<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>CosmoStyle: Relax, Open, Simple</title>
	<atom:link href="http://ghichi.yuru2.jp/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ghichi.yuru2.jp</link>
	<description>Do as your feeling!: 感じたことを行なう。by Ghichi: 渡邉 義一（ぎいち）</description>
	<lastBuildDate>Mon, 16 Jan 2012 23:44:36 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ghichi.yuru2.jp/feed/" />
		<item>
		<title>個人が生きる力をつける時代</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2012/01/03/personal-power/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2012/01/03/personal-power/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 13:36:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work （仕事）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=1157</guid>
		<description><![CDATA[〜 〜 新年のご挨拶に代えて 〜 〜 個人が生きる力をつけることが問われる時代なんだと思います。 ホームページの制作に関わらせて頂きながら、その企業やお店、経営者やスタッフの思いをさまざまに受け止めてきました。それを表現 &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2012/01/03/personal-power/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>〜 〜 新年のご挨拶に代えて 〜 〜</h2>
<p><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2012/01/2012NewYearCard030.gif" alt="2012 New Year Card" title="2012 New Year Card" width="360" height="243" class="alignleft size-full wp-image-1180" /></p>
<p><strong>個人が生きる力をつけることが問われる時代</strong>なんだと思います。</p>
<p>ホームページの制作に関わらせて頂きながら、その企業やお店、経営者やスタッフの思いをさまざまに受け止めてきました。それを表現するお手伝いをしてきました。そして<strong>いつでも問われるのは個人の思い</strong>なのだと感じます。</p>
<p><span id="more-1157"></span>何のためにその仕事をしているのか、その仕事がお客様にどんな喜びをもたらせるのか、分かっていても、それを改めて言葉にして、見られるカタチにしてみることで、さらに変わっていく自分。または組織。</p>
<p><strong>変わりなく変わり続ける中で、問われるのはその柔軟性。</strong>表現する者にとって、表現できる領域を増やしていくと共に、表現したい内容の量と質の再構築を迫られる。その繰り返しがネットで自己を表現するということなのかも知れません。</p>
<p><strong>「意識を変えていく必要があるな。」</strong></p>
<p>去年のこの時期、その経営者はぽつりとつぶやきました。そこからすべては始まりました。</p>
<p>完成品をポンと渡すのではなく、作りながら考える。考えながら作り変えていくこれまでにないホームページ制作の試みを去年経験しました。その試みは今も続いています。</p>
<p>大切なことは<strong>ビジネスゴールを明確にした当事者同士の信頼感。</strong>言うは易いことですが、こうなんじゃないかなという思いをキャッチしてそれを実行してみる。</p>
<p>良質のサイトを作る。もっといいものを作る。関わっている当事者が感動できるような何かを作っていきたい。</p>
<p><strong>当事者の感動が伴わない制作で、サイトをご訪問頂くお客様に感動させることができるかどうか。</strong>答えはおそらく No でしょう。お客様は敏感に察知するもの。ただでさえ寒いこのご時世、身銭を切ってそのサービスの優良を判断なされるのです。</p>
<p><strong>先ずは「サイト運営チーム」として、ビジネスゴールに向かって動き始めてみる。</strong>成果が出るまでの道のりは多少長いかも知れない。だから途中の景色を愉しみながら進みたい。ゆったりとゆるやかに、歩みを進めたい。<a href="http://yuru2.jp/">ゆるゆる広場では、「ゆるゆるに生きよう〜。」とメッセージをしています。</a></p>
<p><strong>ゆるゆるに生きるとは、</strong>のんびりと何もしないことではありません。<strong>大局を描いてそれに向かってあらゆることを愉しむ在り方・生きざまを問いかけています。</strong></p>
<p>一人の人間としての生き方をどこまでも追い求めながら、それがやがてはビジネスにも結果を出すと信じて、活力ある日々を今年一年過ごしたい所存です。</p>
<p>関連サイト：<br />
<a href="http://shoobin.jp/">シュービン情報デザイニング（ビジネスサイト）</a><br />
<a href="http://yuru2.jp/">ゆるゆる広場（勉強のためのコミュニティサイト）</a></p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2012%2F01%2F03%2Fpersonal-power%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2012/01/03/personal-power/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ghichi.yuru2.jp/2012/01/03/personal-power/" />
	</item>
		<item>
		<title>『１００万人から教わったウェブサービスの極意』（藤川真一著）書評</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/24/essence_web_service/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/24/essence_web_service/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 18:22:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Study （勉強）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=1093</guid>
		<description><![CDATA[ヒューマニズムにあふれる一冊です。 「モバツイ」の開発者、藤川真一氏（以下、えふしんさん）の初の単著ともなる新書『１００万人から教わったウェブサービスの極意』（技術評論社）を送って頂きましたので書評します。 その著者の藤 &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/24/essence_web_service/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;keywords=100%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E6%95%99%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%A5%B5%E6%84%8F&amp;tag=shoobininform-22&amp;index=aps&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="_blank"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/IMG_0380.jpg" alt="『１００万人から教わったウェブサービスの極意』藤川真一著（モバツイ開発者）" title="『１００万人から教わったウェブサービスの極意』藤川真一著（モバツイ開発者）：技術評論社" width="240" height="334" class="size-full wp-image-1096 alignleft" /></a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoobininform-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />ヒューマニズムにあふれる一冊です。</p>
