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	<title>CosmoStyle: Relax, Open, Simple &#187; Morning</title>
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	<description>Do as your feeling !: 感じたことを行なう。</description>
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		<title>【玉川っ子の誇り】自分の魂をお導き頂いた一期一会</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 14:08:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[渡邉 ぎいち]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Life （生活）]]></category>
		<category><![CDATA[玉川っ子の誇り]]></category>
		<category><![CDATA[Morning]]></category>

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		<description><![CDATA[〜 朝のような気分で生きる 〜 朝が好きです。いつも未来に立ち向かうパワーをみなぎらせてくれる。今日、２５年ほど前にお借りした書籍を返しにいきました。 高橋靖先生との出会い 朝のような気分で生きる by O.F. ボルノ &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2010/10/22/morning/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">【玉川っ子の誇り】自分の魂をお導き頂いた一期一会</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<figure id="attachment_391" style="width: 150px;" class="wp-caption alignleft"><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2010/10/1481438501_29300bd3f0.jpg" rel="lightbox[390]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2010/10/1481438501_29300bd3f0-150x150.jpg" alt="Hazy morning" title="Hazy morning" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-391" /></a><figcaption class="wp-caption-text">Hazy morning</figcaption></figure>
<figure id="attachment_392" style="width: 150px;" class="wp-caption alignleft"><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2010/10/482946867_20f7e3610d.jpg" rel="lightbox[390]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2010/10/482946867_20f7e3610d-150x150.jpg" alt="Morning Do" title="Morning Do" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-392" /></a><figcaption class="wp-caption-text">Morning Do</figcaption></figure>
<figure id="attachment_393" style="width: 150px;" class="wp-caption alignleft"><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2010/10/79453209_9da8ce49c6.jpg" rel="lightbox[390]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2010/10/79453209_9da8ce49c6-150x150.jpg" alt="morning after" title="morning after" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-393" /></a><figcaption class="wp-caption-text">morning after</figcaption></figure>
<hr />
<h2>〜 朝のような気分で生きる 〜</h2>
<p>朝が好きです。いつも未来に立ち向かうパワーをみなぎらせてくれる。今日、２５年ほど前にお借りした書籍を返しにいきました。</p>
<ul>
<li>高橋靖先生との出会い</li>
<li>朝のような気分で生きる by O.F. ボルノー</li>
<li>記憶の奥底に封印しておりました</li>
<li>若い人たちの魂を導ける存在になりたい</li>
</ul>
<p><span id="more-390"></span><br />
<h3>■ 高橋靖先生との出会い</h3>
<figure id="attachment_404" style="width: 225px;" class="wp-caption alignleft"><a href="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2010/10/philosophy.jpg" rel="lightbox[390]"><img src="http://ghichi.yuru2.jp/wp-content/uploads/2010/10/philosophy-225x300.jpg" alt="O.F. ボルノー著『人間学的に見た教育学』" title="O.F. ボルノー著『人間学的に見た教育学』" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-404" /></a><figcaption class="wp-caption-text">O.F. ボルノー著『人間学的に見た教育学』</figcaption></figure>
<p>お借りした書籍は『人間学的に見た教育学』。</p>
<p><a href="http://www.geocities.jp/ittokutomano/bollnow.html">著者は、O.F.ボルノー。ドイツの著名な教育者であり、哲学者。</a></p>
<p>学生時代のある時期、ボクは勉強をし過ぎてアタマが少しおかしくなっていました。</p>
<p>当時、玉川学園幼稚部長、高橋靖先生に出会ったのはほんの偶然で、お互いに初対面でした。しばらくお話をして、ボクをじっと見ていた高橋先生は、一冊の本を私に差し出しました。</p>
<p>「返すのはいつでもいいから、読みなさい。」と。</p>
<p>その本が、上記、書籍です。</p>
<hr />
<h3>■ 朝のような気分で生きる by O.F. ボルノー</h3>
<p>手渡されて間もなく、こんこんとこの本を読み進めました。ボクの深いところに入っていく何かを感じながら。そして何度もなんども同じ箇所を読み返しておりました。<br />
<blockquote>（子供は）喜んで未来に立ち向かう感情のなかに生きている。私はこの気分を、「朝のような」という概念で表したいと思う。・・・・</p>
<p>いつも明るい気分で子供を迎え入れてほしい。ゆるぎない気持ちで信じてあげられる心が教育者には必要である。・・・・</p>
<p>教育は初めから失敗の可能性を含んでいる。・・・・</p>
<p>教師は子供の可能性を信じて、見守ってあげないといけない。</p>
<p>何度も同じ過ちを繰り返しても、忍耐強く子供の成長の時間に合わせて、見守ってあげられる自身と世界に対しての揺るぎない信頼を失ってはならない。・・・・</p></blockquote>
<p>もちろん、教育者に限った話ではないかも知れません。人間として、かく在りたい。</p>
<hr />
<h3>■ 記憶の奥底に封印しておりました</h3>
<p>それにしても、・・・・２５年もの歳月。。到底推し量られる年数ではありません。</p>
