/Wapuu_WordCamp_Tokyo_2011-375x500.jpg" alt="ワプー（ Waouu ）プレミアムシール | WordCamp Tokyo 2011 キャラクター | 陽だまりの中で・・・・" title="ワプー（ Waouu ）プレミアムシール | WordCamp Tokyo 2011 キャラクター | 陽だまりの中で・・・・" width="375" height="500" class="size-medium wp-image-978" /></a><p class="wp-caption-text">ワプー（ Waouu ）プレミアムシール | WordCamp Tokyo 2011 キャラクター | 陽だまりの中で・・・・</p></div>
<p><span id="more-977"></span>私が配属された先は、２Fの受け付け。今回会場としてお借りさせて頂いた楽天さんのフロアは７Fと８Fにあり、２Fで先に入館証の発行手続きが必要となります。</p>
<p>退場するときも同様で、入管証を必ず返却する義務が生じます。一時退場のときも同様で、入館証控えとの交換が必要になったりします。この手続きは楽天さんのご配慮により当初より簡易なものとなりました。その結果、狭い通過ゲートは滞ることなくチェックを容易にする歓迎アーケードとして機能していきました。</p>
<p>受付のスタッフは必ずしも十分な人数が揃えられていたわけでもありませんが、お陰さまで<strong>およそ８００名に及ぶ来場者を、すべて一人も過不足なくチェックすることができました。</strong>スタッフのゆき届いた配慮があったのはもちろんのことですが、<strong>ご来場の参加者お一人ひとりがとても協力的であったことも添えさせて下さい。</strong></p>
<p>実際のお仕事は、その入退場の受付。とくに懇親会が始まってからは皆さまのお帰りの際に、お一人ずつプレミアムシールを配りました。アンケートのご協力も合わせてお声がけさせて頂いておりました。ご来場頂いた皆さまお一人ひとりの素顔が垣間見れて、とても幸せな気分になっていたと思います。</p>
<p>この８００枚ほどのプレミアムシール（ワプーシール）がほとんどなくなるほどの盛況ぶりは、WordPress がたくさんの方々に支持されてきていることを改めて印象づける一日となりました。</p>
<div id="attachment_980" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.flickr.com/photos/odysseygate/6418266665/"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/11/6418266665_fca173ebf7.jpg" alt="スタッフ集合写真" title="スタッフ集合写真" width="500" height="332" class="size-full wp-image-980 " /></a><p class="wp-caption-text">スタッフ集合写真 via flickr odysseygate</p></div>
<p>さてこの WordCamp のスタッフ、<br />
じつは<strong>もっとたくさんの方がこのワークをご経験なされるといいなと思っています。</strong></p>
<p><strong>スタッフであっても出たいセッションはいくらでも出られるよう配慮されますのでご心配要りません。</strong>ちなみに、ボクは今回懇親会にかんしては一度も顔を出しませんでした。でもそれも自ら望んだことであることを敢えて添えさせて頂きます。</p>
<p>イベントも十分楽しめましたし、<br />
ランチもゆっくり取ることができました。</p>
<p><strong>先ほどそれぞれのセッションのビデオとスライドも公開されました。</strong>ぜひご覧下さい。担当スタッフの愛が伝わります。＾＾</p>
<blockquote><p><a title="WordCamp Tokyo 2011 タイムテーブル　ビデオ＆スライド付き" href="http://2011.tokyo.wordcamp.org/timetable/" target="_blank"> 「タイムテーブル | WordCamp Tokyo 2011」</a></p></blockquote>
<p>今回の当日スタッフに手を挙げた動機は、<a href="http://wordbench.org/">いつもWordBenchでいろいろと教えて頂いており、</a>お気持ちでしかありませんがそのお礼をしたかったからです。でも結果的にはとてもいい体験をさせて頂きました。</p>
<p><strong>WordCampを１０倍楽しみたければ、事前のスタッフ登録なされるのが早道です。</strong></p>
<p>お勧めします。</p>
<p>個人的なことになりますが、年齢がひと回り以上違うスタッフの方も少なくありませんでした。でも皆さんは快く受け入れて頂いておりました。この WordPress の祭典、WordCamp はもっとシニア層の方もスタッフとして入ってきて構わないと思うし、地方や海外から来られている方の当日スタッフもありだと思っています。</p>
<p>大切なことは参加者一人ひとりが自由に選べるということ。<strong>その多様さこそがそのまま WordPress というオープンソースの文化またはミーム（遺伝子）なのだと思っています。</strong>WordPress がより多くの人に親しまれるコミュニケーション・プラットフォームとして、 その活用と普及に取り組んでいきたいと思います。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2011%2F11%2F30%2Fwordcamp_tokyo_2011_recommend_the_staff%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>文章作成スタイル　その１</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/21/writing-style-010/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/21/writing-style-010/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 09:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life （生活）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=963</guid>