<p><a href="http://s.movatwi.jp/">「モバツイ」</a>の開発者、藤川真一氏（以下、えふしんさん）の初の単著ともなる新書<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;keywords=100%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E6%95%99%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%A5%B5%E6%84%8F&amp;tag=shoobininform-22&amp;index=aps&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="_blank">『１００万人から教わったウェブサービスの極意』（技術評論社）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoobininform-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />を送って頂きましたので書評します。</p>
<p>その著者の藤川さんこと えふしん（ <a href="http://twitter.com/#!/fshin2000">@fshin2000</a> ）さんは、一人で始めたサービス「モバツイ」というツイッターを携帯電話から投稿できるサービスにより、国内のツイッター普及に大きく貢献された草分けの人です。</p>
<p><span id="more-1093"></span>同書はツイッターの国内における創生期の頃から現場に関わってきた視点で、これからネットベンチャーとしてチャレンジをしようとしている方の啓発書となっています。</p>
<p>同時に、一般の方にもツイッターのウラ事情にまで踏み込んだ、その楽しさと深さを伝える一冊となっています。読み終わった後もしばらく軽い興奮が心地よく残りました。</p>
<p>「モバツイ」サービスがどのようにしてブレイクしたか。単にその成功物語ではなくて、むしろ<strong>予断を許さない日々が今も続いていることを伝える迫力ある一冊となっています。</strong></p>
<p>「今はまだ食うか食われるかの緊張状態が続いています。・・・・」（p.78）</p>
<p>[ Index ]<br />
□ ユーザーと一体感があったからこそできた<br />
□ ツイッターが自分に合っている・・・・<br />
□ ツイートを楽しみ始めていました</p>
<hr />
<h2>■ ユーザーと一体感があったからこそできた</h2>
<p>書籍のタイトルは「１００万人から教わった」とありますが（インパクトありますもんね。＾＾）、えふしんさんは「最初は毎日１０人が使ってくれるサービスを意識してみる。」（p.188）と、やさしい言葉を投げかけてくれています。</p>
<p>この書籍の読み応えは随所に感じられますが、ぐぐっと引きこまれて一気に読み進めてしまったところの一つが、モバツイを始めた頃のユーザーさんたちとのフレンドリーなコミュニケーション。<strong>ソーシャルデバッグの経験が面白いです。</strong></p>
<p>「ユーザーとの一体感があったからこそできた。・・・・」（p.167）</p>
<p>「新しいプラットフォームは、ユーザー数が少ない分、ユーザーとの対話がしやすく、試行錯誤を許される雰囲気がある。」（p.182）</p>
<p>「初期のユーザーは、驚くほど積極的に要望を伝えてくれます。・・・・」（p.192）</p>
<p>さまざまな視点・立場からの考察がなされているのも読みどころの一つとなっています。</p>
<p>えふしんさんの技術は数多くのユーザーさんたちの笑顔と歓喜をもたらせてきました。その日々の地道に積み重ねてこられてきた結果、今日に至るのでしょう。</p>
<p>その克明な記録はこれからＷｅｂサービスにチャレンジしようとしている方だけでなく、一ツイッターユーザーとしても、その生き様に啓発されることが多いはずです。技術者を対象とした記述が一部あっても、その内容は<strong>一般の人にも十分に理解できる文章運びです。</strong>ぜひご堪能下さい。</p>
<hr />
<h2>■ ツイッターが自分に合っている・・・・</h2>
<p>えふしんさんがモバツイを始めるきっかけとして、</p>
<p>「サービスを作りたいという気持ちと、ツイッターが自分に合っているという二つの気持ちが混在していた」（p.186）ことを上げています。</p>
<p>ネットビジネスに限ったことではないかも知れませんが、何かを成就させるのに「やりたいから」「好きだから」という気持ちが、その可能性を強力に推進させていくのは事実でしょう。</p>
<p>その一途に「好き」を貫き通せるのもまた大切な能力です。「自分に合っていた」とえふしんさんはさらっと流していますが、そう<strong>直感しうるのに相応しい深い洞察もまた、この書籍の随所に散見します。</strong></p>
<p>「（APIは）その提供が戦略的に行われ、何を外部に公開すべきかという選択は重要な意味をもちます。・・・・」（p.42）</p>
<p>「リアルのほうが・・・・バーチャル。・・・・」（p.59）</p>
<p>「最新のタイムラインは “ 限りなく今に近い過去 ” です。・・・・」（p.69）</p>
<hr />
<h2>■ ツイートを楽しみ始めていました</h2>
<p>えふしんさんのこの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&amp;keywords=100%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E6%95%99%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%A5%B5%E6%84%8F&amp;tag=shoobininform-22&amp;index=aps&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="_blank">『１００万人から教わったウェブサービスの極意』</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoobininform-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />を読み進めていくうちに、<strong>素朴にツイートを楽しめる自分に戻り始めていました。</strong>じつはしばらくツイッターから遠ざかっていたのです。</p>
<p>ツイッターユーザーでない人も、ユーザーの人も。</p>
<p>サービスを受けている人も、サービスを提供している人も。</p>
<p>ぜひ読んでほしい一冊です。</p>
<p>同書を読みながら次第に、<strong>えふしんさんの躍動感あるリズムが伝わり、ワクワクしてきて今よりもきっと、もっとツイートがしたくなってきます。＾＾</strong></p>
<p>渡邉　義一（ <a href="http://twitter.com/#!/Ghichi">@Ghichi</a> ）</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2011%2F12%2F24%2Fessence_web_service%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/24/essence_web_service/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/24/essence_web_service/" />
	</item>
		<item>
		<title>WordPress でお客様との Win-Win を築く試み</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/08/win-win-by-wordpress/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/08/win-win-by-wordpress/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 14:09:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work （仕事）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=1028</guid>
		<description><![CDATA[12月25日まで毎日ブログをつないでいく WordPress Advent Calendar、８日目担当渡邉義一 ( @Ghichi ) です。WordPress の元気印、マクラケン直子（@naokomc）さんに引き継 &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/08/win-win-by-wordpress/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月25日まで毎日ブログをつないでいく <a title="WordPress Advent Calendar 2011" href="http://atnd.org/events/22823">WordPress Advent Calendar</a>、８日目担当渡邉義一 ( <a href="http://twitter.com/#!/Ghichi">@Ghichi</a> ) です。WordPress の元気印、マクラケン直子（<a href="https://twitter.com/#!/naokomc">@naokomc</a>）さんに引き継いでいただきました。</p>