<p>高橋靖先生が数年前にすでに他界されたことは、一週間ほど前に玉川学園幼稚部にお電話でお問い合わせをさせて頂いたときに知りました。</p>
<p>じつはこの時期の自分を、ボクはずっと記憶の奥底に閉じ込めたままでおりました。正面から向き合おうとしない、向き合うすべを知らない私の心の働きは、「借りた書籍を返す」という当たり前の行動をもまた、そのまま忘却のかなたに封印しておりました。</p>
<p>そして近年、少しずつさまざまなことに対して気持ちの整理がついてきました。依然と変わらず、生きることで懸命の日々ですが、一方で、自分を世の中の一部と考えるようになりました。</p>
<p>自身を心から信じて人のために尽くそうと、日々の仕事・生活を営んでおります。年の功なのかも知れません。＾＾</p>
<p>ボルノーさんが言われるように、<br />
<blockquote>世界や人生へのゆるぎない信頼に、彼は究極の根底において支えられているのを感じている。・・・・</p></blockquote>
<p>とも言えるようになりたい。</p>
<hr />
<h3>■ 若い人たちの魂を導ける存在になりたい</h3>
<p>今年に入って、多くの旧友・旧知・恩師に再会する機会に恵まれました。これまで身内にも話したことのなかった、ボクの心の閉ざした部分に素直に向き合うきっかけを下さいました。</p>
<p>「そのこと」を忘却の彼方から呼び覚まし、ぽつりポツリと言葉が口から出てきました。何年も経ってしまいましたが、書籍を返しに伺わないといけない。ご挨拶に伺って自分の気持ちにけじめをつけないといけないという気持ちに至りました。彼ら彼女たちの変わらぬ存在に感謝します。</p>
<p>そして、あてどもなく彷徨っていたボクの魂を導いてくれた高橋靖先生は忘れ得ぬ人として、いつまでもボクの魂の中に生き続けます。自分もまた若い人たちの魂を導いていける存在になりたいと、その使命感を抱きつつ。</p>
<p>高橋靖先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。</p>
<p>PS.<br />
ボルノー教授の『人間学的に見た教育学』はすでに絶版となっておりますが、それでもご興味をお感じ頂ける方は、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%AD%A6%E7%9A%84%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%81%9F%E6%95%99%E8%82%B2%E5%AD%A6-%E6%95%99%E8%82%B2%E5%AE%9D%E5%85%B8-25-%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%BC/dp/447200254X">改訂版としての「単行本」（中古）のご検討をお勧めします。（Amazon にリンク）</a></p>
<p>PS2.<br />
文頭のお写真は、<a href="http://creativecommons.jp/">Creative Commons</a> のルールに基づき、利用させて頂いております。感謝します。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/powi/1481438501/">Hazy morning</a> by Per Ola Wiberg ~ Powi</li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/freewine/482946867/">Morning Do</a> by FreeWine, Thomas &#038; Dianne Jones</li>
<li><a href="http://www.flickr.com/photos/jurvetson/79453209/">morning after</a> by Steve Jurvetson</li>
</ul>
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		<title>朝、起きると空を見上げます</title>
		<link>http://ghichi.yuru2.jp/2010/04/30/look_up_the_sky_in_the_morning/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 07:47:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[渡邉 ぎいち]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Work （仕事）]]></category>
		<category><![CDATA[Morning]]></category>
		<category><![CDATA[Wordpress]]></category>
		<category><![CDATA[Workshop]]></category>
		<category><![CDATA[Yuru2]]></category>

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		<description><![CDATA[朝、起きると窓を開けます。そのときに空を見上げて、しばらく眺めることが日課です。今日の空はもやのうっすらかかった青空でした。陽気もすっかり春めいております。 世の中はゴールデン・ウィーク二日目。どことなく行楽の賑わいを感 &#8230; <a href="http://ghichi.yuru2.jp/2010/04/30/look_up_the_sky_in_the_morning/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">朝、起きると空を見上げます</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>朝、起きると窓を開けます。そのときに空を見上げて、しばらく眺めることが日課です。今日の空はもやのうっすらかかった青空でした。陽気もすっかり春めいております。</p>
<p>世の中はゴールデン・ウィーク二日目。どことなく行楽の賑わいを感じつつ、けっこう皆さんご自宅で日頃手が回らなかったライフワークや身辺整理をのんびりやっているような感じもします。</p>
<p>さて私もいつもとは少し違う？モードでお仕事を続けておりますが、このサイト、<a href="http://www.ghichi.com/jan/">Ghichi.com からコンテンツ</a>を引き継いでリニューアルサイトとして準備中です。</p>
<p><a href="http://ja.wordpress.org/2010/04/04/wordpress-3-0-beta-1/">採用した WordPress はもちろん、新バージョン 3.0 。</a>来月のオフィシャルなリリースを待ちきれず、ベーター版でスタートを切りました。まだ背景画像とヘッダー部のブランディング画像を入れ替えたのみですが、操作性、機能性共に、このフレッシュなお写真の感覚に近い期待を感じさせます。</p>
<p><span style="font-size: 15.8333px;"><a href="http://yuru2.jp/2010/04/21/workshop0508/">来週末には Cosmos ゆるゆる主宰のワークショップで、この WordPress 新バージョン 3.0 を取り上げていく予定です。</a>ひとまずは腹をくくって、このベータ版で私自身のサイトをさまざまに試行＆趣向をこらしてその楽しさと快適さを伝えていくひとときを作っていきたいと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: 15.8333px;">採用したお写真は、<a href="http://creativecommons.jp/">Creative Commons サイトで</a>見つけてきました。世界の海岸線、そして空の色を探しながら、<a href="http://www.flickr.com/photos/shyamh/2951379999/">いまボクの気分にぴったりの「オレゴン・ビーチ」を選ばさせて頂きました。</a>感謝します。</span></p>
<div><a rel="cc:attributionURL" href="http://www.flickr.com/photos/shyamh/2951379999/">http://www.flickr.com/photos/shyamh/2951379999/</a> / <a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/">CC BY-SA 2.0</a></div>
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