		<description><![CDATA[〜 Simplenote のご紹介 〜 朝、起きると iPad でメモ帳を開きます。 使っているメモ帳は、Simplenote （無料ソフト）と呼ばれるもの。前日に思案していた企画や気になって課題を書きとめていきます。そ &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/21/writing-style-010/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>〜 Simplenote のご紹介 〜</p>
<p>朝、起きると iPad でメモ帳を開きます。</p>
<p>使っているメモ帳は、<a title="シンプルノート" href="https://simple-note.appspot.com/signin">Simplenote </a>（無料ソフト）と呼ばれるもの。前日に思案していた企画や気になって課題を書きとめていきます。その日の段取りを書き記していくこともあります。</p>
<div id="attachment_965" class="wp-caption alignnone" style="width: 410px"><a href="https://simple-note.appspot.com/signin"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/11/simplenote_screen.png" alt="simplenote_screen" title="simplenote_screen" width="400" height="312" class="size-full wp-image-965 " /></a><p class="wp-caption-text">Simplenote Web サイト</p></div>
<p><span id="more-963"></span>この  Simplenote はよくできています。ネット上で書き貯めておくことができ、ファイルを時系列に管理します。</p>
<p>利用している機能はほぼそれだけなのですが、Simplenoteなしには一日の業務が成り立たなくなっています。それでも無料で利用させてもらっています。（広告を外せば若干一ヶ月コーヒー代程度がかかりますが、広告はＰＣのみです。）</p>
<p>ＰＣのブラウザからも書き込めますが、iPhone や iPad との親和性がよく、画面のほとんどが入力エリアと広がります。とくに iPad は、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002TOJH9K/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=shoobininform-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B002TOJH9K">別売りのワイヤレスキーボード（ Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/A ）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoobininform-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B002TOJH9K" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />を使って、快適な文章作成を実現しています。</p>
<div id="attachment_967" class="wp-caption alignnone" style="width: 385px"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/11/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3-375x500.png" alt="iPad で Simplenote を利用する。" title="iPad で Simplenote を利用する。" width="375" height="500" class="size-medium wp-image-967 " /><p class="wp-caption-text">iPad で Simplenote を利用する</p></div>
<p>さてこの Simplenote を起点にしたドキュメント作成。じつはその日に書き綴る９割以上のドキュメントを１日１ページ作るこのSimplenote のファイルに集約しています。</p>
<p>他のソフトで文章を作成していても、後からその日の Simplenote ファイルにコピペしておくことも少なくありません。画像や表などが一切取り扱えない割り切りのいいソフトなのですが、その割り切りよさが力を発揮してくれます。</p>
<p>その日に書き下ろした「オリジナル」はひとまずはすべてこの１枚のSimplenote のページに（ページ内においても「ー」でラインを引いて上から乗せるように、時系列的に）並べていきます。（つづく）</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2011%2F11%2F21%2Fwriting-style-010%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
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