<p>直子さんの記事「<a href="http://ja.naoko.cc/2011/12/07/using-wordpress-custom-fields-post-type-taxonomy/">WORDPRESS のカスタムフィールド・投稿タイプ・タクソノミーを使い分けよう！</a>」は勉強会のテキストにぜひ使ってみたいと思いました。ご一読をお勧めします。</p>
<p>WordPress はふわっとした感じ。人気キャラ、わぷーからそのイメージがきちんと伝わってくるのがうれしいです。</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/wapuu_in_the_morning.jpg" rel="lightbox[1028]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/wapuu_in_the_morning-500x333.jpg" alt="ワプー：Wapuu：WordPress" title="ワプー：Wapuu：WordPress" width="500" height="333" class="size-medium wp-image-1032 alignnone" /></a></p>
<p><span id="more-1028"></span>今朝、私は机の上に何も置いていない状態から業務を開始しました。言わば「禅モード」！</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/zenmode.jpg" rel="lightbox[1028]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/zenmode-500x333.jpg" alt="禅モード、机の上に何も置いていません。" title="禅モード、机の上に何も置いていません。" width="500" height="333" class="alignnone size-medium wp-image-1034" /></a></p>
<p><a title="WordPress 3.2 が利用できるようになりました" href="http://ja.wordpress.org/2011/07/05/gershwin/">WordPress ３．２のバージョンから「禅モード」が採用されました。</a>「禅モード」とはフルスクリーンモードのこと。命名がナイスですね。執筆に集中することができる画面入力設定です。</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/full_screen_mode.jpg" rel="lightbox[1028]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/full_screen_mode-500x286.jpg" alt="禅モード：フルスクリーンモード" title="禅モード：フルスクリーンモード" width="500" height="286" class="alignnone size-medium wp-image-1035" /></a></p>
<p>やる〜っ！ WordPress。。</p>
<p>初めてその新しい機能の追加を聴いたときに、ボクは心の中で拍手をしていました。パチパチ・・・・。</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/time_is_forever.jpg" rel="lightbox[1028]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/time_is_forever-500x333.jpg" alt="砂時計：時は金なり。" title="砂時計：時は金なり。" width="500" height="333" class="alignnone size-medium wp-image-1037" /></a></p>
<p>ときは金なり。人生という名の砂時計も少しずつ砂を落としている。そろそろ本日の話題です。</p>
<p><strong>この新しい禅モード機能を来年使っていけるWordPressユーザーはどれくらいいるでしょうか？</strong></p>
<p>現在ご利用されているWordPressは画面にメッセージされる更新リンクを押せば、新しいバージョンに自動更新可能です。</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/renew_massage1.jpg" rel="lightbox[1028]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/renew_massage1-500x231.jpg" alt="WordPress 3.2.1 が利用可能です ! 更新してください。" title="WordPress 3.2.1 が利用可能です ! 更新してください。" width="500" height="231" class="alignnone size-medium wp-image-1072" /></a></p>
<p>でも実際はさまざまなプラグインなどを入れていたり、ソースを改変したりで不具合の生じる可能性も少なくありません。</p>
<p>WordPress 制作の同業とお話しをする機会があると、口を揃えるように<strong>バージョンアップが十分に対応できていない実状をもらされます。それに見合うだけの保守管理費用がもらえていない、と。。</strong></p>
<ul>
<li>だからやらない。</li>
<li>だからもっとたくさんお代をもらえるようにする。</li>
</ul>
<p>そのどちらにも傾きたくない、傾けない狭間で、WordPress の飛躍的な進化とは対照的に影を落としているのも一面の事実かも知れません。</p>
<p>機能の追加だけならまだしも、プログラミングのぜい弱に対応したバージョンというときに、私たちクリエイターはさらに追い込まれていきます。</p>
<p><strong>WordPress の歩みを確かなものにしていくために、どうしても皆さまと考えていきたい課題です。</strong></p>
<p>プロジェクトの顧客が大手企業だったり、公官庁であれば、間違いなくその予算は取られていくでしょう。</p>
<p>評価の高いプラグインを使ったり、フォーラムなど情報をよくチェックして、リスクや不具合を事前に減らすことはもちろん行なっても本質は変わりありません。だからと言って、「WordPress は売り切り。手離れよくしたほうがいい」などと豪語する気はありません。</p>
<p>次の３つの視点から対応策を検討してみました。</p>
<ol>
<li><strong>ゴールを設定する</strong></li>
<li><strong>役割を明確にする</strong></li>
<li><strong>労務の原価を知る</strong></li>
</ol>
<p>それぞれは別個のものではありません。密接につながっています。以下、企業・個人事業に向けた WordPress によるホームページ制作及び運用サポートにおいて、お客様との持続的なビジネスの創出について考察を重ねてみました。もしよろしければお付き合い下さい。</p>
<h2>１．ゴールを設定する</h2>
<p>ふだん商談の機会がある方はご存知のように、<strong>経営者はかけたコストにどう見返りがもてるのか、費用対効果の話に敏感です。</strong></p>
<p>かけたコストに対する回収ができるのか、そのメリットをきちんとご実感頂けるのかどうか、最初の打ち合わせの話し合いが後の業務の継続に大きく影響します。</p>
<p><strong>ゴールの内容は具体的で少し長期的です。１年後に何を実現したいか？そのために何をしていくか。</strong>詰まるところ受注額ですが、何人の顧客を増やしたいのか、単価をいくらに設定するのか、サポートの続く限り何度も触れていきます。そしてもしそれが実現できれば、この予算でも！というシナリオをいつも描きます。いつもそううまくいきませんが。。</p>
<p>Web の制作と運営を任せて頂く方向が決まってからもすぐに契約を行なうことはあまりありません。営業マンとしては失格かも知れませんが、話し合いを重ねます。理由は、<strong>WordPress の導入が時としてお客様の意識の変革を迫るほどの大きな分岐点につながることもあるからです。</strong>そしてお互いの十分な信頼関係を育むことなしには、持続的なサイト運営は臨めないと思っているからです。</p>
<p>制作に入る前にきちんとお伝えしなければならないことは、<strong>サイトの「納品」はいつも動き続けているプログラムの検証であるということ。</strong>いつも手を加え続けていくことで成果を生むことに近づく「通過点」であることを伝えないといけません。</p>
<p>立ち上げたサイトがこれからの新しいワークスタイルを築いていくプラットフォームとなること、<strong>その新たに始まる更新の日々が楽しく魅力に満ちたものであることを伝える。</strong>そうした空気を作っていくことも、私たち WordPress 運用サポートを行なっていく者にとっての使命のように思います。</p>
<h2>２．役割を明確にする</h2>
<p>WordPress はその構造を柔軟に変えていけることが魅力あるCMSである理由の一つになっています（ね）。</p>
<p>私は<strong>最初の設計であまり完成度の高い作り込みを行ないません。</strong>「あれもこれも」ではなく、「あれとこれは」入れておこうという話の進め方をしながら、お客様にムリのないホームページのカタチを考えていきます。</p>
<p>お客様にムリがないというのは、<strong>お客様がサイトを一枚の絵のように、整理されたイメージをもてるかどうかです。</strong>セルフメインテナンスをしやすいコミュニケーションと技術、そしてホームページのカタチを作り上げていくことが肝要です。</p>
<p>予算的な制約で制作を限定することも少なくありませんが、逆に予算が取れて、初めからお客様の認識を超えた総花的なサイトの納品を仮に行なえても、お客様が息切れしてしまうことは少なくありません。</p>
<p>お客様の持続的な成果を生み出すためのファーストステップとして、そのサポートは力量の見せどころです。ビジネスサイトのゴールの設定次第ですが、初めはブログの運用だけから始めたって構わないはずです。</p>
<p>絞ったコンテンツでひとまずの立ち上げを行ない、少しずつ必要なコンテンツに気づきながら、サポートが必要なときはサポートに入り、お客様が自力でできそうであれば、時間をかけて待ちます。</p>
<p>初めの契約の時点で業務の方向性と役割は明確にしますが、実際に制作業務を進めていく中で、やはり行なってみないと分からないイレギュラーな状況は発生します。それを埋め合わせられるコミュニケーションが取れるかどうかも試されところです。</p>
<p><strong>WordPress における制作は、初めは請け負い契約を行ない、途中からは委任のウエイトがふえていくように思います。</strong></p>
<p>請負とは「納品」をすることで報酬を頂く契約。委任とは「ノウハウ」を提供することでそのサービスの対価を受け取ることになります。</p>
<p>WordPress はその柔軟な構造ゆえ、お客様との役割分担を推進しやすいメリットをもっています。先日の11月26日に行われた WordBench Tokyo においては、固定ページとブログページでお客様との役割を分担し、<strong>ブログコンテンツから新たに固定ページを作り上げていく事例をご紹介させて頂きました。</strong></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=XqJirmzOiuM">WordBench東京 ライトニングトーク（YouTube にリンク）</a> （撮影：<a href="http://twitter.com/#!/khoshino">@khoshino</a> さん ）</p>
<p>必ずしもいつでも明確にお客様との業務が分けられるわけではありません。話し合いを重ねて辿り着いた「１年後のゴール」に向かって、コラボレーションを行なっていきます。</p>
<p>先日あるお客様先で撮影に入りました。この制作プロジェクトでクライアントのスタッフの一人が撮影に興味をもち、固定ページに使う素材のための撮影も任せたりするのですが、私からダメ出しをすることもしばしば。（以前の仕事スタイルでは考えられないことです。）</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/photo-staff.jpg" rel="lightbox[1028]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/photo-staff-500x375.jpg" alt="クライアントさんにて素材のための撮影：知らない間に撮ってもらっていました。" title="クライアントさんにて素材のための撮影：知らない間に撮ってもらっていました。" width="500" height="375" class="alignnone size-medium wp-image-1048" /></a></p>
<p>この撮影は、この角度がいいと素材のための撮影を行っていたところです。ボクの知らない間に、お客様に写して頂いておりました。チャームポイントの赤い靴下も一緒に。＾＾</p>
<p>抑えるべきポイントを抑えて、定めたゴールに向かって、これからもお客様とのチームワークを育てる営みを大切にしていきたいと思います。</p>
<h2>３．労務の原価を知る</h2>
<p>ここまでお読み頂きました皆さまに感謝します。ところで、<strong>ご自身の日々の労務の原価計算は行なっていますか？</strong></p>
<p>保守契約に限ったことではありませんが、仮にご自身の労務に対する十分な対価が得られていなかったとします。でもそれとは別に<strong>自分で自分の労務コストに評価を行う。この日々の地道な作業はぜひお勧めします。</strong></p>
<p>たとえば、１ポイント＝２５００円とします。</p>
<p>与えられた業務、または行なったタスクに何ポイントかをつけていきます。これは見積りコストの計算でも行ないますし、コンサルタントの方の日常業務（のはず）です。けれど、雇われている否かに限らず、全てのクリエイターの皆さまに実践してほしい自分マネージメントの出発点のように思っています。</p>
<p>ひとまずフリーランスであることを前提として話を進めます。仮に、１ヶ月５０万円を２０日間で稼ぎたいとします。一日換算すれば、２５，０００円で、一日に１０ポイントのタスクをこなさなければならないことになります。</p>
<p>１０ポイントで１ユニットとし、</p>
<p>１２ユニットで１ブロックと換算すると、</p>
<p><strong>１ブロック＝１２ユニット＝１２０ポイント＝３０万円</strong>となります。</p>
<p><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/12/cost_account030.jpg" alt="労務コストに換算" title="労務コストに換算" width="480" height="320" class="alignnone size-full wp-image-1083" /></p>
<p>Ｗｅｂプロジェクトにおいて、３０万円は一つの基準となることが少なくありません。それで３０万円＝１ブロックという単位が活きてきます。この単位設定は５年ほど前より試行を重ねてみています。大局的にコストを把握しやすい一つのお勧めの換算方法かも知れません。</p>
<p>少し話がそれてしまいましたが、実際の対価とは別に自分の原価を計算する日報を重ねることで、どれだけの金銭差があるのかを具体的に認識することになります。<strong>本来自分が本当はいくらもらえば割が合うのかを長期的に把握していくとさまざまな気づきが得られます。</strong></p>
<p>自分の原価を具体的に知ることで、次の提案に活かしていけたり、次にそれに近づいていく努力、それに近づけられる評価を受けるよう努力をすればいいです。</p>
<p>この<strong>自分で評価をつけていく作業は、モチベーションをいつも高く持ち続けられる秘訣</strong>のようにも思います。まだ行なったご経験のない方はぜひ、カウントする業務を限定して始めてみてもいいと思います。</p>
<p>自分の評価と、実際にもらえる対価は見合いです。<strong>サポートするお客様のビジネスに成果が現れてくれば、いくらでもプラスに転換する可能性のある指標のはずです。</strong>いろいろな投資活動がこの世に存在しますが、自分投資はもっともリスクの少ない確かな回収のできる投資のように思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>お客様のゴールを具体的に設定することで、そのために必要な労務と予算をご提示し、必ずしも十分なご理解がすぐに得られなくても、日々の業務の中で少しずつでも成果に近づいていくプロセスで信頼を勝ちとりながら、自分の労務の原価もきちんと把握していきたいと思います。</p>
<p>お客様との役割を明確にしながら、そのビジネスの成果が目に見えて現れ始めたときに、適切な保守管理サポートのご提案も通していきやすくなることと思います。先ずはお客様の喜んで頂ける姿ありきです。これからも WordPress は新しいコミュニケーションを展開するツールとして、その真価を発揮していけるよう楽しくお付き合いを続けたいと思います。感謝。</p>
<p>次は、<a href="http://twitter.com/#!/technologjp">@technologjp</a>さんです。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2011%2F12%2F08%2Fwin-win-by-wordpress%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/08/win-win-by-wordpress/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/08/win-win-by-wordpress/" />
	</item>
		<item>
		<title>WordPress を商用利用する</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/05/wordpress-commercial-use01/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/05/wordpress-commercial-use01/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 00:29:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work （仕事）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=1017</guid>
		<description><![CDATA[WordPress を自分のブログに使い始めたのは、５年ほど前の2006年から。それまでは Movable Type を2004年から使っていました。ブログをWordPressに変えてからも、仕事はMovable Typ &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/05/wordpress-commercial-use01/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ghichi.com/jan/">WordPress を自分のブログに使い始めたのは、５年ほど前の2006年から。</a>それまでは Movable Type を2004年から使っていました。ブログをWordPressに変えてからも、仕事はMovable Type、ブログはWordPress という棲み分けが続いていました。</p>
<p>時を経て、去年ほどからWordPressでの業務を請け負うようになり、今年からはWordPressのみで仕事をしています。</p>
<p>WordPressの魅力はその潔さ。利用者は IndexファイルとCssファイル、この2つのファイルを用意すれば、ひとまずオリジナルサイトとして動き出せます。<span id="more-1017"></span></p>
<p>シンプルに使い始められるけれど、奥は深い。世界中のクリエイターがWordPress の開発に取り組んでおり、世界最大規模のCMSコミュニティを形成する。</p>
<p>ブログの機能に特化したCMS、WordPressは機能的にさまざまな進化をとげ、ビジネスサイトとしての利用も増えてきました。美容室や不動産、飲食店など、比較的小中規模のサイト制作にも親和性の高いホームページ制作ツールになってきています。</p>
<p>サイト中でブログを書いていれば、そのサイトを訪問するお客様にも喜んでもらえることはもちろん、自然と検索エンジンでの上位表示にもつながる（SEO対策）。検索順位を上げていくしくみが始めから備わっているとも言えます。</p>
<p>WordPress で制作をしてその後の運用課題は、どうそのブログをどう書き続けていくかであったりもします。少なからずお客様のコンテンツ作りが運用の成否を握ります。</p>
<p>ムリのない更新、力をつけながら楽しめる新しい仕事スタイルを、どうお客様がモチベーションをふくらませながら運用を行っていくか、そのサポートも自分にとって大切な役割の一つと考えています。</p>
<p>2004年７月から 2010年５月までのブログ：<a href="http://www.ghichi.com/jan/">http://www.ghichi.com/jan/</a></p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2011%2F12%2F05%2Fwordpress-commercial-use01%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/05/wordpress-commercial-use01/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/12/05/wordpress-commercial-use01/" />
	</item>
		<item>
		<title>WordPress の祭典、WordCamp にスタッフ参加の勧め</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/30/wordcamp_tokyo_2011_recommend_the_staff/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/30/wordcamp_tokyo_2011_recommend_the_staff/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 05:36:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Study （勉強）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=977</guid>
		<description><![CDATA[先日の日曜（11月27日）に、WordPress の祭典、WordCamp が行われました。 前日には、WordPress の勉強会、WordBench 東京 も行われ大変な賑わいでした。 WordCamp で私は当日ス &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/30/wordcamp_tokyo_2011_recommend_the_staff/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日の日曜（11月27日）に、<a href="http://2011.tokyo.wordcamp.org/">WordPress の祭典、WordCamp が行われました。</a><br />
前日には、<a href="http://tokyo.wordbench.org/2011/11/01/study-20111126/">WordPress の勉強会、WordBench 東京 も行われ大変な賑わいでした。</a></p>
<p>WordCamp で私は当日スタッフとして参加していました。「スタッフ」と言ってもピンからきりまで。前日から会場の設営を行なっていたスタッフもいますし、三ヶ月前から連日にわたり企画を練り、話し合いを重ねてきた貢献度の高い運営スタッフもいます。</p>
<div id="attachment_978" class="wp-caption alignleft" style="width: 385px"><a href="http://www.flickr.com/photos/ghichiwb/6429009485/"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/11/Wapuu_WordCamp_Tokyo_2011-375x500.jpg" alt="ワプー（ Waouu ）プレミアムシール | WordCamp Tokyo 2011 キャラクター | 陽だまりの中で・・・・" title="ワプー（ Waouu ）プレミアムシール | WordCamp Tokyo 2011 キャラクター | 陽だまりの中で・・・・" width="375" height="500" class="size-medium wp-image-978" /></a><p class="wp-caption-text">ワプー（ Waouu ）プレミアムシール | WordCamp Tokyo 2011 キャラクター | 陽だまりの中で・・・・</p></div>
<p><span id="more-977"></span>私が配属された先は、２Fの受け付け。今回会場としてお借りさせて頂いた楽天さんのフロアは７Fと８Fにあり、２Fで先に入館証の発行手続きが必要となります。</p>
<p>退場するときも同様で、入管証を必ず返却する義務が生じます。一時退場のときも同様で、入館証控えとの交換が必要になったりします。この手続きは楽天さんのご配慮により当初より簡易なものとなりました。その結果、狭い通過ゲートは滞ることなくチェックを容易にする歓迎アーケードとして機能していきました。</p>
<p>受付のスタッフは必ずしも十分な人数が揃えられていたわけでもありませんが、お陰さまで<strong>およそ８００名に及ぶ来場者を、すべて一人も過不足なくチェックすることができました。</strong>スタッフのゆき届いた配慮があったのはもちろんのことですが、<strong>ご来場の参加者お一人ひとりがとても協力的であったことも添えさせて下さい。</strong></p>
<p>実際のお仕事は、その入退場の受付。とくに懇親会が始まってからは皆さまのお帰りの際に、お一人ずつプレミアムシールを配りました。アンケートのご協力も合わせてお声がけさせて頂いておりました。ご来場頂いた皆さまお一人ひとりの素顔が垣間見れて、とても幸せな気分になっていたと思います。</p>
<p>この８００枚ほどのプレミアムシール（ワプーシール）がほとんどなくなるほどの盛況ぶりは、WordPress がたくさんの方々に支持されてきていることを改めて印象づける一日となりました。</p>
<div id="attachment_980" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.flickr.com/photos/odysseygate/6418266665/"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/11/6418266665_fca173ebf7.jpg" alt="スタッフ集合写真" title="スタッフ集合写真" width="500" height="332" class="size-full wp-image-980 " /></a><p class="wp-caption-text">スタッフ集合写真 via flickr odysseygate</p></div>
<p>さてこの WordCamp のスタッフ、<br />
じつは<strong>もっとたくさんの方がこのワークをご経験なされるといいなと思っています。</strong></p>
<p><strong>スタッフであっても出たいセッションはいくらでも出られるよう配慮されますのでご心配要りません。</strong>ちなみに、ボクは今回懇親会にかんしては一度も顔を出しませんでした。でもそれも自ら望んだことであることを敢えて添えさせて頂きます。</p>
<p>イベントも十分楽しめましたし、<br />
ランチもゆっくり取ることができました。</p>
<p><strong>先ほどそれぞれのセッションのビデオとスライドも公開されました。</strong>ぜひご覧下さい。担当スタッフの愛が伝わります。＾＾</p>
<blockquote><p><a title="WordCamp Tokyo 2011 タイムテーブル　ビデオ＆スライド付き" href="http://2011.tokyo.wordcamp.org/timetable/" target="_blank"> 「タイムテーブル | WordCamp Tokyo 2011」</a></p></blockquote>
<p>今回の当日スタッフに手を挙げた動機は、<a href="http://wordbench.org/">いつもWordBenchでいろいろと教えて頂いており、</a>お気持ちでしかありませんがそのお礼をしたかったからです。でも結果的にはとてもいい体験をさせて頂きました。</p>
<p><strong>WordCampを１０倍楽しみたければ、事前のスタッフ登録なされるのが早道です。</strong></p>
<p>お勧めします。</p>
<p>個人的なことになりますが、年齢がひと回り以上違うスタッフの方も少なくありませんでした。でも皆さんは快く受け入れて頂いておりました。この WordPress の祭典、WordCamp はもっとシニア層の方もスタッフとして入ってきて構わないと思うし、地方や海外から来られている方の当日スタッフもありだと思っています。</p>
<p>大切なことは参加者一人ひとりが自由に選べるということ。<strong>その多様さこそがそのまま WordPress というオープンソースの文化またはミーム（遺伝子）なのだと思っています。</strong>WordPress がより多くの人に親しまれるコミュニケーション・プラットフォームとして、 その活用と普及に取り組んでいきたいと思います。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2011%2F11%2F30%2Fwordcamp_tokyo_2011_recommend_the_staff%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/30/wordcamp_tokyo_2011_recommend_the_staff/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/30/wordcamp_tokyo_2011_recommend_the_staff/" />
	</item>
		<item>
		<title>文章作成スタイル　その１</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/21/writing-style-010/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/21/writing-style-010/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 09:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life （生活）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=963</guid>
		<description><![CDATA[〜 Simplenote のご紹介 〜 朝、起きると iPad でメモ帳を開きます。 使っているメモ帳は、Simplenote （無料ソフト）と呼ばれるもの。前日に思案していた企画や気になって課題を書きとめていきます。そ &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/21/writing-style-010/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>〜 Simplenote のご紹介 〜</p>
<p>朝、起きると iPad でメモ帳を開きます。</p>
<p>使っているメモ帳は、<a title="シンプルノート" href="https://simple-note.appspot.com/signin">Simplenote </a>（無料ソフト）と呼ばれるもの。前日に思案していた企画や気になって課題を書きとめていきます。その日の段取りを書き記していくこともあります。</p>
<div id="attachment_965" class="wp-caption alignnone" style="width: 410px"><a href="https://simple-note.appspot.com/signin"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/11/simplenote_screen.png" alt="simplenote_screen" title="simplenote_screen" width="400" height="312" class="size-full wp-image-965 " /></a><p class="wp-caption-text">Simplenote Web サイト</p></div>
<p><span id="more-963"></span>この  Simplenote はよくできています。ネット上で書き貯めておくことができ、ファイルを時系列に管理します。</p>
<p>利用している機能はほぼそれだけなのですが、Simplenoteなしには一日の業務が成り立たなくなっています。それでも無料で利用させてもらっています。（広告を外せば若干一ヶ月コーヒー代程度がかかりますが、広告はＰＣのみです。）</p>
<p>ＰＣのブラウザからも書き込めますが、iPhone や iPad との親和性がよく、画面のほとんどが入力エリアと広がります。とくに iPad は、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002TOJH9K/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=shoobininform-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B002TOJH9K">別売りのワイヤレスキーボード（ Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/A ）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoobininform-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B002TOJH9K" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />を使って、快適な文章作成を実現しています。</p>
<div id="attachment_967" class="wp-caption alignnone" style="width: 385px"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/11/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3-375x500.png" alt="iPad で Simplenote を利用する。" title="iPad で Simplenote を利用する。" width="375" height="500" class="size-medium wp-image-967 " /><p class="wp-caption-text">iPad で Simplenote を利用する</p></div>
<p>さてこの Simplenote を起点にしたドキュメント作成。じつはその日に書き綴る９割以上のドキュメントを１日１ページ作るこのSimplenote のファイルに集約しています。</p>
<p>他のソフトで文章を作成していても、後からその日の Simplenote ファイルにコピペしておくことも少なくありません。画像や表などが一切取り扱えない割り切りのいいソフトなのですが、その割り切りよさが力を発揮してくれます。</p>
<p>その日に書き下ろした「オリジナル」はひとまずはすべてこの１枚のSimplenote のページに（ページ内においても「ー」でラインを引いて上から乗せるように、時系列的に）並べていきます。（つづく）</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2011%2F11%2F21%2Fwriting-style-010%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/21/writing-style-010/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/21/writing-style-010/" />
	</item>
		<item>
		<title>Facebook をライフログとして利用する</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/16/facebook/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/16/facebook/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 22:50:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life （生活）]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Lifelog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/16/facebook-%e3%82%92%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%99%e3%82%8b/</guid>
		<description><![CDATA[Facebook でバックアップが取れることを知った。実際にやってみた。ダウンロードできたものはただのバックアップではない。HTMLで自動生成されたホームページの完成品。 もちろんネットに上げればそのままサイト公開ができ &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/16/facebook/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Facebook でバックアップが取れることを知った。実際にやってみた。ダウンロードできたものはただのバックアップではない。HTMLで自動生成されたホームページの完成品。</p>
<p>もちろんネットに上げればそのままサイト公開ができるけれど、すべてのプライベート情報も載せられているからそのまま上げることはできない。でもこれほど完成度の高いバックアップのしくみは初めて経験した。</p>
<p>人はいつか死を迎える。死を迎えるまでもない。その時のその人の半生は、Facebookのバックアップを終えた瞬間にその人の半生のライフログとして、製品化が完了する。</p>
<p>ブログが担おうとしてきたその役割を、Facebookは もっと有機的に効果の期待できるツールとして果たそうとしている。Facebook があれば、ブログは要らないのか？ といえば、そうではないと思う。</p>
<p>たしかに Facebookは他者との関わりの中でその反応を容易に受け取りながら、または気軽にコメントやいいね！を残しながら、楽しみの一つとして仕事や生活に溶け込む。</p>
<p>一方でブログは、自分またはグループの世界観をもっと自由にもっとこだわりの中で使っていける道具として存在していくのではないか。</p>
<p>Facebook がデパートだとしたら、個人ブログは専門店に例えられるのかも知れない。個人の魅力を充分に引き出せるステージとしてこれからも利用していきたい。</p>
<p>【参照サイト】<br />
<a href="http://www.shinojapan.biz/2011/11/web/4155.html">Facebookの隠れ機能、全データダウンロードがすごすぎ。 </a></p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2011%2F11%2F16%2Ffacebook%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/16/facebook/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/11/16/facebook/" />
	</item>
		<item>
		<title>数学指導を行っていました</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2011/10/31/teaching-math/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2011/10/31/teaching-math/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 23:39:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Study （勉強）]]></category>
		<category><![CDATA[grow]]></category>
		<category><![CDATA[mathematics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/2011/10/31/%e6%95%b0%e5%ad%a6%e6%8c%87%e5%b0%8e%e3%82%92%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/</guid>
		<description><![CDATA[この三ヶ月ほど、平日の夜に数学の指導をしていました。対象は主に中高生です。 ある生徒から聞かれました。 「数学は役に立つの？」 「役に立つよ。」 と応えました。 いまWebの仕事をしていてそのことが実感できます。 数学の &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/10/31/teaching-math/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この三ヶ月ほど、平日の夜に数学の指導をしていました。対象は主に中高生です。</p>
<p>ある生徒から聞かれました。<br />
「数学は役に立つの？」</p>
<p>「役に立つよ。」<br />
と応えました。</p>
<p>いまWebの仕事をしていてそのことが実感できます。<br />
数学の基本的な考え方の組み立ては（Webに関わらず）業務の根幹をなすものです。</p>
<p>数学を生徒が理解するプロセスは、私にとっても啓発されるものでした。</p>
<p><span id="more-939"></span>例題を読んでもそれだけでは理解にはつながらない。<br />
「分かりそうなこと」を繰り返し解き直してみることで定着が図れる。</p>
<p>生徒のノートの指導にも注意を注ぎました。</p>
<p>生徒によっては文字が萎縮してしまって、<br />
ノートの隅っこにひしめいて、<br />
行間も開けずにそれがタテに並べられています。</p>
<p>そんなノートを見かけると胸がつまりました。<br />
その子が勉強の力をつけていくイメージがもてないからです。</p>
<p>ノートは生徒自身の思考の写し鏡です。<br />
先ず私が徹底したことは、</p>
<p>「消しゴムを使わない。」</p>
<p>間違えたら消すための消しゴムですが、<br />
ノートでは極力、間違えを残すよう指導しました。</p>
<p>後からパラパラとページをめくったときに、<br />
自分がどういう間違いをしやすいかの分かるノート作りをしなさいと指導しました。</p>
<p>間違えを見つけるためのノート作りは、生徒に少しずつ受け入れられていきました。もちろん他教科の指導にあたる先生方にも理解を促しました。</p>
<p>間違えていいんだ。</p>
<p>という勉強スタイルは、それだけでその後の生徒の学習姿勢が変わってくるように感じます。</p>
<p>先ずは行間を開け、ゆったりと書く。<br />
図形を中央に大きく描き、ひと目で分かるようにする。<br />
新しい章だてはノートをめくって新しい見開きから始めさせる。</p>
<p>生徒のノートは少しずつ変わっていきました。文字の書き方が変わり、勉強に取り組む姿勢そのものが大きく変化していきます。</p>
<p>こうしたノート作りを含む数学の指導が、じつは現在の自分の本業にも密接な関わりをもっています。それはまた後述させて頂きますが、ノートのレイアウトがすっきり描けるようになっていく生徒は確実に学力を伸ばしていくように感じました。</p>
<p>数学は自分の仕事の原点です。２０代に徹底して取り組んだ時期がありました。その後、営業、パソコン、Webと業務を変えてきましたが、これからも一貫して磨いていきたい、ライフワークとしてのスキルです。</p>
<p>来月からは（と言っても明日からですが）しばらく、週にひとコマだけを残して再び Webの仕事に専念します。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2011%2F10%2F31%2Fteaching-math%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2011/10/31/teaching-math/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/10/31/teaching-math/" />
	</item>
		<item>
		<title>久しぶりに表参道を歩きました</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2011/10/21/omotesandohills/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2011/10/21/omotesandohills/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 00:40:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life （生活）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=918</guid>
		<description><![CDATA[仕事の合間で少し時間ができたので、久しぶりに表参道を歩きました。 &#160; &#160; &#160; &#160; メインストリートに臨む表参道ヒルズ。歩いていてとても気持ちのいい街並みです。ヒルズの中も、坂道と同 &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/10/21/omotesandohills/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事の合間で少し時間ができたので、久しぶりに表参道を歩きました。</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/10/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3.jpg" rel="lightbox[918]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/10/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3-150x150.jpg" alt="表参道１" title="表参道１" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-919" /></a></p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/10/cb21c53e01edf9fb25f6ab527a681e99.jpg" rel="lightbox[918]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/10/cb21c53e01edf9fb25f6ab527a681e99-150x150.jpg" alt="表参道２、表参道ヒルズ" title="表参道２、表参道ヒルズ" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-920" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.omotesandohills.com/index.php">メインストリートに臨む表参道ヒルズ。</a>歩いていてとても気持ちのいい街並みです。ヒルズの中も、坂道と同じ傾斜で設計されたスロープに心地よい感じです（今回、撮影はしていません）。</p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/10/36c8c9261c98e7c1b7d7d5e14410cdda.jpg" rel="lightbox[918]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/10/36c8c9261c98e7c1b7d7d5e14410cdda-150x150.jpg" title="表参道３、同潤会アパート" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-921" /></a></p>
<p><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/10/d97c50263c64191b4a87e849b78211fe.jpg" rel="lightbox[918]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2011/10/d97c50263c64191b4a87e849b78211fe-e1319156371147-150x150.jpg" alt="表参道４、同潤会アパート２" title="表参道４、同潤会アパート２" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-922" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>表参道ヒルズは同潤会アパートを残す形で設計されました。一部その外形も留めていますが、後ろに回るとジグザグの迷路みたいになっており、至るところ行きどまりの小道がヒルズ内の大胆な設計と対照的です。</p>
<p>いまホームページ制作の設計でサイトのリニューアルを手がけ始めています。まったく状況は異なりますけれど、すべてを否定することから始まるのではなく、それまでのいいもの、合理的には必ずしも割り切れない親しまれてきた理由をきちんと感じ取り、これからの新しいサイト作りを展開していきたいと思います。</p>
<p>ヒルズ内のお店で、今年生まれたばかりの甥に小さなプレゼントを配送してその場を後にしました。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2011%2F10%2F21%2Fomotesandohills%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2011/10/21/omotesandohills/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/10/21/omotesandohills/" />
	</item>
		<item>
		<title>シンプルにホットに</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2011/10/19/simple_with_hot/</link>
		<comments>http://ghichi.yuru2.jp/2011/10/19/simple_with_hot/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 01:42:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Ghichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work （仕事）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ghichi.yuru2.jp/?p=907</guid>
		<description><![CDATA[制作はシンプルがいいです。でもシンプルはやさしくないです。 少しのことをきちんと伝えるために辿りたいいくつかのプロセスがあります。 ホームページ制作において、「作る人」と「作ってもらう人」の垣根は低くなってきています。  &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/10/19/simple_with_hot/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>制作はシンプルがいいです。でもシンプルはやさしくないです。</p>
<p>少しのことをきちんと伝えるために辿りたいいくつかのプロセスがあります。</p>
<p>ホームページ制作において、「作る人」と「作ってもらう人」の垣根は低くなってきています。</p>
<p>「素材が集まらない。」ひと昔まえのホームページ制作の共通の課題でした。今もそうかも知れません。</p>
<p>「素材」はどこか外からもってくるのではなくて、お客さまの中にあるものなのですね。</p>
<p>お客さまの中に静かに息を潜めている宝物。</p>
<p>という名の「素材を引き出すためのツール、それがホームページ。」という見方をしては如何でしょうか?</p>
<p>もちろん、お客さまの「宝物」はまだ眠っていたいかも知れません。寝る子は育ちます。何もないように思えても、やがてはきっとその気配をはっきり感じ取れる日が来る（はずです）。</p>
<p>ゆっくり少しずつ引き出しながら、外に向けて分かるカタチにしてあげるやさしさを育みながら、お客さまに喜ばれる、ともに喜び合えるホームページに進化してほしい。そう思います。</p>
<p>渡邉 義一 <a href="http://twitter.com/#!/Ghichi">@Ghichi</a></p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fghichi.yuru2.jp%2F2011%2F10%2F19%2Fsimple_with_hot%2F&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ghichi.yuru2.jp/2011/10/19/simple_with_hot/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ghichi.yuru2.jp/2011/10/19/simple_with_hot/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

